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ドイツ在住カウンセラーによる、自然体キャリアのつくりかた

〜海外でも、自分らしく輝きたいあなたへ

私の失業時代

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過去の私のエピソード

もしも今、仕事をやめたい誰かの参考になれば。

 

2012年の9月、わたしは

ドイツで4年間お世話になった会社を退職し

失業生活に入りました。

 

仕事を続けるのが苦しかったから

 

という理由と

 

やりたいことを探すにしても

「このままでは見つからない」と

直感的に悟ったからでした。

 

長いこと違和感を感じていたにも関わらず

ずっと我慢して続けていた仕事だったので

 

その頃の私はだいぶ感覚が麻痺しており

日常的にイライラを抱え

 

仕事中はうっかりカミナリを落としてしまわないよう

自分を制することに精一杯でした。

(それでも時々落としていた)

 

こんな風に書くと、

どんだけひどい職場だったんだ?と

思われるかもしれませんが

 

内包していた問題としては

ごく一般的で

 

上層部に現場の問題が伝わっていない、とか

提言しても会社の基本体制は変わらない、とか

 

同僚が少なく上下関係もないため

民主主義採決だといつも意見がまとまらない、とか

 

新しく入った社員が自分のやりたい仕事しかしない、とか

(彼みたいな働き方をしていたら私もやりたいことを忘れなかったかも)

 

海外の日系企業にありがちな

本当に普通のことしかありませんでした。

 

問題は

 

なぜこんなに

フラストレーションを抱えているのか

自分でもよく分からない

 

だからといって、仕事を辞めても

何をやりたいのかさえわからない

 

つまり、原因も解決策もわからない

自分のストレスを

自分が持て余していたことにありました。

 

そしてその頃には、積年のイライラから

仕事=イヤなこと、と

自分の中でカテゴライズされていたので

 

毎日が「いかにイライラせず仕事をするか」

という自分抑制モード、ストレス回避モード

になっていたんですね。

 

そしてある時気がついたんです。

 

「イヤなことを感じないようにしていたら

 好きなこともわからなくなる!」って。

 

その当時、転職活動もしていましたが

もはや「やりたい仕事」もよく分からなくなっていた。

 

そりゃあそうです、

心のセンサーを強制的にオフにしているわけですから。

ピンとなんて、くるわけない。

 

それで、先に失業期間に入って

ゆっくりとやりたいことを考えることにしたんですね。

 

はぴきゃりと出会ったのもこの頃。

 

受講は少し迷いましたが

 

「今、自分と向き合わなくても

問題を先送りにするだけで

きっと私はまた同じ問題にぶつかる」

 

と確信したのと

統計心理学i-color が当たりすぎてたのが

受講のきっかけでした。

 

普段はセミナーとか受けない人間が

はぴきゃりにピンときたのは不思議ですが

 

たぶん私の中の何かが反応したんでしょう。

結局それで人生は変わりました。

 

なぜこんなにフラストレーションを抱えているのか

自分でもよく分からない

 

という疑問は

統計心理学i-color を学んで腑に落ちたし

(自分の素質を殺して働いていたからでした)

 

自分の特徴が腑におちるようになると

採用面談で「合う、合わない」の勘が働くようになった。

 

だからといって、仕事を辞めても

何をやりたいのかさえわからない

 

これは、アカデミー受講後も

「ソース」のワークを続けたりして気長に探していました。

 

その後、なんとなくカウンセラー養成講座を受けて

「ヨーロッパで i-colorカウンセリングを」

 

なんて話していた頃

人材会社からオファーをもらい再就職しました。

 

でも結局は今、あの時話していたことを

やっています。

 

やりたいことを見つけるには、時間がかかる時があります。

来年開講の4ヶ月講座が、4ヶ月なのもやっぱり同じ理由。

 

だって、長らく周りに合わせてきたから

忘れてしまったんですよね、自分を?

 

受講して、またいつもの日常に逆戻り~だと

何も変わらないのです。

日常生活から、少しずつ変えていかないと。

 

そういう意味で、すぐに何かを実践できる

失業期間は、私にとってとても有意義でした。

 

同時に

 

今、会社を辞めようかどうか迷っている方がいたら

ひとつだけ聞きたいことがあります。

 

「辞めても、辞めた自分を責めずにいられますか?」

 

私は、勇気を持って出した結論だったので

自分を責めませんでした。

 

だから楽しめたところもあると思います。

 

もしもあなたの答えがYESであれば

きっと失業期間でさえも有意義に過ごせると思います。

 

勇気を持って、自分のために

決断してください。

 

 

その頃の写真。今と眼差しが違う...。

まだ人生、心もとなかったんでしょうね(笑)

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