初心に立ち返ります

おはようございます~。

 

先週末は3日ほど仕事からはなれ

何もしない日々を過ごしていました。

 

天気が良かったのでお弁当を持って

地元の公園ホーフガルテン(Hofgarten)でピクニック。

 

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気持ち良かった!

 

友人に聞かれて気がついたのですが

実は今度の9月で

はぴきゃりヨーロッパをスタートして1年になります。

 

手続き上、正式に独立したのは2月なので

1周年と声高に言えるのはもう少し先なのですが

 

ちょうど1年前の今頃

 

当時勤めていた会社に出社する前に

ドキドキしながら

こっそり営業届を出したことを覚えています。

 

あの時は、突然の流れで独立することになり

何から始めたらいいのか良くわからず

 

正直、1年後自分がどんな風になっているのか

全く想像もつきませんでした。

 

挑戦してみたいという

本音に従って決断したものの

 

時々不安に押しつぶされそうになり

夜震えながら寝ていた日もありました。

 

でも同時に、振り返ればこの1年

 

会社員時代の自分には想像もできなかった

素晴らしい経験を沢山させてもらいました。

 

グループコンサルやイベントへの登壇

かつては想像もできなかった沢山の新しい出会い

 

正直、私にはそれだけでも挑戦したかいがあったと

頂いたご縁に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

ただ、はぴきゃりヨーロッパの活動自体を

振り返ってみると

 

意外にも最初

何も分からないまま走っていた頃の方が

 

わたしの本当にやりたいことを

忠実に再現できていたかな?とも感じます。

 

商品設計とか、集客動線とか

そういうの全部めちゃくちゃだったけど

 

ワークショップやセッションを

とにかく気持ちだけでやってたので

内容が純粋だった。

 

はぴきゃりヨーロッパを始めた時の私は

「自分の人生(キャリア)を考えるコミュニティを作りたい」

 

なぜなら

「人は自分の生き方(キャリア)を自分で選ぶことができるから」

と思っていたんですね。

 

図らずもそれは、日本で

イベント参画という形で実現することになりましたが

ドイツではまだこれから。

 

もう一度その初心に立ち返って

トライしてみたいと思います。

 

そしてもし、かつての私のように

「やりたいことを見つけて仕事にしたい人」に出会えたなら

自分の経験を惜しみなくシェアできる講座をやりたい。

 

私は、本当に出し惜しみが苦手で

講座をやるといつも盛りだくさんになってしまうのですが

 

だからといって、

小さな講座であれこれ詰め込み過ぎても

人は全部を受け取りきれないということ

 

そもそも講座内容を盛りだくさんにしていたこと自体が

私のエゴ(わがまま)だった、とも気がつきました。

 

なので今後の活動は、セミナー(座学)はやめて

全てワークショップ形式にしたいと思います。

 

今の時代、情報なんて調べればいくらでも出てくる。

でも、それを本当の意味で実践できている人は

実はほとんどいない。

 

そうした意味で、今

本当に求められているのは

学びではなく体感の場なのかもしれません。

 

ビギナーズラックという言葉があります。

 

初心者が初めて何かにトライする時は

邪念が一切入らない真っさらな状態なので

流れをつかめる、と聞きました。

 

わたしも初心に立ち返り

1日1日を大切に、新しくスタートしたいと思います。