許せない人?

f:id:happycareer-eu:20170125211753j:plain

 

先日、私がドイツに戻ってきて

ふらりと出向いたのは

行きつけのカフェ☕️

 

冷蔵庫がすっからかんで

日曜はスーパーも閉まってるので

しまったと思って

ごはんを食べに行ったんですね

 

そしたら

 

カフェの一角で

激しく同僚?の愚痴を叩いている

人たち(ドイツ人)を見かけて

びっくりしてしまいました

 

なぜそんなことに

びっくりしたのかというと

 

ここしばらく、あまり

愚痴を聞いていなかった

 

いや、聞いていたけど

耳に留まっていなかったのか

 

単に自分が愚痴をこぼして

いなかったのか分かりませんが

 

なんか、すごく久しぶりに

愚痴らしい愚痴を聞いたような

気分になりました

 

 

以前、好きなことを仕事にしても

不満はゼロにならない

という話を書きました。

happycareer-eu.hatenablog.com

 

それは事実なのですが

自分が望む生き方、仕事を

するようになって

 

私の場合「許せない人」は

格段に減りました

 

自分が自分を抑圧しなくなった分

望む生き方を許せるようになった分

 

他人の生き方に対して

寛大になれたと感じます

 

自分と合う合わないは別として

相手には相手の自由があるわけです

 

 

私も昔は、会社の愚痴を

色々こぼしていたのですが

 

批判や愚痴をこぼしても

スッキリすることは

あまりない、ですよね

 

誰かの賛同を得て

気持ちが軽くなるのは一時的な錯覚

 

問題は何も解決しないし

むしろ後味の悪さが残るだけ

 

あなたの楽しいお休みが

会社のいやな話でグレーに塗りつぶされてしまいます

 

 

会社にどんなにひどい人

がいたとしても

 

人がわかってもらいたいのは

大概そこじゃない

 

「もっと私を、認めてほしい」

「もっと私を、敬ってほしい」

「もっと私を、ちゃんと扱ってほしい」

 

そんな、とても人には言いづらい

本音だったりするものです

 

 

あなたを認めず

敬わず、ひどい目に合わせる人は

確かにいただけません

 

私がこの場で一発お見舞いしても良いくらいです(笑)

 

 

でも本来

 

自分の正しさを証明するために

誰かを批判する必要もありません

 

むしろ

つい批判を口にしてしまう時は

 

いつもよりもっと

自分のことを認め、敬い

大切に扱うべき時です

 

誰かにひどい扱いをされても

それに流されて

自分をぞんざいに扱ってはいけません

 

みんな、ここ

ついつい流されちゃうよね

だから愚痴になっちゃう

 

自分への優しさって、実は

かなり自分軸が問われます

 

鍛えてください(笑)

 

愚痴をこぼすことに疲れたら

もっと自分に優しくていいというサインです

 

心がゆるむと

あなたに余裕が生まれます

スペースが生まれるのです

 

どうせならそのスペースで

好きなことを始めてみませんか?

 

新しい出会いが

あなたを待っていますよ (^ ^)

 

 

>> Newsletter 

海外ハッピーキャリアのつくりかた ♪

    >> ご登録はこちら

  

< 人気記事 >