ドイツで見つけるハッピーキャリア

〜海外でも、自分らしく輝きたいあなたへ

どうせ、大したことのない私

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先日メールで流れてきた

 

はぴきゃりアカデミー代表・金沢悦子さんの

コラムが秀逸で、いやー何度も読んでしまいました。

www.gentosha.jp

 

変わりたいけど変われない時って

 

今の自分を100%受け入れられてない時

なのかな、私は感じるんですね。

 

つまり、今のステージを

自分がまだクリアしていない。

 

むしろ留まって

現状を味わい尽くす方が正解の時もある。

 

 

昔、恋愛だったかな?

似たような相談をされたことがあって

 

今の人と未来がないと分かっているけど

吹っ切って、新しい人に行くべきかどうか

 

みたいな相談だった気がします。

 

それでわたし

「自分だったら、納得いくまでその人を好きでいる」

って答えたんですよね。

 

 

人の気持ちは、コントロールできないものです。

 

今の人と未来がないとわかっていたって

そう簡単に割り切って、次の人に行けるものなのかな?

 

いけないから、悩んでいるんじゃないのかな?ってね。

 

 

理性で感情を割り切ろうとするから悩むんです。

 

割り切れない感情なら、いっそ

自分の中で味わい尽くした方が後悔しません。

 

未来の心配ばかりしてないで

たった今、自分が「こっちだ!」と思った方をやり尽くす。

 

正解に囚われれば、必ず迷う。

そうではなく、たった今の自分の感覚を信じる。

 

 

そうすれば、たとえその結果

「あーあ」ってことになったとしても

 

「でもあの時は、確かにそう思ったんだよね」

と、思える時がくるはずです。

 

これ、実は

「海外就職に挑戦したいけどできません」

って人にも同じこと話しています

 

 

収入・実績・資格

(はたまた肩書きや素敵なパートナー)があったら

自分を認められるということは

 

それがない今の自分

あるいはそれを失ってしまった自分は

決して認められないということ

 

 

これって、実は

自分ではない何者かになろうとしていることと

然程変わらなかったりします。

 

「なりたい自分」「理想の自分」を

「ありのままの自分」におしつけていないか。

 

「今のままの自分」が認められないから

何かを手に入れようとしていないか。

 

そういうことに気がついて

今の自分の不甲斐なさを受け入れていく

 

セルフイメージの底辺の

拡大をはかるのです

 

 

そうすると

 

マイナスベース(足りない私)スタートだったものが

ゼロベース(大したことない私)スタートになっていく

 

そういう経験を、私はしました。

 

つまり、変わることを放棄して

現状のどうしようもない自分を100%受け入れると

 

自動的に変われてしまうという

パラドックスがあったりします。

 

 

そして「大したことない私」ベースだと

意外とチャレンジできちゃうんだよね。

 

それは、失敗しても失うものがないから。

 

「どうせ大したことない私」なんだし

行けるとこまで行ってみるか!みたいな感じです

(正に今の私ですね...汗)

 

 

こんな自分を

それでも自分は愛したいと思った時

 

初めて

自分を信じることができるようになる

 

きっとそういうものでは

ないでしょうか?

 

 

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