ドイツで見つけるハッピーキャリア

〜海外でも、自分らしく輝きたいあなたへ

取扱説明書、あなたは読みますか? 〜ワークショップレポート①

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仕事のモヤモヤを抜け出して

自分らしく働ける仕事を知るために

一番大切なこと

 

それはズバリ、自分を知ること。

 

ということで、今回のワークショップでは

統計心理学i-color

「モチベーション」「ポテンシャル」

診断シートをもとに

 

普段のご自分の行動特性について

過去のキャリアを振り返りながら言語化を進めてゆきました。

 

統計心理学i-colorで診断できる素質は12タイプ。

 

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中でも、 発案・表現・展開という

価値観の大きく異なる3グループに

分別する事ができるのですが

▶︎詳しくはこちら

 

今回の参加者は

 

Sさん@i-colorバイオレット(発案グループ)

Yさん@i-color ゴールド(表現グループ)

Bさん@i-color レッド(展開グループ)

 

と、i-color3グループが揃い踏み。

 

お互いの考え方の違いや傾向を知ってもらうのに

最適な環境となりました。

 

 

今回、一番最初に出てきた行動特性の違いは

 

自分は取扱説明書を読まない

by Bさん@i-color レッド 

 

に対して

 

取説を読まないと、怖くて製品はいじれない 

by Sさん@i-colorバイオレット

 

という違い。

 

さて、あなたは

電化製品の取扱説明書、読みますか?

 

統計心理学i-colorでは、

 

A 思考優位の人(物事をよく考えてから行動する人)と

B 行動優先の人(とりあえず行動しながら考える人)

 

の2タイプの人がいます。

どちらが優れている、ということはなく単に違いなのですが

 

思考優位の人が、行動優先の人を見ると

「もっとよく考えて行動しろよな!」って思いますし

 

行動優先の人が、思考優位の人を見ると

「え、まだやってないの?」と思います。

 

あなたの会社にもいませんか?そんな人(笑)。

 

Bさん@i-color レッドは間違いなく行動優先の人。

 

ご本人曰く、過去「東京へ引っ越そう」と思った時は

「気がついたら引っ越してた」そうです。

 

 

・・・・・。

 

 

気がついたら引っ越してたって

 

 

その瞬発力、恐るべし!!

 

とりわけその

チャレンジ精神、粘り強さ、行動力において

i-colorレッドの横に並ぶ人はいないといわれています。

 

診断シートには

 

「レッドのあなたがやりたいと思えば、

 たいていのことは実現できます」

 

と、書かれているほど。

 

失敗を恐れず、

途中であきらめなければ実現できることって

世の中本当に多いと思うので、言われてみればそれも納得です。

 

 

対するSさん@i-colorバイオレット

思考優位の人。

 

「取説をちゃんと読まず、もしものことがあったら大変」

との意見は全くもってその通り。

 

また、わけてもリサーチ能力が高く

事前のシミュレーションを怠らないのも

i-colorバイオレットの特徴です。

 

ところが、Sさんの場合

過去、自分の夢を実現するためにその力は発揮してきたけれど

今の仕事では特に発揮できていないそう

 

これは、典型的なとても働きづらいケースです。

 

今の職場で「本来の力」を発揮できない

人ってどんどんモチベーションが下がり

息苦しくなってしまうもの。

 

では、Sさん@バイオレット

なぜそんなに働きづらくなってしまったのか?

 

ということで

次回に続きます。

 

▶︎ ご自分のi-colorが知りたい方はこちらからどうぞ

 

▶︎ 思考優位・行動優先など

ご自分のi-colorの特徴について詳しく知りたい方は

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