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ドイツ在住カウンセラーによる、自然体キャリアのつくりかた

〜海外でも、自分らしく輝きたいあなたへ

やりたいことを仕事にするまでの道のり①〜私の場合

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皆さんこんにちは!

先日友人に「バリキャリ」と言われたキャリアカウンセラーの柏葉綾子です。

 

いやバリキャリは人生で2回も失業しないと思うよ(爆)

 

私もやりたいことを仕事にするまで

本当に悩み、何度かあきらめかけたことがあります。

 

いわゆる一般のプロフィール欄だと

字数の関係もあってそこまで書けないので

 

今日は失敗談も含めた自分の「本当のプロフィール」

ここに書き留めておきたいと思います。

 

長くなるので、興味のある方のみ(笑)

わたしの凸凹人生、読んでみてください m(_ _)m

 

 

▶︎ 新卒時代(22〜25才)

 

大学卒業後、都内の印刷会社に営業として就職

雑誌や書籍POPの校正・印刷設計・進行管理に携わる

 

深夜残業、休日出勤などのある厳しい職場で

会社として初めて採用された女性営業の1人だったため

ストレスで体調を崩すこともしばしば。

同期は入院したりする過酷な環境。

 

しかし3年後にドイツにわたり就活することを決めていたため

「全てはドイツのため!」という謎の気合いのもと頑張る。

 

 

▶︎人生の夏休み時代(25才)

 

お世話になった会社を退職し

ワーキングホリデービザを取得して渡独

 

念願叶ってドイツ暮らしがスタート

南ドイツのフライブルクで語学学校に通いながら

8ヶ月ほど自由な暮らしを満喫する

 

ドイツ語C1を終了したあたりで

就職活動をスタートしたところ、1週間で内定をもらい

勤務地となるデュッセルドルフへ転居。

 

 

▶︎バーンアウト時間(26才)

 

デュッセルドルフにある日系メディアの

セールスアシスタントとして働く

 

「とにかく早く来てほしい」という要望があり

あわててデュッセルドルフに転居したものの

就活・ドイツ語の試験・授業・引越しなどが重なり

就職した途端にまさかのバーンアウト

 

任された仕事があまりに単純すぎてやりがいを見失ってしまう。

目標も見失って、どこか満たされない心のままの虚しい日々が続く。

 

 

▶︎暗黒時代(20代後半)

 

仕事がますますつまらなくなるが

「仕事なんだからつらくても当たり前」という価値観のもと

毎日黙って会社に通う。

 

週末は気晴らしに趣味に打ち込む生活が続くものの

ふと「自分の人生はこれで終わるのだろうか」という気持ちに苛まれる。

 

夢を叶えたはずなのに、恵まれているはずなのに

幸せを感じられない自分に気づき自己嫌悪に陥る。

 

そのうち、朝起きられなくなって遅刻が多くなり

食欲がなくなり、何をしても楽しいと感じられない自分に気づく。

イライラしやすくなり、抑うつ状態が長くなる。

 

「このままではうつ病になってしまう!」

と危機感を感じて、転職を検討しつつコーチングに通い始める。

 

 

▶︎人生の転機(29才〜30才)

 

転職活動をしても、なかなかやりたい仕事に出会えず

とりあえず仕事を続ける苦しみの時代が続く。

 

そんな時、自分より若くして人生のミッションに生きている人に出会い

夢に向かって一歩一歩自分の道を歩んでいるその真摯な姿に衝撃を受ける。

 

生きているのに死んだように会社に通い

適当に仕事をこなして帰るという生き方で

人生を浪費していた自分は、明らかにおかしいと感じる。

 

「私はなんていい加減な生き方をしてるんだ!」

どこで人生の階段を間違えてしまったんだろう?」

「このままやりたくない仕事をダラダラ続けていたら、自分の心が破綻してしまう!

 

コーチに相談し、翌週には退職届けを準備。

他社から仕事のオファーを頂くも

「今は休んで自分を取り戻したい」と全て辞退。

 

長い長いトンネルを抜けたかのような

清々しい気持ちで失業期間に入る。

 

 

すみません...予想以上に長くなったので次回に続きます。

*プロフィール②はこちら

 

それにしても暗黒時代は本当につらかったですね。

出口の見えないトンネルだったなぁ。