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ドイツ在住カウンセラーによる、自然体キャリアのつくりかた

〜海外でも、自分らしく輝きたいあなたへ

悩むか悩まないかは自分で決められる

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 コンサルティングの仕事をすると良くわかるのですが

問題が起きる会社というのは、そもそも

問題が起きやすい構造をしていることが多いです。

 

なので、ひとつ解決しても

次から次に何かが起こる。

 

それと同じで悩みが絶えない人、というのは

実は悩みやすい生き方をしていることが多いです。

 

性格、ではなく生き方(考え方)です。

 

私は20代会社員の時

仕事のこと、職場の人間関係など

日々起こることに毎日のように悩んでいまして

 

「どうしてこう、次から次に問題が起こるのかしら!?」

と思っていた時期がありました。

 

あまりにも問題が絶えなかったので

これ以上悩むのがある時バカらしくなってですね

 

「もう、悩むのやめた!

 これからは、何が起こっても一切悩んでやらない!

 自分の貴重な時間は、自分の安らぎのために使うんだ!」

 

「決めた」ことがありました。

 

すると不思議ですね。

まあ、職場で毎日のように問題っぽいことが起きるのですが

 

思い煩いそうになるたびに

「おっといけない、私は悩むのやめたんだった」

と、自分で自分の思考にブレーキをかけるクセがつきまして

 

問題は変わらず起きているのですが

悩まなくなりました。

 

とりあえず今できることに着目して、それを淡々とこなす。

あとは問題が解決するかどうかは成り行きに任せる。

 

だって、それは

私の力ではコントロールできないことだから

と開き直るようになったわけですね。

 

人生では、常に問題っぽいことがおきます。

 

でも実は、それを「問題」ととらえるか

ただの「課題」「事象」ととらえるかは人によって違います。

 

起きることを自分でコントロールすることはできない

と本当の意味で知っていると

 

とりあえず今できることに集中し

後者の見方を選択することができます。

 

視点が一歩下がり、文字通り

問題を抱え込まなくなるからです。

 

何かが起きた時、あるいは選択の時

本当に問われているのは

 

「それで、自分はどうしたいのか?」

「そのために今できることは何なのか?」

 

たぶんこの2点だけです。

つまり「問題」ではなく「自分への質問」というわけです。

 

そこにきちんと焦点を合わせ

その時湧き上がる不安や葛藤をしっかり引き受けたら

あとは今できることをただこなしてゆくだけ。

 

そんな腰の座った生き方を

徐々に身につけていきたいものです。

 

なんて、今日は自分に対してふと思ったのでした。笑

 

 

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