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目覚める必要があるのは大人

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このブログは、合わない仕事を頑張りすぎて自分を見失ってしまったドイツ在住の会社員が、統計心理学と出会って “自分らしさ“ を認められるようになり、やりたいことをひとつひとつ行動にうつしていくうちに天職に辿りついた経験をもとに綴っています。

たとえ海外にいたとしても、本来の自分を生きることで自然と天職への切符が見つかる、そんな「ハッピーキャリア」のコツをお伝えします。

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子供って本当に自由ですよね。

わがままだけど、好き嫌いもはっきりしているし。

 

私たちも子供の頃はあんな風だったのかな

と思います。

 

統計心理学i-colorでわかる素質には

内面と外面があるのですが

 

どんな人でも、子供の頃は

内面の素質が前面に出ていたことが多いようです。

 

それを家族や周りの人にそのまま認められていたか

「もっとこういう風に振る舞いなさい」と

教育を受けたかは別として

 

なので

 

人生でやりたいことのヒントとか

心が本当に満たされるためのヒントは

 

大概、自分100%で生きていた

子供の頃に隠されていることが多いです。

 

以前、「昔の夢」というのは大概怪しい

本物の夢のことがママあると書いたのも同様の理由です。

 

余計なことを考えなかった時の方が

人はずっと自分の気持ちに素直だったんだと思います。

 

私たち大人は、社会に受け入れてもらうために

いろんな自分を用意して生きてきました。

 

多くの場合、周りにふさわしい役割を演じているうちに

だんだん本来の自分を忘れてゆきます。

 

もちろん生きていくためにそうする必要があり

そうして初めて「本当の自分は違う」と気づくこともあるわけですが

 

大概は、以前の私がそうだったように

 

自分の本音を出せない苦しみを

周りの人間関係や仕事の閉塞感に投影してしまうので

 

人生が結構しんどくなってしまいます。

 

そんな時は、人生がしんどい理由を

周りにいる人や環境のせいにしてしまいがちですが

 

実は、自分が仮面をかぶったまま生きてきたから

それにふさわしい環境が周りに出来上がっていた

 

という理由だったりします。

 

もちろん、だからといって自分を責める必要もありません。

ただこれから少しずつ、生き方を変えれば

楽になるだけの話だと思うのです。

 

大人が人の噂や心配ばかりしている時は

自分の人生がお留守になっていることが多い。

 

若い人は、これから何十年もかけて

やりたいことを見つけるかもしれない。

 

でも、大人がやりたいことをやれる時間は限られている。

本当に心配しなければいけないのはどっち?

 

特別なことをするわけではなく

ただそれを意識して今日の過ごし方を変える

 

それが、大人が自分の人生を生きる

本当のスタートなのかな、と思います。

 

 

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