ドイツ在住カウンセラーによる、自然体キャリアのつくりかた

〜海外でも、自分らしく輝きたいあなたへ

「うらやましい」は「自分もできる」のサイン

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皆さんはご存知でしたか?

「うらやましい」は「自分もできる」の法則 ⭐️

 

うらやましい人がいない時は

 

見ていてなぜか

気持ちがザワザワする人

 

「調子に乗ってんじゃね~」

と思ってしまう人

 

「まあ、あの人は特別だからさ

なんて、斜に構えて見てしまう人が

 

実は

うらやましい人だったりします。

 

投影

という言葉をご存知でしょうか

 

「うらやましい」という感情を

引き起こす人には

あなたの一部が体現されています

 

あなたの中に

まだ、眠っている可能性が

映し出されていたりするのです

 

たとえその人が

あなたより若かったとしても、です

 

本当は

余計なしがらみをぶち壊して

 

自分だって

もっと突き抜けたい!

もっと輝きたい!

もっと自由に生きたい!

 

そんな自分の心の声を代弁してくれる人

それが、うらやましい人だったりします

 

その証拠に

この世の中には

 

なんかすごい人らしいね、で終わって

うらやましいとは思わない人も

いるはずです。

 

逆に、自分のありたい姿に

近いものを体現している人

 

その人が身近であればあるほど

見ていて

めちゃモヤするものです。

 

スティーブ・ジョブスは

I-color オリーブですが

 

同じオリーブの私としては

ジョブスをうらやましいと

思ったことはないです(ま、ふつーそうやろ)

 

はぴきゃりアカデミー創設者の

えつこさんもオリーブですが

 

やはり私から見ると10年は先輩

うらやましいと思ったことは、まだないです

 

ところが、昨年

同じアカデミー修了生の

わたゆきさん@バイオレット

目覚ましい活躍をされていた時は

 

めっっちゃうらやましかったですね

一人で身悶えしていました(笑)。

 

独立時期が同じだったので

=ステージが近いと勝手に解釈したこと

 

i-colorタイムサイクルが

2人とも同じ

サーキュレーション(活発)だったのに

 

「こ、この違いは一体何だ!?」

というのが正直な見解でした

 

*タイムサイクルってなんぞや?

という方は、こちらをどうぞ

happycareer-eu.hatenablog.com

 

でも、その時はもう

表題の法則を知っていたので

 

「これはチャンス!」と目をこすり

わたゆきさんと自分の違いを

冷静な視点で比較してみたり

 

ご本人に会った時にこっそり

アドバイスを聞いたりしていました

 

 

その結果 (☆。☆)

自分は、わたゆきさんのように

 

「軽やかに自然体で仕事を楽しむことで

自然と結果がついてくる人」になりたいんだ!

ということに気がつき

 

以来、私にとっての"はぴきゃり"は

「海外でもできる、自然体キャリア」

がテーマになっています。

 

そんな素敵なわたゆきさんのインタビューはこちら♡

happycareer.jp

と、いうことで

うらやましい人が

身近に沢山いるあなた

 

おめでとうございます!!

 

その人達から自分の理想をじっくり研究すれば

はぴきゃりアカデミーを受講しなくても

 ( ̄ × ̄)b

あなたの将来には、もれなく

輝かしい未来が待っています!

 

「うらやましい」

そんな素晴らしい感情です

 

「自分なんて...」と縮こまらないで

「私も!私も!」

どどーんとアタックしていきましょう

 

そして、あなたはきっと

気づいていないと思いますが

 

世の中には、むしろそんなあなたを

「うらやましい」

見ている人がいることもお忘れなく。

 

これね、絶対みんないるから。

「ないない...」と思ったそこのあなた!

 

マジでいるから !!

 

その人にがっかりされないよう

胸張って生きて下さいね。

 

アカデミーの初回スクーリングでは

メンバー各自の「活かしたい素質」

掘り下げていくのですが

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1期生の場合は

旅行先で必ず新しい友達ができるNさん@ バイオレット「安心感」

キューバまでダンス習いに行っちゃったUさん@オリーブ「行動力」

目上の人も上手に動かせるSさん@オリーブの手練れた「対人能力」

 

「そんなことってあるの!?」

「すごーい!!」

「私にはできない...」

 

なんてコメントが相次いでました。

(いやー3人ともスゴイと思うよ

↑「ありえん」一番連発してた人。 

 

自分では普通にやっていたことも

「もしやこれって、特別な能力なのかな?」

そんな新しい視点を教えてくれる仲間がいると

百万力ですね。

 

P.S.   i-color オレンジさんにだけは「うらやましい」は禁句!

 

♤今後の予定

>> 5月27日(土)14:00〜17:00  アカデミー体験会

https://www.happycareer.eu/workshop/

 

カゴの中の鳥

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できることなら

リスクを取らずに成功したい

 

そんな思いが

私たちの心には根付いています

 

現状のメリットを捨てることなく

できるだけリスクの少ない方法で

もっと都合の良いものを手にいれたい

 

「できることからやってみる」

 

それは、わたしのセッションでも

とても大切にしていることです

 

でも、その本当の意味は

 

どこまでができて

どこからはできないのか

 

ちゃんと向き合うことで

 

自分が一体

何を失うことを恐れているのか

 

刮目し

見極めることにもあります

 

現状の行動範囲から

出ることを恐れて

 

カゴの中で、一生懸命

新しいことをやってみたって

 

そこに「何も失いたくない」という

無意識の恐れがあれば

 

結局、カゴの外には出られない

 

カゴの中から外を眺めていた鳥が

カゴの中で運動を始めただけで

 

現状の延長線上にしか留まれないものです

 

そうですね、例えば

やりたいことの片鱗が見えると

 

「今の仕事も、それに近いしな 」

 

と、無理やり納得して

先に進むことを恐れてしまう

 

そして時間が経つと

またモヤモヤして「おかしいな

 

そんな時、あなたはまだ

本当の答を見ていないのかもしれません

 

見つけようとしていないのか

見ていないだけなのか、はわかりません

 

答をはっきりと見てしまうと

後戻りできなくなりそうで怖い

 

だから見たくない

 

そして、なぜか自分は

いつまでたっても変われない

 

そんなことが起きたりするものです

 

 

答を見ることは、ただ

そこに本当は選択肢があると知ること

それだけです

 

ただ、束縛された現状からの

抜け道があると知ることです

 

どんなに大空が恋しくても

カゴから飛び立たないという選択肢もあります

 

それでもよいのです

あなたは、カゴの中にいることを自分で選んだ

 

今ここに、自分の本当に大切なものがあると

気がついた

 

その心からの自覚が

今までの不平不満をいやし

違う日常を見せてくれることでしょう 

 

あるいは一度飛び立って

外の世界を知った後

またカゴに戻ることもできます

 

カゴの中に戻っても

あなたが外を見た事実は変わりません

 

例えば、もしも今

私が会社員に戻ることがあったら

 

きっと昔とは全然違う気持ちで

お給料を受け取ることでしょう

 

それからまた

飛び立ってもいいしね 

 

新しい世界を見るということは

新しい視点を得るということ、なのです

 

人生でそれを失敗と定義してしまうのは

とてももったいないことだったと

 

わたしたちは、いずれ死ぬ時

思い返すのかもしれません

 

 

新しいものは

受け取るスペースができないと

受け取れません

 

つまり

 

何も失いたくない時=変わりたくない時

ということなんでしょうね

 

本当に変わりたいなら

己を見つめること

 

きっとそれが

準備を整えるということ

 

もう、古くなったおもちゃを

にぎりしめてはいませんか?

 

 

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ブレてもいい

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ブレない人生というのは

幻想ですね

 

普通ブレますよ

これでいいのかな?って

 

なんでブレちゃうんだろう

と、そこで自分を責める必要はないわけで

 

その度に自分の足元を見つめて

選択し直せばいいのです

 

「やっぱり、これでいい」

「いや、こっちにしよう」

 

とかね

 

端から見て、迷いなく歩いている人は

愚直にそれをやっているんだと思います

 

数を重ねると徐々に

自分の感覚を信頼できるようになる

 

すると

決断が早くなる

 

それが巷でいう

成功者の法則なのでは

 

あ、もちろん

 

ブレてしまった時は

カウンセラーを頼るのも一手ですが

 

「なんとかして~」では

どうにもならない

 

なんとかできるのは

本人だけだから

 

人生ゲームの主役を

代わることはできないわけです

 

「なんとかしたい」という意図を

「自分はこうしたい」という意図に

 

具現化していくのが私の役目で

そのためのアカデミーなんです

 

「なんとかして~」

「なんとかしたい」の違いは

 

「自分がどうしたいのか?」

一度でも真摯に自省したことがあるか

 

カウンセリングの数を重ねる内に

それが感覚的に分かるようになりました

 

質問に内包された奥行きの幅

というのかな?

 

自省された上でのご相談は

「自分で整理することに限界を感じています」

でも、するするっと解けるのが特徴。

 

その人の内部が整理されているから。

 

セッション中に、ご本人が勝手に

気づきを得るケースもあります。

 

でも、まだ一度も

自分に聞いたことがない質問なら

 

正直、カウンセラーにお金を払うのは

一度自分に聞いてみてからでも

良いと思うのです

 

というのは、わたしは

あくまで鏡役しかできないからですね

happycareer-eu.hatenablog.com 

 

自分の足元を見つめる力がつけば

もうブレることを恐れなくなります

 

いつでも

「今・ここ・自分」に

戻って来れば良いだけだから

 

そして小さなことから

選択してゆけばいいわけだから

  

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答えを外に求めない

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答えを外に求めないことです

 

なぜ自分で決めることを

ためらうのでしょうか

 

仮に外に

あなたの求める答えがあったとしても

 

何をもって、それを

正解とするのでしょうか?

 

人が本当に決断できるのは

自分の中に湧き上がる確信があった時だけです

 

その声はとても小さく

でも要所要所で

 

とても感覚的なもので

あなたを先導していきます

 

自分の感覚に自信が持てない時

 

人はその確証を求めて

外に答を探し

 

数多の余計な情報をもらって

また迷います

 

そんな時は

もう一度自分の足元を見て下さい

 

そもそも、自分はどうしたくて

何がほしかったのか

 

気持ちが定まっていないのに

情報だけ増えても

決断なんてできないのです

 

重石がふえるだけ

 

どうしたいの答えはここにはない

あそこにもない

 

あなたの中にしかないのです

 

happycareer-eu.hatenablog.com

 

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しんどい時がほんとのチャンス!

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昨日久しぶりにHPをいじっていたら

ふと独立したての頃が思い出され

 

「いや~あの頃は、本当によくやったな

なんて思ってしまいました。(自画自賛か)

 

このブログの読者さんに

もしかして今、とてもしんどい時期を過ごしている方はいらっしゃいますか?

 

今日は、私がしんどかった頃の思い出話。

 

この人、結構バカなんだなって思うかも(笑)

 

 

私がHPを作成したのは 2015年の8月。

 

会社の契約が打ち切られて

独立すると決めてすぐの頃でした。

 

普通は、いきなり有料の独自ドメインHPを作るのではなく、無料のブログなどで集客をスタートするのが一般的だと思います。

 

なのにいきなりHPを作ったのは

i-color オリーブ的にかっこつけてたから

ではなく

 

本当の本当に

何から始めていいかわからなかったから

なんですね。

 

独立の勉強なんてしたことなかったし

そのためのお金の準備も何もなかった。

 

そもそも

 

まさか会社の契約が

打ち切られるなんて思っていなかったしね。

 

えーっと

そうだHPでも作ろう!

 

ドメインは

はぴきゃりアカデミーの海外版として

 

はぴきゃりドイツだと

ちょっとダサいから(笑)

 

はぴきゃりヨーロッパで

www.happycareer.eu ね!

 

と手頃な価格のHPを申し込みました。

その数日後

 

happycareer.eu でドメインとりました。

 はぴきゃりヨーロッパ始めます!」

 

と、本校に事後報告したら(←問題児)

「よくとれたね~」と笑ってくれた

本校代表のえつこさんたち。

 

問題はそこから。

 

3ヶ月後くらいかな?

アカデミー修了生向けの勉強会があったので

 

いわゆるビジネス構築

(どうやって集客して、売上を立てるか)

をちゃんと学ぶ機会を頂きました。

 

習った通りの手法で

収益を上げようとすると

 

思ったように運ばないし

いろんな壁が見えてきました。

 

教わった通りにできない自分に苛立ち

いつまで頑張れば、結果が出るんだろう

そんな気持ちに駆られる日々が続きました。

 

 また

アカデミー修了生で独立されている方は

結構いらっしゃるのですが

 

その当時は(今もかな?)

ご結婚されている方がほとんどでした。

 

「本当に万一の時は

 私は旦那の収入があるから安心」

 

なんて話を耳にした時

ふと一人で我に返って

 

そうだよね

 

異国で独身の私と違って

 

きっとこの人たちはみんな

売上が立たなくても

橋の下で寝ることはないんだろうな

 

そりゃ安心感が違うよね

 

なんて

 

モヤモヤした思いが

湧き上がったことがありました。

 

独立当初はとても、とても不安で

押しつぶされてしまいそうでした。

 

本当は

 

独身だから

結婚しているから

 

はたまた

 

子供がいるから

海外にいるから

 

そんなことは関係なく

どんな状況でも

やりたいことに挑戦している人がいます。

 

しかし、今の自分に自信が持てないと

人間というのはつい

現状を言い訳に使ってしまうのですね。

 

そんなとても弱い私がいました。

 

このままでは腐ってしまう

と思った私は

考え方を変えることにしました。

 

それは

 

「自分だけ、仲間と遠く離れた海外で

 たった一人で独立に挑戦することになった。

    どうしよう〜...どうしよう〜...」

 

ではなく

 

「きっと私には、独立なんて簡単にできる!

 あっさり成功してもつまらない。

 だからあえて、海外で、たった一人で

 挑戦することにしたんだな!」

 

と、舞台設定を変更することにしたのです。

 

 

いやはや

 

我ながら本当に

 

おめでたい人間だと思います(笑)

 

世界おめでたコンクールでちゃおっかな...。 

 

 

 

本当の逆境の時は、少し傲慢なくらい

セルフイメージを高く持つのが丁度良い。

 

そして本当の順風の時は、謙虚に構え

沢山の喜びと感謝をシェアできたら良い。

 

わたしはそんな風に思っています。

 

人のセルフイメージは

 

逆境の時は

つぶされて被害者意識が強くなり

 

順風の時は肥大して

エゴが強くなりすぎるもの。

 

どちらも自然発生的に起きてしまうので

自分ではなかなか気づけないところが怖い。

 

だからいつも、

自分の足元を見ることが大切なんでしょうね。

 

本当の逆境なら

他人と比べている場合じゃないのです。

 

あなたは「やられた」んじゃなく

甘んじて「やられてやった」だけなんです。

 

自分が乗り越えられない舞台設定を

人生においたりするでしょうか?

 

どうせなら、体良く利用してやりましょう。

 

「え?なに?逆境

 仕方ないわね、遊んであげるわよ」

 

くらいのつもりで。

運命も、あなたが遊んでくれるのを待っています。

 

そして、一歩ずつ進んでいけば

案外大したことないかもしれませんね。

 

 

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i-colorで紐解く人間関係

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アカデミー2回目のスクーリングでは

統計心理学i-color を使った

コミュニケーション方法について学びます。

 

そこで、今日は

なぜ統計心理学を学ぶことで

人間関係を改善してゆけるのか

 

わたし独自の視点でも

少し解説してみたいと思います。

 

職場の人間関係に悩んだことがある

という方のヒントになれば嬉しいです。

 

 

まず、あなたの職場に

大変反りの合わない上司がいたとしましょう。

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謎のホワイトボード講座、復活

 

その上司は、とても頑固で厳しく

ことあるごとにあなたの仕事をコントロールしようとしてきます。

 

嫌気のさしたあなたは

「うちの上司がほんとに頑固な人でさ~

と周りに愚痴をこぼすようになってしまいました。

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ここで、そもそも論とはなりますが

本来人間というのは

とても多面的な存在です。

 

頑固で厳しい上司も

家では優しい父親かもしれないし

 

仕事のできない後輩も

友人の中では頼れるリーダーかもしれません。

 

ところが「上司は頑固である」というように

観測者が「これは〇〇である」

という思いを持つようになると

 

その時点で観測点が固定されてしまい

それ以外の面が非常に見えにくくなります。

 

うーん、そうですね

 

あの人私のこと好きなのかしら?って思うと

相手のやることなすこと全てが

そう錯覚されたりしますよね?

 

どーせ嫌いなんでしょ、と思って

相手を見ればそう見える。

  

そうした意味で、人間は

信じたものしか見ることができない

とも言えますね。 

 

しかしこんな時、統計心理学i-color

あなたに「別の観測点を与えてくれる」

という役割を果たします。

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身近な人のi-colorを知った時

あなたは、今までとは違う観測結果を

渡されるかもしれません。

 

i-colorは、普段の言動に隠された

相手の本質的な価値観を教えてくれます。

 

仕事のやり方に頑固な上司も

人の言葉に傷つきやすい一面があるかもしれないし

 

心配性な人だから、不安を持て余して

コントローラーになってしまったのかもしれません。

 

もちろん、i-color は統計データなので

あくまで参考情報にはなりますが

 

「上司は〇〇である」と思っていたあなたが

相手の価値観や行動背景を理解した上で

 

「もしかして、〇〇な面もあるのかな?」

より高い視点から観測し始めた時

 

相手の行動の真意が理解できたり

今までとは違う一面を知ることになるわけです。

 

「そういうことだったのか〜」と

腑に落ちて感じるわけですね。

 

 

 

そして、付け加えるならば

 

嫌いな人は嫌いのままでもいいんですよ。

 

だって嫌いなんだし、そこに理由はいりません。「〇〇のバカヤロー」って夕日に向かって叫びましょう(笑)

 

相手を受け入れようとする前に

受け入れられない人がいる自分を許すこと

そちらの方が大切です。

 

 

その上で

 

頑固で人でなしであると思っていた上司の

人間的な優しい一面を知った時

 

あるいは

 

仕事ができない気分屋と思っていた後輩の

熱心で頼もしい一面を知った時

 

あなたは、どんな気持ちになるでしょうか?

 

「へ~…意外。

   あの人にもそんな一面があるんだな...」

 

なんて、少しだけ

優しい気持ちになるのではないでしょうか。

 

自分をコントロールするのではなく

相手をコントロールするのでもなく

 

どう頑張っても相容れない違いを

真に理解していくために

 

i-colorを使ってもらえたら

毎日の生活はとても心が軽くなると思います。

 

 

ちなみに、i-color カウンセラーの口グセは

 

「仕方ないよ~。〇〇グループだからさ

「出た! i-color 〇〇 流」

「〇〇グループにそれは禁句!」

 

こんな感じです。もはや全員が

その違いにサレンダー(降伏)しています。

 

 

統計心理学i-colorを

体系的に学んでいくと

 

ストレス要因だったはずの違いが

次第に、笑いのタネになっていきます。

 

お互いの行動特性を笑い合えたり

やり方の違いを尊重できる

 

そんな関係性を築いていけたら

とても楽ですね。

 

 

>> Newsletter 海外ハッピーキャリアの作り方

(ご自身の内面i-colorも診断できます)

 

< 参考記事 >

happycareer-eu.hatenablog.com

 

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自分の役割を自覚する

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はぴきゃりアカデミー・ヨーロッパ校 主宰の

キャリアカウンセラー柏葉綾子です。

 

先日偶然、こんな記事を見つけました。

(だいぶ昔のものですが...)

diamond.jp

 

確かにその通りだと思います。

会社には、それぞれに求められる役割がある。

 

そして

 

会社が求めている役割に

もっとも相応しい人材を探す

 

それが採用というものだと

常々感じてきました。

 

 

これは私見ですが

 

自分を忘れてしまった人には

仕事のできる人が意外と多い。

 

仕事を自分なりに一生懸命やってきた結果

自分を忘れてしまった人が多い。

 

賢くて

 

会社の期待や周りの空気を読んでしまい

結果、自分を出せずに苦しんでしまう

 

そんな人に沢山

出会ってきた気がします

 

 

もちろん世の中には

 

仕事ができて、なおかつ

自分を存分に活かしている人もいます

 

こういう人は

 

会社から求められる役割と

自分の本質的な役割が一致しているのです。

 

彼らは活気があって疲労感も少なく

モチベーションの持続時間も違う

 

それが、当然のごとく

長期的なパフォーマンスに影響していく

 

そして、明らかに

みんな笑顔が魅力的になります

 

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(アカデミー1期生) 

 

では

 

仕事ができて自分を忘れてしまった人が

仕事もできて自分も存分に活かせる人になるには

 

どうすればいいのか、というと

 

 

あなたが先に

「自分のやりたい役割」を自覚すれば良いのです。

 

そして、それが求められる部署

求められる会社に行く。

 

本来のあなたを求めてくれる場所に行くのです!

 

もしくは

 

自分の役割を自覚できるようになると

今の仕事への取り組み方も変わるので

 

結果満足して

現職にとどまるケースもあります。

 

何をやってきたかは問題じゃないのです。

その仕事に、どう取り組んできたかだけです。

 

そこにあなたの存在意義があれば

どんな仕事もあなたにとって素晴らしいものになるでしょう。

 

 

先日、ヨーロッパ校1期生は全員

i-color発案グループだったので

 

自分 < 他人の期待 という行動基準の結果

自分がわからなくなることが多い

 

という話をしていました。

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同じようにあなたが

 

表現グループなら

自分 < 他人の評価 という基準で

 

展開グループなら

自分 < 周囲の空気 という基準で

 

自分を抑圧して働いてしまうことが

もしかしたら、あるかもしれません。

 

▶︎ 自分が何グループわからない方はこちらから診断できます

 

もし、今求められている役割が

ぴったり自分にはまっているなら良いのです。

 

でも、息苦しいのであれば

黙って待っていても何も変わりません

 

一度その枠をぶち破り

あなた本来の役割を思い出してみましょう。

 

勇気がいるのはみんな一緒。

やるかやらないかは本人次第。

 

本当に相応しい仕事を探すのは

それからです。

 

まずは、己の足元を見るべし。

 

 

☆ アカデミー第2期は6月17日(土)スタート

(募集開始までしばらくお待ち下さい)

 

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