ドイツ在住カウンセラーによる、自然体キャリアのつくりかた

〜海外でも、自分らしく輝きたいあなたへ

人は使命を潜在的に知っている

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 このブログは、合わない仕事を頑張りすぎて自分を見失ってしまったドイツ在住の会社員が、統計心理学と出会って “自分らしさ“ を認められるようになり、やりたいことをひとつひとつ行動にうつしていくうちに天職に辿りついた経験をもとに綴っています。

たとえ海外にいたとしても、本来の自分を生きることで自然と天職への切符が見つかる、そんな「ハッピーキャリア」のコツをお伝えします。

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今日はちょっと、ど真ん中のテーマいきますね。

タイトル通り「人は使命を潜在的に知っている」

 

私は、東京の「はぴきゃりアカデミー」5期の修了生なのですが

先日アカデミー同期のKちゃん@ロイヤルブルーと

スカイプしていた時に、こんなアドヴァイスを頂きました。

 

「あやちゃんさぁ~海外ハッピーキャリアなら

HPやブログには笑顔の写真を沢山載せるといいんじゃない?」

 

「え?あー、確かにそうだね。

なんか私、花と緑の写真ばっかり使っているね」

 

現在のはぴきゃりヨーロッパのHPこんな感じ ...

 

ところがその後、新しい4ヶ月講座についての

構想をまとめた走り書きがふと目に留まりました。

 

そこにはこう書いてありました。

 

4ヶ月講座の目的:

受講生の生まれ持った才能の開花

忘れていた夢の発芽

 

「・・・・・・( ̄ー ̄)

 

まあ、ブランディンク的にどうなのか

という話はさておき

 

なぜ自分が花と緑の写真ばかり

使っていたのかという理由が腑に落ちたのでした。

 

自分のやりたいことをやり始めると

こういうことが良く起こります。

 

つまり、自分自身が自覚していなかっただけで

なぜか「自分の本当にやりたいこと」に即した行動を

過去の自分がとっていたことに気がつくわけです。

 

これは、はぴきゃりヨーロッパの

特に初期のワークショップに来てくださった

受講生の中にもよく見かける現象でした。

 

「そういえば昔、〇〇が好きだったんです」

「以前は〇〇になるのが夢だったんです」

「子どもの頃、〇〇にはまっていました」

 

その時のワークショップのテーマは

「本当にやりたかったことを思い出す」こと。

 

この頃から私は

 

やりたいことは見つけるのではなく「思い出す」もの

本来の自分を生き始めると、人は自然と天職に「目覚める」もの

 

という価値観を持つようになりました。

 

やりたいことも天職も、自覚できない内は

言語化できない=分からない、と結論づけてしまいがちですが

 

実は潜在的に知っていて、顕在化していないだけ

その証拠に過去それらしき行動を無意識の内にとっている

 

と考えるようになったわけです。

 

私も5年前は

 

「やりたいことが見つからない

「自分には天職ってないのかな

 

と悩んでましたが

 

いやいやいやいや、大丈夫。

絶対、過去の人生でニアミスしてるから。

( ̄+ー ̄)

マジ、それは保証する。

と、お伝えしたいところです。

 

 

そして、現代社会で普通に会社員として生きていると

自分の使命なんて考えることも少ないですが

 

使命は、必ずしも「人類を救う」とかそういう

スーパーヒーロー的なもの(笑)とは限りません。

 

だって「命の使い方」でしょ?

 

人生を何に費やしていきたいかだから

あなたの本当にやりたいことと同義かもしれませんね。

 

少なくとも、平和な国に生きていたら

外から与えられるものではなく、自分で選べます。

 

単純に問われているんだと思うのです。

あなたは、どう生きたいですか?と 

 

 

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