ドイツで見つけるハッピーキャリア

〜本当の自分を知る、自分と向き合う

自分自身を信頼して生きる

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日曜恒例、はぴきゃりラジオ。

 

今回は改めて

「自信ってなんだろう?」というテーマを

振り返ってみました。

 

よろしければ聞いてみてください(^ ^)

https://www.happycareer.eu/voiceletter9/

 

♡個別セッションの受付はこちら

♡12/15(土)キャリアカフェの詳細はこちら

 

12月15日(土)キャリアカフェ

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「今の人生は何か違う気がする」

「でも他に、やりたいこともわからない」

 

そんなモヤモヤを抱えていたら、1人で悩みづつける前に、まずはゆっくり自分の本音と向き合ってみませんか?

答は自分の足元、意外と身近なところにあったりするものです。

 

人は、自分の本音に気づかず外ばかりを見ている時、五里霧中、八方塞がり、これからどうしたらいいか分からないように感じます。

でもそれは、本来の自分自身から「在り方」がズレてしまっただけなんですね。

 

自分を見つめ直し、本音を省みる時、答はちゃんとそこに用意されています。

自分で導き出せる。「わたしはどうしたいのか?」がわかるのです。

 

キャリア相談と自分との向き合い方をお話しするキャリアカフェ、今年の最後にデュッセルドルフで開催します。

ピンと来た方はぜひお越しください。心からお待ちしております。

 

【こんな方に】

・今の仕事や人生に原因不明のモヤモヤ感を感じている

・わたしの人生、本当にこのままでいいのかな?という疑問がある

・自分自身のことをもっとよく知りたい

・今の仕事は何か違うけど、他にやりたいこともわからない

・自分自身の本当にやりたいことを見つけたい

 

【日時】

2018年 12月 15日(土)14:00〜17:00

*終了時間は前後する可能性があります

 

【場所】

デュッセルドルフ市内のラウンジ

 

【参加費】30EUR

*飲食代は当日個別に精算をお願い致します

 

▶︎ お申し込みはこちらから

 

どうぞ宜しくお願い致します(^ ^)

 

 

キャリアカフェ開催のお知らせ

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1215日(土)に

デュッセルドルフ市内でキャリアカフェを

開催します 

 

お申し込みフォームは

近日中にご用意致しますね

   

今の人生に

こんな思いを抱えていらっしゃる方

よろしければ

年内に気持ちを整理してみませんか?

    

私でよければ、お話をうかがいます

    

・仕事にやりがいを感じられる瞬間がない

・仕事に原因不明のモヤモヤ感がある  

・職場で自分らしさを発揮できない

・職場の人と上手くいかない     

・仕事で全く成長を実感できない    

・自分のやりたいことがよくわからない 

・転職すれば本当に幸せになれるのかな?

 

遠方の方、グループが苦手な方は

個別セッションの方をどうぞ ▼

個別セッション - はぴきゃりヨーロッパ

 

それでは(^ ^

 

♡ 最新の音声配信はこちら

気持ち良く働く喜び & 新規音声

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ニュースレターを発行しました。

 

テーマは「気持ち良く働く喜び」です。

 

なんか最近、復活しつつありますね。

 

また、最新の音声もアップロードしています。

社会経験は〇〇で決まる

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社会経験を決めるのは

年齢ではありません

  

会社に勤めた年数でも

勤めた会社の数でもない

 

では何か?

  

外向きの表現をするなら

目の前のことに力を尽くしてきた年数

 

内向きの表現をするなら

逃げずに自分と向き合ってきた年数

  

それがわかるのは、その人の佇まい🌟

    

そこに自分が据わっている時

その人には必ず存在感がある

     

だから採用は一瞬で決まるんだよ

   

 

カウンセラーになる前のわたしは     

「社会経験はくぐった修羅場の数で決まる」

という表現をしていました(笑)

      

それは単に、大変なことがあると

人は自分自身の内側と

向き合わざるを得ないから

                

心が折れそうな時

そこから逃げなかった時

 

それでもやるのか?を

選択しなくてはならない時

    

どうしても自分自身が

研ぎ澄まされていく経験をするから

 

でも、今の私なら 

「社会経験=本当の自分を生きてきた年数」

って表現をするかな 

 

だって、本当の自分を生きていない= 

自分デビューすらしてないってことだ(笑)

    

くぐった修羅場の数だけだと

人は本音と向き合わないまま

ただ戦って終わってしまうことがあって

    

そこからは、本当の自分を生きられない

苦しみと虚しさが生まれて終わる

    

向き合うというのは

逃げることでも、戦うことでもなく

   

ありのままから逃げない

ありのままと戦わないこと

 

むしろどんどん

本来の自分自身に還っていくことなのだ

      

それは、小さな私の自我(プライド)が

崩壊していくことだから

時に痛みを感じるかもしれないけれど

        

手放して初めてわかる

それがもう今の自分には必要のない

こだわりだったと

     

心から喜びを感じられる仕事に出会いたいと

人はいうけれど

     

たぶん本当はこう

       

本当のわたしの生き方を見つけたい🌟

            

わたしは自分の仕事に

喜びをもって取り組む人間でありたい🌟

               

自分というものは

本当はそのくらい誇り高い存在なんだよ

 

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やるべきと感じたなら、やる

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わたしたちは  

本来の自分自身からズレている時

 

「やりたいことがわからない」

「どうしたらいいかわからない」

 

という感覚をおぼえます。

 

これはいいかえれば

 

① 現実の問題の中にハマりこみ 

② 何かを恐れて行動している時

③ 自分自身の本音がわからなくなる

 

ということです

 

逆に

  

① 現実の問題との間に距離をおき

② 恐れから行動することをやめて

③ 自分の本音の通りに行動する時

    

自分のやりたいこと、やるべきことは

はっきりとわかります

  

とても簡単、かつシンプルですね

  

実は「わからない」という感覚は

思考にハマり込んでいる時

特有のものです

  

そこから抜け出した時

自分はどうしたいか、何をすべきか

はっきりとわかります

   

中でも「わくわく」というのは

本音ど真ん中に近い感覚なので

  

ど真ん中より、もう少し幅広く

本音の周りをウロついている時は

   

「こっちのほうがしっくりくる」

「なんとなくこっちな気がする」

   

という感覚のほうが、きっと近いでしょう

それも心惹かれる感覚の1つです

 

本当はみんな、自分自身の深いところで

この感覚をキャッチしているのですが

   

なんやかんや理由をつけて

それを先延ばしにしてしまいます

  

例えば

  

「本当はもっと自分と、ちゃんと

 向き合ったほうが良い気がするけど

 

「本当は自分のやりたいことは

    別にあるような気がするけど

   

「本当は会社で、ちゃんと自分の意見を

 言ったほうが良い気がするけど

     

 

でもな

 

といって行動にうつさない

 

そうすると、自分自身の行動は

どんどん本音から遠ざかっていくんですね

 

本当はこうしたほうが良い気がするけど…“

 

を先延ばしにしている内に

やりたいことがわからなくなる

 

そんなとっても単純な話だったりします

    

やりたいことがわからないのは

その人が

やるべきことをやっていないから

 

本当はやったほうが良いと

心の底では気づいていることを

やらずに先延ばしにしているから

だったりします

      

だから

 

やるべきと感じたなら、やりましょう

怖がらずに、ちゃんとやりましょう

  

その時人生は

とってもシンプルだったとわかります🌟

 

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問いつづけること2

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先日ちらっと

ニュースレターに書いたのですが

     

10月半ばからダブルワーク先で

入社まもない営業スタッフさん2人の

サポートをさせて頂いてます

            

それでこの機会に

「指導するって、一体何だろう?」

改めて振り返ってみたんですが

   

問いつづけること

  

という回答に至りました。

  

営業としての基本的な考え方を

お伝えすることは

もちろん必要なんだと思いますが

   

やっぱり、自分がうまくいく方法って

ご本人が一番よく知ってるんですよね

    

ではなぜ

それがわからない時があるのか?

というと

     

① 自分自身のことをよく知らないから

   

そして

   

② 自分が何をやりたいか

  まだ腑に落ちていないから

   

なんだと思います

    

これは20代、特に

経験の少ない内は顕著なところもあって

      

私なんて30過ぎて独立してからも

新しいフィールドに飛び込んだため

何度か同じ轍をふみました(泣)

       

たぶん

この2つは人生の永遠のテーマであり

    

今のわたし自身

まだその途上なんだと感じます

 

 

やっぱり人ってさ

  

 

手っ取り早くうまくいく方法をさがしちゃうんだよね

  

    

だって失敗したくないからさー(笑)

    

     

でもそこはバランスで

    

① 自分を知り、自分のやりたいことを知り

 

② 市場や顧客のニーズを知り

  (社会やお客さんの真の望みを知り)

     

③ 己が最も貢献できる役割が初めてわかる

        

という点は大きいと思います

 

 

今のダブルワーク先では

わたしは以前、同じ営業をやっていたので 

  

② 市場や顧客のニーズは

多少経験からお伝えすることができる

      

そして

① 自分自身と自分のやりたいこと

については

本人に問いつづけることが一番 

    

 

あ、ここまで書いて

 

統計心理学i-color を見れば

相手の上手くいく方法が多少わかることに

気がついたのですが

  

まだ見てませんね(←おい)

   

      

自分で自分に問いかける習慣を持ち

自分で腑に落として行動してほしい

 

と、感じていたのかもしれません

     

(我ながら鬼だ…でも

 それが一番自信につながるんだよね) 

  

そのためのサポートなら私は何でもしよう

    

 

たぶんね

自分を知りたいと思っていない人にとって

統計心理学i-color は

今日の運勢占いと大して変わらない

        

本当に自分のことを知りたい!と

思いはじめた人にとって

初めてそれは答え合わせになる

    

そういう人は

きっとi-colorに限らず色んなものから

答え合わせができる人だから

 

受け取り手によって

モノの価値は変わるのだ

 

 

わたしにとって、人を育てる仕事とは

    

その人の意識が

自分自身の内に向きやすくなる

サポートをしていくこと

     

自分自身を見て🌟と問いつづけ

自ら考え行動していく人を育てること

  

問いつづけることが

Calling なんだと思います

 

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