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ドイツ在住カウンセラーによる、自然体キャリアのつくりかた

〜海外でも、自分らしく輝きたいあなたへ

仕事が苦しい時は、自分らしさを思い出すチャンス!

はぴきゃりヨーロッパ主宰

キャリアカウンセラーの柏葉綾子です。

 

2日前に大学時代の友人@ロイヤルブルーが遊びに来たため

時間を縫って、デュッセルドルフ~ケルン~ブリュールとアテンドしてきました。

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こちら、ブリュールの世界遺産・アウグストゥスブルク城。(クリックするとHPに飛ぶよ)

 

デュッセルドルフから1時間もかからないのですが、訪れたのは初めて。

狩猟用の別邸ファルケンルストも訪れましたが

お天気にも恵まれとても爽やかで気持ちのいい場所でした。

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ランチタイムには、仕事の話も出たので

 

「日本人は、真面目で頑張り屋さんな人

が多いから、もう少しゆるく生きても

いいんじゃないかなって思うよ」

 

なんて、友人に話したところ

 

「あの頑張り屋さんだったあやちゃんに

『がんばらなくていい』っていわれると

なんか深みがあるね」

 

と、返されてしまいました。

 

 

そう、何を隠そうわたし大学時代は、

いえ、たぶんほんの数年前まで

 

日本人を代表する

超ウルトラスーパーな頑張り屋さんでした( ̄▽ ̄) 。

 

若かりし頃の座右の銘は「努力」

 

「何事も努力が大切」と聞かされて育ち

そのまま大きくなりました。

 

でも、以前も書きましたが

その頃もそれなりに楽しいことはあったんです。

happycareer-eu.hatenablog.com

 

なので、頑張りを否定しているわけではないんです。

 

最近も頑張り癖はよく出ますし 

頑張って、人生で結果が得られたこともたくさんありました。

すごく嬉しかったし、とても自信につながりました。

 

ただ社会人になって、ある時

 

仕事にやる気がわかない

なぜかがんばれない

という思いを経験をするようになります。

 

がんばることで人生を打破してきた人間が

頑張れなくなってしまった時、どうなるか?

 

自分が許せなくて、毎日のイライラがMAX

それが積もり積もって

自分だけではなく他人にも

厳しく接する自分がいました。

happycareer-eu.hatenablog.com

 

他人に優しくできない自分が嫌でした。

 

誰だって間違えることくらいあるのに

小さなことでいつもピリピリ、ピリピリ

 

 

統計心理学i-colorを学んで、しばらくしてから気がついたのは、こんな風に頑張りが苦しくなってしまう時、というのは

 

本来の自分らしさとズレている時

だということ。

 

人は好きなこと、やりたいことを

自分らしく頑張っている時、苦しくないんです。

その時必要なのは勇気だけ。

 

でも

 

与えられた社会的役割をこなすために

自分を押し殺して働いていると

 

 

 

苦しい。

 

 

 

期待に応えたいという過度な思いが

あなたの素直な気持ちを塗りつぶし

押しやってしまうことがあります。

 

「あれ私、なにがやりたかったんだっけ

 

誰かの期待に応えるのは素敵なこと。

役割を立派にこなすことも、これまでずっと必要だった。

 

でも、あなたの笑顔が曇っていては

そこに幸せの輪は広がりません。

 

自分らしくいきいきと働いている人に

人は元気や優しさをもらい

思わず手をさしのべたくなるものです。

 

苦しい思いをしていたら、あきらめず

もう一度自分らしさを思い出してみませんか?(^-^)

 

 

 

それにしても、今回は友人が

i-color ロイヤルブルーだったことが発覚して

驚き連発の2日間でした。

 

なんか、私の中で

ロイヤルブルーのイメージ変わったかも

 

 

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