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海外ハッピーキャリアのつくりかた

〜在ドイツ・キャリアカウンセラーによる天職の見つけ方講座

アウェーな職場にいる時の特徴 ②

ハッピーキャリアの作り方 会社を辞めたい時は

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こちら...の続き。

happycareer-eu.hatenablog.com

 

アウェーが生じるケースその3は...

③ 上司または社長の交代・会社の合併で社風が変わった

海外の日系企業では、駐在員はだいたい3〜5年サイクルで変わっていきます。自分はその場にとどまり、上司が変わることで仕事のやり方が180度変わってしまう...。人によっては何度もこの荒波をくぐってこられた方も多いのではないのでしょうか。

 

社風が変わったことをきっかけに、あなたはもう一度、自分が働く上でのプライオリティを問われることになります。

 

それでも続けるのか、

もっと心から納得のいく仕事をしたいのか。

 

その答を求めて私のセッションに来て下さり、やりたいことを思い出して、新しい人生をスタートされた方もいらっしゃいます。

 

何となく流されてしまうのではなく、一度立ち止まってご自身の価値観を確かめることで、どんな選択をしても「やっぱり私は、この道をゆく」確信を持って進んでいけるでしょう。

 

人生ではたまに、自分ではどうしようもない問題が流れてくることがあります。

しかし、そこで立ち止まる時間を持ち、自分なりの答を出して進んでいけば、あなたはある時

 

「あの出来事は、このためだったんだな」

 

と思える瞬間を迎え、出来事に自分なりの意味付けをできる日が来るはずです。

 

全ての出来事は Problem(問題)ではなく Question(質問)。唯一の解答(正解)を求めるのではなく、自分なりの回答を出し続けること。その積み重ねが、最後の瞬間まであなたの人生を形作ります。

 

 

そして...今、ご自身がアウェーな環境にいるなと感じている方へ。

 

アウェーでは、仕事で本領を発揮できないので、ご自分への自信を失ってしまいがちです。

 

転職を検討するにしても「一体、自分は何ができるんだろう...」 と、自信を持てないケースが多いのではないでしょうか。

 

沢山の人が、自分に自信がないのは能力が足りないからだ、という誤解をしているように思います。

 

しかし、違いますよ。ブログをお読みの皆さん、ココだけは

耳をダンボにして聞いていただきたいのですが、

 

人が自分への自信を失ってしまうのは、能力が足りない時ではありません。

もともと持っている力の全てを発揮できていない時です。

 

あなたは今の仕事に、持てる力の全てを発揮している自信がありますか?

魚は陸では泳げません。アウェーな職場においては、周囲から求められる能力と、あなた本来の適性がかみあわず、仕事で本領を発揮できないことが多いものです。

 

すると、仕事のプロセスも結果もあなた自身にとって納得できるものではなくなり、徐々に自信が失われてしまいます。会社において、自分が役立っている実感をあまり感じられなくなってしまうのです。

 

人は本来自分の能力を潜在的に知っているものです。あなたもどこかで「自分の力はこんなものじゃない」ということを感じているのではないでしょうか?

こんなものじゃないのに、こんなもの程度の力しか発揮できない環境では、とても息苦しく、やる気がわかず、誰でも自信を失いやすいものです。

 

まずは統計心理学 i-colorで、今まで使っていなかった自分の強みを思い出すところからスタートしてみませんか?(無料診断はこちらから)。

 

本来の力を取り戻すことは、必ずしも転職だけを指しているのではありません。

今の環境に留まるにしても、自分以外の何者かになろうとするのを、もうやめること。

自分が変われば、周囲は必ず変化します。

それが、本当の自信を取り戻す最初の一歩です。

 

 

>> カウンセラー柏葉のプロフィールはこちら

 

>>  2月18日(土)13:00〜  1 Dayセミナー @デュッセルドルフ 

本当にやりたい仕事を見つけて、月曜日が待ち遠しくなる海外キャリアのつくり方 

 

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