ドイツ在住カウンセラーによる、自然体キャリアのつくりかた

〜海外でも、自分らしく輝きたいあなたへ

自分を大切にするってどういうこと?

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皆さんこんにちは。

 

ヨーロッパでの天職探しを応援する

キャリアカウンセラー 柏葉綾子です。

 

突然ですが、皆さんは自分のことを

どのくらい大切にされていますか?

 

最近は「自分を大切に」とか

「ありのままの自分でOK」という

言葉が一人歩きしているものの

 

具体的に何をしたら

「自分を大切にする」ことになるのか

落とし込めている人はまだ少ないように思います。

 

先日ご紹介した統計心理学i-colorのように

自分の個性や才能を知り

それを活かしていくこともその1つですが

 

今日はもっと根源的な

「自分を大切にする方法」

について書いてみたいと思います。

 

 

. どんな時も自分を責めない

 

仕事に限らずわたしたちの人生では

間違った選択をしてしまうことはよくある話です。

 

ですが、どんなに「しまった」と思う出来事でも

自分を責めることでそれをなかったことにすることはできません。

 

自責の念というのは良識ある人であれば

誰でも持ってしまうものですが

 

実はそこに事態を打開したり、

改善する生産性は存在しないことにお気づきでしょうか。

 

自分を責めることで唯一少なくなるのは

自分の良心の呵責だけです。

 

つまり、厳しいことを言えば

人は自分のために自責しているところが

あるのかもしれません。

 

自分を責めても自分は喜びません。

 

「許す」ことは「責める」ことよりずっと難しいことですが

だからこそまず、「自分を許す」ことからスタート

してみることはいかがでしょうか。

 

私たちは、ついつい人を許すことばかり考えてしまいますが

まずは自分を許すことが先決です。

 

私もよくこのハードルにぶつかりますが

難しくて身悶えしておりますf^_^;

 

でも、続けると大分楽になりますよ。

 

 

 

. 自分のことを考える時間を増やす

 

私たちは1日に何時間を人のために費やし

人のことを考えて過ごしているでしょうか。

 

噂話に限らず

「あの人は〇〇なのかな?」「あのひとが▲▲...!」

そんなことでかつての私の頭はいっぱいでした。

 

また、自分のことを考えているようで

「人からみた自分」について考えている時間も多いものです。

 

すると

誰々が、誰々が...と人のことばかりですから

 

自分が本当はどう考え、何を感じているのか

そういったものがどんどん見えなくなっていってしまいます。

 

人がなぜ、

やりたいことがわからなくなってしまうのか

 

というと

 

「やりたいこと」をやれない状況、あるいは

「やりたいこと」を振り返らなかった時間が

あまりにも長かったからです。

 

実際わたしも

「人からどう評価されるか」を

とても気にする人間だったので(今でも大分?)

 

20代後半の頃は

ずっとやりたいことがわかりませんでした。

 

そして30代になり

やりたいことが大分はっきりしてきてから

気がついたのですが

 

長年の癖で、ついつい「やりたいこと」よりも

「世間体」「常識」「周りからどう見られるか」を

優先して判断しまう自分が残っているんですね。。(´ Д ` A

 

ですから、今でもまだまだ挑戦中です。

 

自分の「本音」を汲み取れる時間がふえると

だんだんと自分の「幸せの形」が見えてきます。

 

私たちは、たとえ家族であっても

一人一人が自分の幸せの形を持っているものです。

 

自分のパートナーや子供にとって

「何が幸せか」をこちらが考えてあげるより

 

単にその人たちが「何を望んでいるのか」を知り

それを尊重し、見守ってあげることが

本当の愛なのかもしれません。

 

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