読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

お悩みモードを脱出しよう

f:id:happycareer-eu:20170311045858j:plain

 

おなかが空いてる時に買い出しに行くと

うっかり必要以上に買ってしまうことってありませんか?

 

空腹がゆえに

正常な判断が鈍ってしまうケースです。

 

同じような原理で

 

悩んでいる時は

同じ頭であーだこーだと考えても

一向に出口が見つからない時があります。

 

むしろ悩めば悩むほど

事態を深刻化してしまうことがあるものです。

 

 

そんな時は

一度リセットしてみてはいかがでしょうか?

 

 

何か楽しいことをしたり

気持ちの緩むことをやって

 

自分の頭を「お悩みモード」から

「リラックスモード」にギアチェンジするのです

 

 

気持ちの沈んだ状態で悩み続けても

正常な判断ができない時がほとんど

 

何年か前に日本で流行った書籍

「超訳 ニーチェの言葉」に

 

「一日の終わりに反省しない」

「疲れきった時にする反省など、すべてウツへの落とし穴でしかない」

 

by ニーチェ

 

という一節がありましたが

つまりそういうことです。

 

 

私は、クライアントさんに

よく旅行をオススメしています。

 

第三者に悩みを相談に来る時点で

抱えているお悩みは

日常生活の標準装備になっていることがあるものです。

 

つまり、今まであまりに沢山の時間を費やして

その件について悩んできたので

 

今はもう、何をしていても

その悩みが頭をもたげてしまうという状態。

 

 

こうした場合は

休日にちょっとカウンセリングを受けたり

マッサージを受けてリラックスしても

 

週明けには標準装備に戻ってしまうことが

ほとんどなんですね

 

なので

 

思い切って1週間以上休みをとって

全く違う環境に身を置いてみる

 

そして

日常生活を忘れてしまう時間を持つことで

 

自分の感情を一旦リセットしたり

 

今までとは違う視点で

現状を見つめることができるようになります

 

 

自分の状態をニュートラルに戻すことは

とても大切です

 

 

誰かとケンカをして怒っている時に

相手に「悪かったよ」なんて話しても

 

その怒りが相手に伝わってしまいますよね?

 

どんな行動や解決策をとるか、よりも

どんなエネルギーでそれを行うかが大切です

 

エネルギーとはいわば

前提条件のようなもの

 

「お悩みモード」で現状を見つめると

事態はますます悪化するようにしか見えません

 

でも

 

「リラックスモード」で現状を見つめれば

「あは〜、大した問題じゃないかもね〜」

ということに

 

ふざけているわけではなく(笑)

 

後者の前提で、現状を見つめることが

状況をより良くしていく鍵なのです

 

 

まあ、そうはいっても

 

誰かに気持ちをわかってもらうことで

つらい孤独感がやわらいだり

 

質問されたことに答えることで

自分の気持ちを整理できたり

 

モヤモヤを言語化してもらうことで

スッキリすることはありますよね。

 

そんな時に、カウンセリングを利用してください。

つまり、1人で気持ちを整理するのに限界を感じた時ですね。

 

カウンセリングとは

「自分と向き合う時間を、自分自身にプレゼントすること」なんです。

  

先日リニューアルした

カウンセリングメニューは

happycareer-eu.hatenablog.com

当人の予想に反して、なぜか一番人気が

フリーテーマセッションとなっております。

(一番上に持ってこようかな

 

まあでも、これぞまさに

「自分と向き合う時間を、自分自身にプレゼントすること」

 

皆さん、メンテナンスにいらしてる感じがします。

 

私も誠心誠意、お仕事させて頂きます。

 

 

>> Newsletter 

統計心理学でわかるあなたの適性は?

大人気ニュースレター・ハッピーキャリアのつくりかた ♪

 

>> 個別セッションのお問合せはこちら