本当の自分を知る、自分と向き合う

〜 キャリアカウンセラー柏葉綾子のブログ

読み手の視点に戻る

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キャリアとは本当の自分への道のり

というコンセプトで活動させて頂いている

キャリアカウンセラーの柏葉綾子です。

 

本当の自分に戻るということは

どういうことなのか?

ちょっと衝撃的な内容を

自己から受けとりました

   

明日7:00(日本時間15:00)の

ニュースレター音声

よかったら聞いてみてください

  

講座もそろそろクライマックス?

1日1日を大切にいきます🌟

    
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本当の自分を知るための世界

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「嫌いな人は、認めたくない自分」
「人にされる扱いは、自分が自分自身にしていること」
今の会社は自分自身の投影である」などなど
  
講座やセッションで、わたしは現実の象徴的な意味合いをお伝えすることがある。
そのためだろうか。わたしを良く知るクライアントさん、特に4ヶ月講座の受講生から決まって受ける質問、それは
   
「現実でこういうことが起きるんですけど、これはどう捉えれば良いのでしょうか?」
「最近こういう出来事がつづくのですが、これは〇〇な意味ですか?」
  
というものだ。
   
そんな時は「それが起きた時、あなたはどんな風に感じましたか?そして、その感情はリリースできましたか?」とお尋ねしている。
 
上手くいかないこと、予想外のことがつづくと人はイライラしたり、ネガティブな感情を感じる。4ヶ月講座は、そうした感情のリリースを通して自己対話を深めることが1つの柱となっており、それをいかに習慣化できるかで世界の見え方は変わる。
 
ネガティブな感情(ポジティブもだが)を綺麗にリリースできた場合、人はそれをもたらした出来事に執着しない。昔の思い出のようにさらりと忘れてしまうのだ。我々は、重要でないことを忘れる生き物なのである。
 
起きたことをしっかりと覚えていて、その上意味づけを問うている、ということは
 
① 多かれ少なかれその時感じた感情をまだ握りしめているか
② 現実の読み解き(上手くいかせること)が目的となってしまっているケースが多い。

特に ② は、誰もがうっかりはまってしまう巧妙なトラップだ。
自分と向き合う目的、そして象徴的な見方を知る目的は、現実を上手くいかせることではない。自分自身を知ることだ。
 
現実が上手くいく時、あなたはあなたの喜びを知る(体験する)。
そして、現実が上手くいかない時、あなたはあなたの悲しみを知る(体験する)。
 
どちらも自分を知るために起きていることであり、それを使って自己の内へ内へと入っていく、これが自分と向き合う100の姿勢である。
 
「わたしはこういうことが悲しいんだ」
「こういうことに傷つくんだな」
「では、わたしの本当の望みは何なのだろう?」

本当の望みを知った時、あなたは自分が何者であるかを知る。何のために生まれてきたかを知るだろう。かつてわたしが「愛を知りたかった」と、自己から答をもらったように。
 
修了生インタビューより)

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自己の内へ内へと入り、本当の自分に目覚めていくコツは、自分の内のどんな思いも認めてあげること、そして「ここにいて良いよ」と伝えてあげることだ。
 
自己が何に傷ついていたかを知るうちに、人は深く癒される。「自分は本当に小さなことにこだわっていた」「もういいよ」と、ある時あなたは感じる時が来るだろう。
        
感情とともに現実への執着を手放した時、人は初めてニュートラルになれる。すると、現実の象徴的な読み解きがおりてくることがあるのだ。現実の意味づけとは本来、本当の自分を生きることの副産物なのである。
 
あなたは自分を知るために、この世界という舞台装置を使っている。もう一度書くと、ゲームクリアのコツは本当の自分を知ることだ。現実を上手くいかせることではない。
今のラウンドで学ぶべきことが終わった時、つまりあなたが自己を深く理解した時、舞台は暗転する。現実が変わるのだ。
  
そんな時、わたしは受講生にこう話す。
「このステージ、クリアしましたね」
 
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2つの生き方

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エックハルト・トールの本を読んでいる。
彼は「意識の目覚めとは今ここに在りつづけること」と著していて、自分と向き合えば向き合うほど、なるほど、その通りなのだろうと感じることが多い。
 
こちらの記事はわたしがダブルワークしていた頃、実際に経験したことをもとにしている。勤め先で本来の自分からズレている時間は、ほとんど今ここにいない時だった。そこから私の、仕事中に思考を使わないことはできるのか?という実験が始まった。
 
結論としては、思考は必要である。
だが、思考をオフにして今にくつろぐ時間をはさむと、思考力を飛び越えたインスピレーションがやってくることがある。内的な着想を得てから外的にそれを説明するために思考を使う。わたしはそういう働き方をするようになった。
    
今に在るを意識的に選択するようになって間もなく、わたしはダブルワークを終えることになった。そこが本来いるべき場所ではないことにも気づき始めていた。だが、人によっては意識的に今に在っても(自分と一致しても)同じ仕事を続けることもあるだろう。私自身、キャリアカウンセラーとしての仕事は続けているし、受講生で最も多いのは、まず今の仕事への取り組み方が変わることだ。
  
内的な変化はいつも外的な変化に先行する。内的に十分な変化が訪れる前に環境だけを変えても、結局同じことの繰り返しになることはそのためだ。職場を変えなくても自分と一致できるようになれば十分にストレスは緩和されるし、安らぎとは本来内からもたらされるものだったことを思い出す。現実の荒療治が起きるのは、いつも本来の自分への軌道修正サインである。
      
内的な変化が訪れた結果、劇的に人生が変わることもあるだろう。会社だけでなく、住む場所、パートナー、ライフスタイル...。そんな外的変化が訪れることを恐れ、内的変化に抗いつづける人もいる。
      
今、世の中には、ある意味2つのタイプの生き方しかない。
本当の自分により本気でありつづける生き方と、より抗いつづける生き方だ。

あなたはどちらだろう。

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純粋ないかり

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ここ何日か自分のエネルギーが内に沈んでいたので、おとなしくしていたのだが、昨日久しぶりにいかりが駆け抜けるのを感じた。
 
ちなみに自己観察が進むと、エネルギーが沈むと気持ちも一緒に沈む...といったことはなくなる。
 
単に「今はそういう時なのだな」と受け入れて自分の流れに身を任せる感じだ。というか、自己の緩急のリズムに上手く乗りたいなら、緩のうちに乗っておくべきだと思う。
 
いかりのきっかけは、またホリエモンの発信だったように思う。彼の(特にゴーン氏の一件についての)歯に衣着せぬ物言いにひたすら感心していたわたしは、もしかして自分は言いたいことを我慢しているのではないのか?と自分を振り返った(ニュースレターvol.53  ホワイトシャドー)
  
いいたいことを我慢したこと...?あった。あったよ、と思って久しぶりに収録した音声を今朝のニュースレターで配信している。
 
話し始めてびっくり、久しぶりに自分の内をかけぬける純粋な「いかり」を感じた。講座のヒアリングセッションはあくまで例えに過ぎず、迷ってばかりで己の弱さを見つめたがらない人間の業に対する、純粋な「いかり」だったように思う。自分も気をつけようと思った。
    
純粋ないかりと、個人的な怒りの違いは終わった後の体感でわかる。

純粋な「いかり」は尾をひかない。私のものではないからだ。そして裏に必ず愛がある。眠ったまま道を違えようとする者を叩き起こすような感じだ(正にお不動様?)。体には、駆け抜けた後の爽快感しか残らない。
 
だが個人的な「怒り」は必ず尾をひく。自分をそれに同一化しているからだ。「あの時あの人はこうだった」「そういえばこの前もこうだった」これが個人的な怒りだ。怒りというより、怨念じゃないだろうか...。これは体を痛めるので、リリースするに限る。
  
  
なぜ、いいたいことを我慢していたのかというと、講座の主宰者として、今回配信した内容まで言及するのは「余計なお世話だろう」と思っていたからだ。
  
純粋な本音を表現することは自分と一致した在り方であり、そこに誰かを変えようという個人的な操作が加わると、それは「余計なお世話」となる。
 
そして「おせっかいな人間だと思われたくない」という理由で本音を表現することをためらえば、それもまたわたしのエゴなのだ。

エゴの打算は自分の利益だけを考えている。自分をよく見せたいというこれは打算だろう。
   
そう考えると、自己を判断してはならないという智慧はとても深い。

 
ついでに、以前の出来事ももしかしたら純粋な「いかり」だったのではないか?と思うに至った。「いかり」を放出した自分をジャッジメントしていただけだったのかもしれない。

純粋な「いかり」は自己をさわやかに駆け抜る。でも個人的な怒りは握りしめるもの。その違いは大きい。駆け抜けた「いかり」はどうなるか?外に放出される。だから現実化されやすいのだろう。

それにしても、自分の学びは受講生の学びのテーマとリンクしていることが多く、毎回振り返りの連続です。やはり講座においてわたしは先生ではない。少し先輩ではあるかもしれませんが、共に自己を学ぶ仲間なのでしょう。

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頭の堅い人は好きですか?

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以前ニュースレターで日本とドイツのエネルギーの違いについてふれたことがあるのだが、日本という土地のエネルギーはやわらかく広がりやすい。ドイツはそれと比べると堅く、タテのエネルギーだ。

今朝方ふっと「ドイツに戻ってきてから、頭がかたくなっていたな」と感じた。
  
折しも7期生に「この話になると、ちょっぴり頭がかたくなってしまうように見えます」と話していた頃で、やはり...。周囲の人間はいつも自分の一面性なのだが、わたしにとっては受講生が、今の自分の姿を映し出す鏡のような存在である。
    
では、頭のかたい自分とどう向き合えば良いのか?といえば、答は「頭の堅い自分を愛すること」だと思っている。愛して、愛して、自分をそのままネタにできるくらい愛してしまえばいいのだ。否定はいつも対象を強固な存在にするが、愛は、対象に柔軟性を与え、潤滑させ、自らの一部とするほど溶かしまう。
 
自己否定が強いと人は変われないが、自分を愛そうと決めた途端、人は素晴らしい勢いで変容し始める。その決意は途中何度か試されるだろうが、自分が自分を本当に愛しぬけるかどうかが試されていると思えばいい。
   
頭がかたくなってしまうことは「楽しみ方を忘れてしまう」ことだと思う。人生を灰色にしてしまう「こうあるべき」を自分に足かせとしてはめていた、と気づけたのは幸せなことだ。人生はいつも自由でいいし、少なくとも私はそう生きたいと思っている。

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もう、がんばらないを頑張る

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先日ある人に「シンクロちゃん」という本を

プレゼントしたのですが

  

時々読んでくれているようで

感情表現の変化を感じるようになりました

シンクロちゃん――一瞬で人生を変える「10秒スイッチ」の法則

シンクロちゃん――一瞬で人生を変える「10秒スイッチ」の法則

  • 作者:佐藤由美子
  • 出版社/メーカー: フォレスト出版
  • 発売日: 2019/05/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

以前から修了生の間で

4ヶ月講座の「100%YES」を代弁してる

と、話題になっていたのですが

     

今回、実際に読んで

勧めてくれたのは6期生☆

    

わたしはあくまで本を渡す触媒役となり 

読むことを選択したのは

彼女自身でした

 

  

自分自身が少しずつ変わり始めると

必ず現実も少しずつ変わり始めます

    

そのためのサポートは

色んな形であっていいと思うのです

 

(本やブログ、セミナー

 講座やワークショップなど) 

 

でも、最終的に何を取り入れるかどうか

決めるのは自分自身

  

誰かに背中を押してもらうのを待っていては

何も変わりません

  

自分に今、本当は何が必要なのか?

どんな形のサポートが必要なのか?

  

それを決めるのはいつも自分自身であり

誰もが深いところで既に理解しています

    

7期生のマンツーマンコース

あと2名さま募集中です

https://www.happycareer.eu/4-month-course/

 

今度こそ最後まで

自分と向き合うことを選択したい方

  

そして、これからの時代

本当の自分を表現して生きたい方を

心よりお待ちしております☆

 

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受け入れ上手

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昔の自分を振り返ると、本当に受け入れ下手だったな、、と感じることがある。とにかく自意識過剰だったというか、ちょっとしたことに驚き、あらゆるものに怯え、そんな人生を生きてきたように感じる。
 
昔から受け入れ上手な人はいた。
彼らは私の目にはひどく大人に映った。自分を必要以上に主張しない。現状にいちいち文句を言わない。何も考えていないと揶揄されることもあったが、今思うとあれは受け入れ上手だったんだと思う。

受け入れ力がある程度高まると、これまで相反すると思っていたものが本当は表裏一体であったことに気がつく。「わたしという存在」を受け入れ「今、できること」を受け入れる。それは人によっては自尊心や謙虚さに見えるだろうが、当人は「ただ、そう在ること」を受け入れたに過ぎない。
    
自分を受け入れられるようになると、現状を受け入れやすくなる。何かが起きて、それに反応する自分自身を受け入れた時、物事はいつも受け入れやすくなるのだ。現状を受け入れる、世界を受け入れるとは、NOと感じたことにYESということではない。NOと感じる自分にYESと言ってくれないであろう世界を受け入れるのだ。
  
世界はどうあれ、わたしはわたしであることを受け入れ、わたしはどうあれ、世界は世界であることを受け入れると、ある時視座の逆転が起きる。その2つは最初から1つだったことに気づき始めるのだ。
      
受け入れ上手な人は成長しやすく、そして結果的に幸運をつかみやすい。彼らは、ピンチのふりをやってきたチャンスに抵抗しない。そしてきっと、世界があてがおうとする桁違いの幸運にも抵抗しないのだろう。

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