ドイツ在住カウンセラーによる、自然体キャリアのつくりかた

〜海外でも、自分らしく輝きたいあなたへ

失敗経験こそあなたの財産

f:id:happycareer-eu:20160615215920j:plain

 

はぴきゃりヨーロッパの母校にあたる(笑)

はぴきゃりアカデミーのHPリニューアルしました。

 

私も「国際キャリア」のテーマで、HP上にコラムを執筆しています。

海外で働きたい日本在住の方へのエールです。

 

でも実は...コラムより 執筆に時間がかかったのは

コラム下の自分のプロフィールを作成すること。

 

2008年にドイツに来てから

海外就職・失業・転職・独立という凸凹人生を辿ってきた私にとって

転機のエピソードなんて多すぎて、もはや全てを載せきれない!!

 

平均すると2~3年に1度のペースで

人生の転機がやってきていたので

 

「なぜ!?自分は平穏な人生を送れない

と、嘆いていたこともありました。

 

特に2回目の失業の時とかは、壊滅的ショックでしたね(遠い目)

 

2回も失業を経験している自分は

普通の人に比べてもはや人間失格!?みたいな思いが

胸をよぎったことを覚えています。

 

 

 

でも、

今全てを振り返って思えば...

 

 

今までのしくじりのどれか1つが欠けただけても

「はぴきゃりヨーロッパ」は始めることができなかったと思います。

 

 

私は、キャリアカウンセラーを始める前から

人によく悩みを打ち明けられるタイプだったのですが

 

 

(ニュートラルなので、深刻な悩みも話しやすいんだそうです)

 

 

独身なのになぜか、離婚や子育て問題も相談されることが多く

経験したことのない自分にとっては、とにかく引き出しがない!!

 

という思いを何度か体験しました。

まあそれでも、思う限りをフィードバックしていましたが...

 

 

しかし

 

「ドイツで働きたいんです!」

「クビになったんです!」

 

「独立したいんです!」

「今の仕事、もうやめたいんです!」

 

という相談事については

何をどういう順番で対応・準備していけば適切なのか

 

今だったら綺麗事なしでアドヴァイスできる自信があります。

それは、私が実際にそれを経験してきたからだと思います。

 

 

人間、誰しも失敗経験はあると思うのですが

手痛いしくじりであればあるほど、

後になって初めてその経験が意味を持ってくる

 

というものが多いと感じます。

 

その時は、痛くて、痛くて、痛すぎて

もう何かを考えることなんてできないですからね。

 

土砂降りの中を無我夢中で進み

はっと振り返った時に初めて嵐が全てを流してくれたと知る

そんなケースが多いのではないでしょうか。

 

 

 

あなたの人生には

「やっちまったエピソード」

「挫折・失敗経験」といえるような出来事はありますか?

 

かなりある!という方は

それだけブランディングエピソードが多い証だと思います。

 

それは「過去のあなた」と「今のあなた」のギャップから

その人の魅力が生まれるからです。

 

もしも今「過去のあなた」と同じことで悩んでいる人がいたら

その人はたぶん「今のあなた」から話を聞きたいと思うし

 

「しくじっていない人」より

「しくじったけど、それでも今、自分の人生を歩いているあなた」

 

の存在に希望を感じることでしょう。

 

 

また将来、誰かに何かを伝えたり、

教えたり、語りついだりする仕事に就いた場合は

あなたの失敗経験が多いほど良き指導者になる可能性は高いです。

 

 

相手のつまづきポイントが想像できる

上手くいく時とそうでない時の違いがわかる

上手くいかない人の気持ちが理解出来る

 

 

こういったことは、一発で成功してしまった人には

なかなかできないことです。

(だって自分は失敗してないわけですから)

 

沢山の失敗エピソードを活かして

自分にしかできない仕事を少しずつクリエイトしていきたいですね。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▶︎ 個別セッション

仕事にワクワクする気持ち、もう一度思い出してみませんか?

生まれ持った素質で見つけるあなたの適職診断セッション

 

▶︎ 6月25日(土)開催

はぴきゃりヨーロッパ 1Day セミナー

〜あなたにも必ずある!天職の見つけ方講座〜

 

▶︎ 7月9日(土)開講

はぴきゃりヨーロッパ 4ヶ月集中講座

〜4ヶ月で天職に目覚め、月曜日が待ち遠しくなる自己発見プログラム〜

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・