本音で生きはじめた人を応援したい

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おはようございます、

ヨーロッパでの天職探しを応援するキャリアカウンセラー柏葉綾子です。

 

私は、明け方の時間帯に

大事なことを思い出すことがあり

 

今日はふとタイトルのことを思ったので

起きてすぐブログを書き始めました。

 

ちょと言葉が追いついていないところが

あるかもしれませんが

自分の備忘録として書き留めておきます。

 

このブログのカテゴリには

「ハッピーキャリアの作り方」

「本来の自分を生きる」があるのですが

私にとってはこれ、イコールなんですね。

 

自分を偽って働いている時、人は苦しいです。

心に反したことを、だましだましやっているから。

(誰も騙していなくても、自分を騙している

 

少なくとも以前の私はそうでした。

そしてこれが苦しい人は、年々増えている気がする。

 

確かに、社会生活を送る上で

本音に反したことをやらなきゃいけない時はある。

 

そんな時は今できる範囲で自分の気持ちと折り合いをつけて

今できる範囲で納得できる選択をすればいい。

 

少なくとも自分の本音の在り処が分かっていると

ちょっとずつそれにより沿った

納得のいく選択ができるようになる。

 

だけど、特に一番最初はそれが怖い。

怖くて踏み出せない時が、必ずあるんですよね。

 

わがままなんじゃないかとか

今更なんじゃないかとか、いろんな常識が邪魔します。

 

でも、本音で生きるって

「あるがまま」に近づくことだよね。

 

わがままは、自分のそれを他人にも押し付けること。

常識だけで生きている方がこれに陥りやすかったりする。

(常識って、人にも要求するもんね)

 

そして「あるがまま」は意外と奥が深い。

少なくとも、今のまま=あるがまま、ではない。

(誤解している人、結構多い気がする)

 

「あるがまま」で生きてる人なんて、ほとんどいないよ。(笑)

本来の自分を生き始めることで、やっと少し元に戻れるくらいだ。

 

すると、自分らしさ(生まれ持った素質)や、

やりたいことを徐々に思い出せるようになる。

 

もともと知ってたけど、社会に適応するために

一度自分で封印してしまったことを思い出すんだ。

 

だから

「はぴきゃりヨーロッパ」は、そのための講座をやって

本音を生き始めた人が、一歩踏み出すための場所にしたいのです。

 

 

ちなみにわたしは 

ドイツ在住キャリアカウンセラーとして

海外で働きたい人の相談に乗ることもあるのですが

 

ええ、もちろん現地情報の提供や

カウンセリングもちゃんとするのですが

 

はっきりいってカウンセリングは

その人の本音の確認のためにやっています。

 

その上で

「行きたいなら、いっぺん行ってこい!!」

 

と背中を押すのが私のセッションです。

そのためのリスクヘッジの情報は惜しみなく提供します。

 

でもね、リスクってゼロにはならないんです。

人はつい、行動を起こす前に結果を心配してしまうけどね。

 

そして、もし今決断できずにおわったら

「たぶん、この先ずっと胸につかえて後悔するだろうな」

ということは何となくわかる。

 

長い目で見た時、

少しばかりのリスクをとって決断することと

決断すらできずに自分をあきらめて過ごすことと

 

どちらが本当のリスクなんだろうか。

人によって答えは違うと思うけど、私のお客さんは後者が多い。

 

それはたぶん、ブログとか読んで

無意識に変化を望んでいる人が私のところにやってくるんだと思う。

 

どちらのセッションでも、

以前このブログで書いたオレンジさんのように

セッションが人生の転機になった人が結構います。

 

正直それはとても嬉しいし

「人の転機を後押しできるカウンセラー」でありたい

 

と思ったけれど、たぶん本当は逆で

「変わりたい」と思った人だけが

私のところに来てくれるようになってるんでしょう。

 

その結果、セッションが転機となる人が多い

ように見えるんだと思います。

 

うん。

 

「変わりたい」と思っているなら、変われるよ。

例え、その背中を押す人が私じゃなかったとしてもね。

 

 

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