読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ドイツ在住カウンセラーによる、自然体キャリアのつくりかた

〜海外でも、自分らしく輝きたいあなたへ

感謝は〇〇のバロメーター

f:id:happycareer-eu:20160714180326j:plain

 

皆さんこんにちは、

ヨーロッパでの天職探しを応援するキャリアカウンセラー

柏葉綾子です。

 

現在、日本に向かっておりまして

このブログは飛行機の中で書いています。

 

デュッセルドルフ空港までは、

友人のKさんi-color バイオレットがご主人と一緒に見送りに来てくれました。

 

もともとは、用事があって空港で落ち合うことになっていたのですが、

結局その用事はなくなり、見送りのためだけに空港へ来てくれることに。

 

以前の私であれば

「(用事もないのに)空港まで見送りに行きましょうか」なんてお話は

間違いなく断っていました。

 

いやーそれは悪いかなぁ

と思って。

 

ただ、独立して身に染みて分かってきたことは、

自分1人の力にはどうしても限界があるということ、

そして先日も書いた「自立とは依存先をふやすこと」という考え方。

 

どんどん依存先をふやそう。( ̄ー ̄ )

 

そう決意した私が始めたことは

どんどん周りを頼ることでした。

 

見送りに来てくれるなんて嬉しい、

ということで友人の言葉に甘え

 

飛行機で(背が小さいので)

荷物を収納するなら隣の男性に頼み

 

到着後は先にスーツケースだけ

家族にピックアップしてもらい自分は用事を済ませ

 

日本でのイベント集客は

東京のはぴきゃりアカデミーの仲間にも頼り

 

と、こんな感じで振り返ってみると

_φ( ̄ー ̄ )

 

自分は、ほんとうに沢山の人に

支えられているんだなーということに気がつき

 

とにかく感謝するようになりました。

 

上に書いたことは、1つ1つ小さなことですが、

でもこれもぜーんぶ

昔の自分だったら恐縮してできなかったと思います。

 

なるべく自分のことは自分でやるようにしてきたからです。

つもりつもってみると、かなり大きなことでした。

 

今回感じたことは

 

周りに感謝できない時、というのは 

周りを十分に頼れていない時かもしれない

 

ということです。

 

感謝できないことが問題というより

 

全てを自分でやろうとすると、積み重なって

知らぬ間に負担となっている時があります。

 

 

余裕なくがんばっているとき

人は、周りに優しくできません。

 

期待もできません。 

そんな自分が嫌になってしまいますよね。

 

感謝は、自分の今の頑張り具合を調べるバロメーターであり

 

周りに感謝できない時は

そもそも一番身近な自分への感謝を忘れている時

 

なのかもしれません。

 

なぜなら、感謝も情熱と同じく

自分の中から湧き上がるものだから。

 

 

ちなみに冒頭のKさん

 

「(見送りに来ただけで)

そんなに喜んでもらえて嬉しい」と

笑顔で私を送り出してくれたのですが

 

Kさんのi-colorバイオレット

 

バイオレットは、I-color12色の中で、

もっとも老齢なキャラクターであり(考え方の傾向や着眼点が大人ということ)

 

人のために役立つことを喜びとする

発案グループ(I-colorピンクオリーブイエローバイオレット)の中でも、

自己犠牲の精神が根付いている人です。

 

自分に多少の負担がかかっても、

周りが喜んでくれることを快く引き受けられる、懐の広い人。

 

もちろん何事もバランスなので

自己犠牲が行き過ぎると幸せを見失ってしまうことがありますが

 

そこのさじ加減を学び、程よく素質を発揮できるようになると

 

その懐の広さが多くの人の精神的支えとなり、

面倒見が良く誰からも慕われる人物となっていきます。

 

あなたの周りにもそんな素敵な人がいたら、

i-colorバイオレットの人かもしれませんね。

 

また更新します。