ドイツで見つけるハッピーキャリア

〜海外でも、自分らしく輝きたいあなたへ

それでもあなたは、それをやる?

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自分に自信が持てない時って

つい焦ってやみくもに行動してみたり

   

名の知られた資格にこだわってみたり

色んな勉強に手を出したりするけど

  

一度、そういうのをぜーんぶやめて

 

自分を信じられない今の自分自身と

真正面から向き合ってみてはどうだろう

 

どうしてわたしは

自分を信じられないんだろうか?

 

どうしてわたしは

自分を認められないんだろうか?

 

 

自分を信じられるようになった頃

人は気がつく

 

実は、自分を信じるのに

最初から根拠なんていらなかったんだ

ということに

 

冷静に振り返ってみてほしい

 

今の自分の感覚、感性、直感

そして思いや衝動を

ただ素直に信じて行動してみる

 

本当は、それだけの話で

そこに明確な理由なんていらないのだ

  

 

ところが、どっこい

 

自分を信じないためには

ちゃんとした理由が必要だ

  

どうしてあなたは

自分を信じられないんだろう?

   

信じるという選択をとらなくなった

そこには必ず何かの理由がある

 

あなたは自分の何かを否定している

 

一体何を?

 

 

自分を信じない本当の理由と向き合った時

それが自分の選択に過ぎなかったと

気がついた時

  

外付けの資格や

他人の評価からでは

どうしても得られなかった安心感

 

もう、失うことと

隣り合わせではない自信    

そういうものを手にいれる時がくる

 

自信を失ってしまった時は

静かに自分に問いかけよう

 

今、わたしは

自分を信じたいのか?

信じたくないのか?

 

信じたいなら信じる

信じたくないなら信じない

  

そうやって

自信がないから行動できないという

幻想から出るのだ

 

 

「間違えないようにやろうって思うと

 どうしても腰が引けちゃうよね」

  

「それよりも、自分はどうしたいのか?

 自分だったらどう売るのか?    

 その気持ちを大切にしてみたらどうかな?

 

 自分が本当にそう思ってるなら

 堂々とプレゼンできるはずだよ」

  

先日、営業の仕事でそんな話をしていた。

自信って、本当はとてもシンプル。

 

仕事における自信って、普段からどのくらい

自分の選択基準を持っているか?が

はっきりとあらわれやすい

 

もっともらしい言い方をするならば

普段からどのくらい

自分の知性で行動しているか

 

以前も書いたけれど

自分の頭で考えるというのは

知識を使うこととは少し違う

わたしの感性と理性を総動員して

本音を叶えてあげることだと思う

 

 

自分を信じることに  

一度でも本気で挑戦した人ならわかる

  

本当にこうしたい!と

思ったこと(本音)でなければ

どんなに頑張ったとしても

必ず途中で自分を信じきれなくなると

 

自分を信じる過程で

あなたの本当にやりたいこと(本音)は

どんどん研ぎ澄まされていくのだ

    

途中で1人よがりという

過程を通ることもあるけど

でもそれは、誰もが通ってきた通過点

 

大丈夫  

中途半端に留まることをしないかぎり

結局人は、1人よがりではいられない

 

それはきっとある時

自分1人の幸せの限界に

気づいてしまうからだと思う

 

 

あなたも一度

振り返ってみてほしい

 

自分のことを本当に信じている時

それでもわたしは、今

この行動をとるだろうか?

  

もう自分の外側に

自分を信じる理由を求めなくなった時

  

もう他の誰かに

自分の信用を証明しなくてよくなった時

  

それでもあなたは

それをやるんだろうか?

 

それが本当にやりたいことなんだろうか?

 

 

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自分を信じるというタブー

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もう3年くらい前

独立したばっかりの頃

 

なでしこVOICEのイベントで

パネラーとしてお話したことがある

 

キャリアカウンセラー

(当時はコンサルタント)として

人前で話すのは初めての経験だった

 

あのイベントはちょうど

パリ同時多発テロ事件の1週間後くらいで

 

イベントで質問してくれたある女性が

こう聞いてきた

 

「ベルリンに行きたいと思っている

 

 でも先日起きたばかりのテロを

 両親はとても心配していて

 自分も心配です

 

     実際のところどうなんでしょうか

 

そんな感じの質問だったと思う

    

で、確かわたし、その質問には

直接的に答えなかったんだよね

 

デュッセルドルフからパリって近いし

自分が何より衝撃を受けたのもあるけど

 

わたしは、あの事件を理由に

自分の人生を見直そうとは

思わなかったから

   

「いつ何が起こるかわからない

 という意味で

  

 わたしたちは

 生きていると思っているけれど

 本当は生かされている」

 

だから本当に行きたいなら

 今、行った方がいいし

 

 本当にやりたいことなら

 今、やったほうがいい

  

 何があっても後悔しない生き方を

 わたしはそう思っている」

   

そんな感じの回答になった。

     

質問してくれた彼女とは

イベント後にちょっと話したのを覚えてる

 

「ベルリンに行きます!」

と嬉々として話していた

 

あれから3年

先日なぜかその子が

 

わたしのダブルワーク先に入社してきた

   

新しい人はベルリンから来ると

聞いていたけど

 

初めて会った日に

「お会いするのは初めてじゃない」

といわれてびっくりした

 

こういうの

ご縁というのかもしれないね...   

 

実はあの時、わたしは一度だけ

パネラーの話を断ろうと思った

   

イベントの規模が急に大きくなり

成田に向かう飛行機の中で

突然怖くなってしまったのだ

 

「こんなに経験の少ないわたしが

 人前で話すなんて調子に乗りすぎだ」

 

「冷静に考えたらわかるじゃん

 日本についたら断ろう」

 

「うっかり独立しちゃったけど

 やったことないことばかりだし

 上手くいくはずなんてないよ

 

毛布にくるまりながら、そんな恐怖が

一気にやってきたのを覚えている

 

自分を信じきれない時はいつもそう

    

うっかりそのまま眠ってしまって

気持ちよく目が覚めたら、幸い

震えるほどの恐怖はどこかに消えていた

  

セルフイメージをぶち破って挑戦した場所で

わたしは、人前に立つと伝えたいことが

あふれてくる新しい自分と出会った

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あれから3年

アカデミー講座・第4期は

もう一度その場所に戻りたいと思う

  

2・3・4ヶ月目のカリキュラムは

ほとんどわたしのオリジナル

 

3年間このブログで発信してきた内容

そのものを体系化することにした

  

月1回のグループ講座は

これまで受講生の発表が中心だったが

 

今期は自分との向き合い方について

わたしが1つ1つ丁寧に講義する

    

「他人に正解を求めないで」

「自分の先生は自分自身だ」

 

と、ブログで発信してきたのは私

そのゴールは今でも変わらない

 

でも、ある時気がついた

 

みんな

自分から答を受け取れないから

講座に来るんだよね?

 

ブログに書いてあるだけじゃ

足りないんだ

 

なのに最初からやってみてって

随分な講座じゃない?

    

「わたしは先生じゃない」

とか言ってきたけど

   

あんたは本当は、ただ講師役

から逃げたかっただけで

 

自分のメソッドで勝負する

ことが怖かっただけなんじゃ

ないの?

  

 

自分を信じるって

いつも究極のタブー

 

どこまで超えられるか?は

自分への挑戦なんだと思う

 

先へ進もうと思う ♡

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我慢が性格を悪くする☆

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やりたいこともはっきりしてきたので

 

今後の個別セッションは

キャリアカウンセリング1本に

統一したいと思います

 

(フォームはまた別途アップします)

  

今まであれもこれも

お客さんの選択肢を広げることで

 

かえってやりたいことの輪郭が

ぼやけていたような

 

やっとわかったけどさ

わたしたぶん

そういうタイプじゃないんだよね

   

自分の考え方

そのものを売るタイプ

 

あと

わたしの個別カウンセリングは

  

モヤモヤを我慢して我慢して

我慢できなくなったらうけるんじゃなくて

 

「あれ?なんだか苦しいな...」

「本当にこのままでいいのかな?」

  

と、現実に違和感を感じた時点で

 

 

速攻うけてほしいな
(光よりも早く)

 

 

人の心ってね

 

我慢すればするほど

小さなほころびやねじれが大きくなり

  

我慢すればするほど、感度が落ちて

他人に心を開けなくなっていきます

  

はっきりいうと

 

我慢すればするほど
あなたの性格は悪くなる

 

気がついた頃には、いい人ぶってるわりに

そんな醜い自分は見たくない

他人に見せられないと

カウンセリングにすら来れなくなっちゃう

   

こっからのリターンマッチは

結構大変やで (´Д`) 

     

性格のひねくれ具合ってさ

自分に我慢をさせ続けてきた痕跡なんだよね

   

その生き方を続けても

もっと性格悪くなっていずれ自爆することは

たぶん誰にでもわかってる

          

そして、生き方を変えるなら

今日より早い日はもう来ない

 

そのあたりよろしく

 

 

 

それから、どうしても経済的に

カウンセリングなんて受けられないって時は

    

お悩み公開回答をご利用ください♡

 

人生で

本当にお金がない時は

勇気をつかえばいいの    

 

むしろ、本当に必要なものは

お金より勇気のことが多いかもしれないね

     

ちょっと意地悪いうと

お金を言い訳にしている時ほど

  

本当は、自分のためにお金を使う勇気か

自分と向き合おうとする勇気が足りない

そんなことがほとんどだった

  

そういう生き方そのものが

人の心を

貧しくしてしまうんだ

  

そして、肝心なところと

いつまでも向き合わないから

 

ストレス解消のための出費が

ふえ続けてるってことはないかな?

   

ストレスを抱えたままでいる

=解消のためのお金もふえるよね

 

もしも、自分にできることがあるなら

わたしは勇気を振り絞った人に

大盤振る舞いできる場所がほしいと思った

     

だから公開回答は出し惜しみゼロ

よろしくね

  

    

そうそう、カウンセリングってさ

何のためにお金を払うんだと思う?

  

頼むから

わたしに払うためとかいってくれるなよ

  

勇気を出すため

   

そして

 

自分はお金をかけるべき

人間だったと

思い出すためなんだよ

 

 

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優秀な人材を育てることになりそうな予感

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いやー

サッカーベルギー戦

惜しかったですね

 

個人的には

とても良い試合が観れて

大満足でしたけど

   

ところで昨日

アカデミー講座の準備をしていたんですが

  

【アカデミー講座・第4期】

  >> どこでもできる
  ハッピーキャリアのつくりかた講座

  

♡ 4ヶ月のグループ講座 & 個別セッションでこんな人材を育てます

   

1 どこにいても自分らしく幸せなキャリアをつくれる人

2 ブレない自分を持つ人

3 自分のやりたいことを素直に表現できる人

4 自分を信頼できる人

5 人目を気にせず自由に自分を表現できる人

 

*心のトレーニング講座だと

その結果どうなる?がわかりにくかったので

ちょっと名前変えました

    

ここまで書いてて気付いたんだよね

 

わたしがアカデミー講座で育てたいのは

あくまで

自分で自分を幸せにできる人なんだけど

   

これって、以前

人材コンサルタント時代に感じていた

優秀な人材の条件

  

このくだり

*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。

経験を積むうち

魅力的で自信にあふれた良い人材というのは

  

「自分の本質を知っている人」

「やりたいことがはっきりしている人」

そしてそれを

「自分の言葉で伝えられる人」だと知った

 

*全文こちら

*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。

 

1 自分の本質を知っていて

2 やりたいことがはっきりしていて

3 それを自分の言葉で伝えられる人

  

あー

     

講座でガチ自分と向き合った人は   

これ

コンプリートしちゃうわ ( ̄□ ̄;)   

と気づきました 

 

いや、別にわたしは

優秀な人材を育てたいわけではないのです

  

ぶっちゃけ優秀じゃなくても

本人幸せならそれでいいやんと思ってるし

  

一般的に

優秀な人材=能力の高い人材でも

 

うっかり心をこじらせると

他人に多くを求めすぎた結果 

不幸せな人になっちゃったりするからさ

  

昔、自分をこじらせてた頃のわたしは

飛び抜けて優秀ではなかったけど

それなりにウザかった自負がある(爆)

      

でも、優秀な人材

=自分の才能をフルに発揮出来る人材

と仮定させてもらえるなら

    

うちのアカデミー修了生は

ピカイチ揃いな気がします

 

少なくとも

自分の取り扱い方を心得て修了する子が

多いからね

  

わたしは、ほとんどの人は

自分の才能をフルに発揮した結果

優秀になることが多い

という捉え方をしてるので

 

不優秀な人とか

使えない人材という定義はなく

 

自分の力を発揮できていない人とか

自分の才能を使いきれていない人材 

という見方をすることが多いです

 

これはキレイごとじゃなく

みんな自分を雑に扱いすぎ(笑)

それじゃ持ってるものも発揮できんわ

 

でね、ここからが本題なんですが

自分の才能を発揮出来るかどうかは

    

ぶっちゃけ、置かれた環境に

左右されることがほとんどなんですよ

  

ただ1つの例外をのぞいて

 

そう

 

自分で自分を育てられる人材をのぞいて

全ての人は、置かれた環境に左右されてしまうんです

  

前者を育てたいんです

わたしは

  

会社や上司に育ててもらう時代は終わった

   

自分で自分を育てることさえできれば

あなたはどこにいても

自分らしくのびのびと働ける

   

もうそういう時代じゃない?

  

海外も日本も

自分がしっかりしてれば

働く場所なんて関係ないわ

  

あ、もちろん

自分で自分を育てることの中には 

自分がより本質を発揮出来る場所へ

転職することも含まれますよ vv

     

でも、アカデミー修了生レベルに

安易な転職をおすすめしないのは

  

今の職場では自分を発揮できないけど

他の環境でなら自分は育つはずの根底に

  

他人や環境に育ててもらうという

暗黙の依存心があることが多いから

 

おいおいおい

 

他人に幸せにしてもらうために、自分と向き合ったのかよ!?

     

そんなぬるい奴に育てた覚えわたしゃねーぞ!

 

ってなるよね(笑)

   

注:いやまー本当はわたしが

育てたわけじゃないんだけど

 

そんなんわかってて、それでも

言いたくなる時があるという話

     

自分の根力を強化するために

多少の悪天候は必要な時があるね    

   

だから、逆境を糧に変えられるくらい

自分を信じて疑わなくなったら勝ちなんだよ

 

   

優秀な人材というテーマで  

もう1つ追記するなら

    

心のバランスが整うと、人って比較的

誰とでも上手くやっていけるようになる

気がします

         

他人からの影響を受けにくくなるからね

 

いや、あの

     

「この人ステキ~♡

 めっちゃ影響された~い♡」

  

って人からは

別に影響されていいと思いますよ

  

大切なことは

自分が影響を受ける人と受けない人を

 

自分自身で

しっかり選択できるようになることだと

わたしは思っている

      

じゃあ

他人から影響を受けない人はどんな人?

といえば

    

自分を持ってる人なんだよね

わたしはこうありたい!を
ガチで持ってる人

   

自分がしっかりしてたら

他人にブンブン心を振り回されないので

結果的に苦手な人が少なくなるんですよ

 

ついでに他人に自分を主張する必要もない

認めてもらってももらえなくても

わたしはわたしだから

 

振り回されてる

=自分の土台がまだ弱いってことであり

 

苦手な人

=自分が振り回されやすいポイントを

 的確に教えてくれる人なのです

 

そういう意味で

自分をしっかり持っている人は強い

  

ビジネスの基本が

人間関係なんだとしたら 

 

人間関係の基本は自分だから

(バッサリ)    

    

で、これもパラドックスなんだけど

 

別にわたしは

誰とでも上手くやっていける人材を

育てたいわけじゃない

         

上辺のつきあい嫌いだし

正直そこにこだわって幸せか?とも思う

           

ただ、ブレない自分を持っていること

=周囲に影響されにくくなることは

 

自分で自分を幸せにするためには

必要不可欠な要素だと思うわけです

    

会社や上司が

自分の才能を伸ばしてくれるのを待つ?

 

いやいや

待ってる間にくさるのがオチだろ…vv

   

さっさと

自分で自分を幸せにしようぜ

 

 

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優しい気持ちにさせてくれるもの

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自分と向き合っていると

わたし自身の無価値感というのは

「寂しさ」

とリンクしていることが多いです

   

ずっしりとした重い気持ちが

何かのきっかけで出てきた時

   

そこに立ち現れた本音に言葉をのせるなら

 

寂しい

 

もう、それしかないんじゃないのかな?

とすら思います 

  

だからわたしの場合は

自分の寂しさを癒すことで

 

あらゆるネガティブな感情が

ゆっくりと立ち消えてゆくのを感じるのです

 

自分には価値がない...

という

いわゆる「無価値感」

    

わたしたちの抱えるネガティブな感情の

最も根本にあるもので

     

そこから生みだされる感情は

人によって本当に様々です

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(アカデミー講座より抜粋)

 

この無価値感という存在を

もしも別の言葉で表現できるのならば

 

それはきっと

悲しみなんじゃないかと思います

   

無価値感の強い人は

過去の悲しみを手放すことなく

心の奥底に抱きしめて生きている

 

人の在り方とは

生き方そのものなのですね

 


もしも、わたしたちの行動動機が

愛と恐れのどちらかしかないのであれば

わたしたちが怖れているものは、一体何?

 

それは

過去の悲しみを思い出すこと

 

そしてもう一度、傷つき

悲しい思いをすることを怖れている

    

悲しみにたゆたう心

      

人にいえない本音というものは

本当はそのくらい

弱く、脆く、はかないものなのに

     

本音のとおりに行動したら

人を傷つけるって何だろう

 

それは本音じゃない

 

他人を傷つけたらどうしよう

なんて思いが出てくるうちは

 

まだ全然、自分と向き合い

きれていないんだと感じる

  

自分自身が心の底に抱えている傷を

直視できないまま生きているから

他人を傷つけることを恐れるのだ

    

弱さを隠そうとするあまり生まれた

攻撃的な建前だけで生きてきたから

 

だから

本当の自分がわからなくなってしまった

 

いつのまにか他人に建前しか語れない

つまらない人間になってしまったのだ  

        

どうして

悲しんでいることを隠すんだろう?

 

どうして

悲しむことを怖れるんだろう? 

   

誰もあなたを攻撃したりしないよ

それは幻影

   

自分で自分を攻撃してきただけ

守ることを放棄してきただけだ

  

わたしの本音は誰も傷つけない

  

見つめることを許しただけで 

わたしを

優しい気持ちにさせてくれるもの

  

本音のとおりに行動するのに

勇気なんていらないよ

  

ただわたしの心が

静かに癒されていくだけだ 

 

 

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わたしの自分との向き合い方

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自分と向き合うってなんでしょうか?

  

それは

  

現実と向き合う前に

それを映し出している自分の心と

向き合うこと

 

出来事に反応する前に

それを映し出している自分の心と

向き合うこと

  

他人と向き合う前に

それを映し出している自分の心と

向き合うこと

 

同じ時間を共有しても

同じ経験をして

同じ人に同じことを言われても

    

わたしたちが

自分の心で捉えている現実は

いつも違います

   

この自尊心の例がわかりやすいかも

 

なんか、先週末あたりから 

 

わたしの心の奥底に眠っていた 

恐怖や無価値観などのネガティブな感情が

どんどん剥がれ落ちて

 

顕在意識に浮上してきている感じが

するんだよね

 

この前なんて、久しぶりに罪悪感が出てきて

「あれ? まだこんなに残ってたんだ!」

なんて1人で驚いてました 

  

特別なことがなかったとしても

自分の心の不純物=重い感情が

浮上してくるのはラッキーですね

(探す手間が省けるからさ)

      

最近は

朝から晩まで湧き上がるたびに

手放しのワークをやっています

 

昔はこういう時

自分の心を紛らわすために

 

何かおいしいものを食べたり飲んだり

誰かと会って楽しい時間を過ごしたり

 

やたらはりきって仕事に没頭したり

映画や本を見まくって別の世界に浸ったり

趣味や習い事にいそしんだりしてました

 

一見、全部ポジティブなんですけどね

 

実は、自分の感情を切り替える

何か別の刺激がほしかっただけなのです

   

まーわたしも、こうやって

自分と向き合うことをさけていた時期が

あったわけですよ(^ ^

  

ところがある時

 

一時的に気持ちを切り換えたとしても

手放していない感情って

時間をおいて浮上してくることに気がつき

    

逆に、不要な感情を手放せば手放すほど

自分の喜びの純度はあがっていくと知った

それが転機でした

  

逃げてた頃は、なんか、同じレースを

だましだまし走り続けてる気がしたの

イヤな感情から逃げ続けるためにね

       

わたしが今やっている感情の手放し方は

イメージワークなので 

 

ブログでなく個別セッションで

直接お伝えしているのですが

     

ブログ(文章)でもお伝えできるヒントが

1つだけあります

    

それは

 

ネガティブな感情を

自分からリリースすることができず 

感情にのみ込まれてしまう時、というのは

 

自分の心のどこかに逃げがある時です

     

恐怖や罪悪感から

どこかで逃げようとしている時

 

自分のそうした感情を

嫌だな~と思って遠巻きに見ている時  

 

見ないですむように

あえて顔を背けている時

   

ネガティブな感情は

必ず向こうから追いかけてきます

     

そして、あっという間に心をのみこみ

身動きがとれなくなってしまう(笑)

 

そうではなく

 

「さあ、360度 全方位

 どこからでもわたしのもとへ来い!!」

 

と、肚をくくるのです

  

そして

 

ネガティブな感情がやってきたら

自らその中へ飛び込み

しっかりとコアを掴んでエネルギーを抜く

 

自分は何を恐れているのか? 

根源にある恐れをちゃんと見つめる

  

本質を見つめれば一瞬にして消える

逃げればどこまでも追いかけてくる

   

この表現は真理です

  

「明るいですね」

「前向きだよね」

「癒し系」「幸せそう」   

と、いわれることがあります

     

でもそれは、わたしがいつも

自分自身の心の闇と

向き合ってきたからだと思う

     

自分の闇を誰よりもよく知っている

それがわたしの自信なの

   

闇がないなんて、人間じゃないじゃない?

 

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なのになぜか自分に自信が持てない...

3期生Mさんが、自分と向き合うことで

切り開いた境地とは...?

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キャスティングは自分で決めている

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実は、アカデミー講座・第4期の

カリキュラムには

人間関係のテーマが入る予定です。

 

♢ 4ヶ月目 
本来のわたしでつくる新しい人間関係 

・あなたはわたし、わたしはあなた
 (人間関係における投影の仕組み)

・苦手な人、許せない人とのつきあい方

・他人との世界の共有

・抑圧した自分らしさの解放
 (タブーを超える)

統計心理学i-color で相手の素質を知る

  

人間関係の問題って

実は上昇エレベーターなんですよ

 

自分1人で自分と向き合っていても

せいぜい2段飛びくらいの速さでしか

上れない成長の階段を

  

人間関係を通して自分と向き合うと

わたしたちは

2階から10階に飛び級できちゃったりする

    

それは、自分1人で自分と向き合うより

カウンセリングを利用した方が

盲点に気づきやすくなるのと一緒で

  

人間関係には、自分では見つけられない

自分自身の問題を投影してくれる 

鏡の役割があるんだよね

 

人生の展開が早い人って

必ずどこかでキーパーソンに出会ってる

  

それも一見、悪役の人

  

わたしたちって順風満帆の人生だと

流されてばかりで

絶対に自分を振り返ったりしない

 

でも、ステージアップの時は

どうしても自分の視点を上げて

視野を広げていくきっかけが必要だから

 

これまでの秩序をぶち破ってくれる人や

時に破天荒な出来事が

その役を担ってくれるんだと思う

     

結局わたしたちは、自分の成長のために

自分で合わない人を引き寄せたり

問題をつくりだしたりしてるんだろうね

  

「神様は、その人が

 乗り越えられない試練を与えない」

 

その昔、そんな言葉を

何かの本のキャッチコピーで飛んで

  

でも3年前、突然会社をクビになった時

わたしには

その言葉はしっくりこなかったの

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いや 

この試練をわたしに与えたのは

神様っていうかさ

  

絶対自分だよねって思った

 

びっくりしたし

ショッキングだったし

頭は真っ白になったけど

  

落ち着いて自分と向き合ってみたら

 

たぶん

自分が引き起こした出来事なんだろうな...

としか思えなかった

 

苦手な上司との葛藤を乗り越えた後で

不思議と個人的な恨みも起きなかった 

恨むのは、ちょっと滑稽にすら感じた

  

いつものほほんとしていたけれど

 

わたしは 

追いつめられなければ本気を出さないし

クビにでもならなければ絶対独立しない

  

そして本当は

いつか本気を出せる機会を

虎視眈眈と狙っている

 

自分と向き合えば向き合うほど  

わたし自身に眠る、そういう可能性に

気づかざるをえなかったから

        

そりゃー独立してみたい!って思ったら

こういう現実つくるよね、って

ある時ストンと腑におちた

      

「わかった、わかった」

「この波にのるから、あとはあんたが

 何とかしてくれるんでしょうね!?」

  

心の中で悪態をついて

眠ったままの本来の自分に中指立てて

スタートしたあの頃

 

「何とかしてくれる」っていっても

黙って待ってたら、見えない何かが

お膳立てしてくれるわけじゃない

    

自分が眠らせた自分の可能性を

自分で引き出していくために

 

この現実を最大限利用するんだ、とわたしが決めた時

 

初めて、よくわからない

追い風が吹くんだと思うよ

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さてもしも

 

目の前の人間関係の

キャスティングを決めているのが

本当はわたし自身なんだとしたら?

 

自分の前にその人を配置したのが

本来の自分自身だったとしたら?

 

あなたの中に眠る本音が、たまたま

この視点に気づいてしまったとしたら?

     

わたしはこの課題を

どうクリアするんだろう?

 

 

そろそろ、人間関係も

そういう視点で楽しんでいきたいね ♡

 

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