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ドイツ在住カウンセラーによる、自然体キャリアのつくりかた

〜海外でも、自分らしく輝きたいあなたへ

未来を決めれば全てが変わる②

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前回の続きです。

 

さて 、もしもですが

 

もしも今のタイムラインの延長線上に望む自分の未来がないと

気づいてしまったらどうすればよいのでしょうか。

 

タイトルからお察しの通り

先に望む未来を決めてしまうことで

このタイムラインを逆手にとれば良いのですね。

 

例えば今、真ん中のタイムラインにいるあなたが

この先の未来ではなく、右上の未来に生きたいと思ったと仮定しましょう。

 

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その場合、あなたが未来を決めたその日から

タイムラインは黒線から赤線のように変化します。

 

なぜでしょうか?

 

あなたが「こうなる!」と決めたその日から

あなたの言動や判断基準が

これまでと変わってくるからですね。

 

例えば、今の仕事に退屈していたあなたが

◯年後に〇〇の仕事に就く!と決めたとしましょう。

 

その日からあなたはこう考えるようになります。

 

「それまでに何を準備しておこうかな?」

 平日の夜の過ごし方が変わります

 

「今の仕事で、〇〇の仕事に役立つ部分はないかな?」

 仕事への取り組み方が変わります

 

「近くに〇〇の仕事に関係ある人はいないかな?」

 付き合う人が変わります

 

端的に言えば、これまでの自分とは

お金と時間の使い方が変わってくるわけです。

 

何かを選択する時の判断基準も変わるでしょう。

今までの自分とは違う生き方をするようになるのです。

 

 

これには「決める」ことが肝要です。

(4ヶ月講座でビジョンを決めることを重視しているのはそのため)

 

夢があっても「どうしようかな~」と迷っている内は

行動基準が曖昧になりますから

赤のタイムラインにはのることができません。

 

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迷っているというのは

赤と黒、どっちの道を行こうかウロウロしている状態なのですね。

 

決めた人より現実化のスピードは遅くなりますし

うっかり赤と黒の真ん中のタイムラインに進んでしまって

今とも、望んだものとも違う第三の未来を実現するかもしれません。

 

このタイムラインの変化は

色々な形でその人のもとを訪れます。

 

.本物の夢が見つかった時

 

.「変わりたい!」とその人が本気で決断した時

 

.今までのタイムラインを断たれた時

 

 

人生におけるこうしたタイムラインの変化を

後に人は振り返って「ターニングポイント」と呼ぶわけですが

 

大人になってからのターニングポイントは

上記3つのうち2つ以上を満たしていることが多い気がします。

 

1つでは不十分なのは

 

変化することは誰でも怖いものですし

どうしても、前の道を捨てることに未練が残るからです。

 

 

そして、人生におけるモヤモヤ期というのは

2の「変わりたい!」とその人が本気で決断した時

の引き金になることがほとんどです。

 

ですので

 

今の悩みや葛藤が大きいほど、人生の転機において

あなたに与えてくれる勇気は大きいと考えてください。

 

苦しみが大きいほど、実は誰よりも

ゴールの近くにいるということなのです。

 

 

わたしがいつも

真剣に悩んでいる方に

 

「ゴールは近そうですね」

「あなたはきっと早いと思いますよ」

 

と、お声がけするのはそのためです。

 ちゃんと根拠があるんですよ。(^ ^)

 

 

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