ドイツ在住カウンセラーによる、自然体キャリアのつくりかた

〜海外でも、自分らしく輝きたいあなたへ

本当は、短所が長所

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人生のモヤモヤ期を抜け出すには

もともとの「自分らしさ」を自由にしてあげることが大切

前回書きました。

 

実は、私の場合は

このもともとの自分らしさを思い出すきっかけをくれたのは

統計心理学i-color でした。

 

i-colorに出会うまでは、

「1分1秒でも成長したい」「ルーチンワークが苦手」という自分の性格は

間違いなく短所だと思っていたからです。

(これはi-colorオリーブの素質です)

 

短所は克服しなければ、と思いますよね。

当時は、そんな自分を抑えて周りに合わせて働くことに一生懸命でした。

 

ただちゃんとしようと思っていただけで

そもそも、「本来の自分」を隠している自覚すら

なかったかもしれません。

 

忘れてしまった自分らしさというのは

そんな風に「自分が周りと違うところ」

「周りと比べて突出しているところ」に隠れています。

 

それが、長所と出るか短所と出るかというのは

実は時と場合によって異なってくるんですね。

 

例えば、じっくり考える人というのは、

「思慮深く・意見が考え抜かれている」反面

時と場合によっては「決断力がない・優柔不断」ともとられます。

 

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真ん中のゾーン、つまり

それが求められている場所でその力を発揮すれば「長所」となりますが

 

例えば、火災報知器がなっている非常事態に

じっくり考えられては困りますよね。

 

決めるところではバシッと決めてもらわないと。

 

はぴきゃりヨーロッパのワークショップでは、どうしても

「自分の強み・良さを認められない」という方に

「自分の欠点」を上げてもらう時があります。

 

するとすんごい出てくるんです。(笑)

 

でも、上の図を見ていただければ

その短所こそが長所である、ということにお気づき頂けないでしょうか。

 

長いことその「自分らしさ」が求められない場所にいたから

「短所」として取り扱ってしまっただけです。

 

時間はかかるかもしれませんが、

これからはそれを「短所」として邪魔者扱いせず

積極的に活かしていく方向へ生き方をシフトしてみませんか?

 

せっかく自分に生まれたのには、何か理由があるはずなんです。

その力を使って何か人生でやりたいことがあったのかもしれません。

 

そして、仮に今

その「自分らしさ」が求められない職場にいたとしても大丈夫。

 

「自分はこういう人間なんだ、だから苦しいんだ」と知るだけで

あなたのストレスは半減されます。

 

周りに合わせられない自分を、自責することが少なくなるからです。

すると、不思議。

 

「すみませ~ん。わたしって〇〇なもので

と自然と謝れるようになるんですね。

 

それは、自分が自分のことを認められるようになるから。

正直、このプロセスには終わりがなさそうです。

 

でも、本来の自分を認められるようになると

徐々に徐々に、人生がスパイラルアップしていくのを

感じられるはずですよ。

 

 

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