ドイツ在住カウンセラーによる、自然体キャリアのつくりかた

〜海外でも、自分らしく輝きたいあなたへ

自分の役割を自覚する

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はぴきゃりアカデミー・ヨーロッパ校 主宰の

キャリアカウンセラー柏葉綾子です。

 

先日偶然、こんな記事を見つけました。

(だいぶ昔のものですが...)

diamond.jp

 

確かにその通りだと思います。

会社には、それぞれに求められる役割がある。

 

そして

 

会社が求めている役割に

もっとも相応しい人材を探す

 

それが採用というものだと

常々感じてきました。

 

 

これは私見ですが

 

自分を忘れてしまった人には

仕事のできる人が意外と多い。

 

仕事を自分なりに一生懸命やってきた結果

自分を忘れてしまった人が多い。

 

賢くて

 

会社の期待や周りの空気を読んでしまい

結果、自分を出せずに苦しんでしまう

 

そんな人に沢山

出会ってきた気がします

 

 

もちろん世の中には

 

仕事ができて、なおかつ

自分を存分に活かしている人もいます

 

こういう人は

 

会社から求められる役割と

自分の本質的な役割が一致しているのです。

 

彼らは活気があって疲労感も少なく

モチベーションの持続時間も違う

 

それが、当然のごとく

長期的なパフォーマンスに影響していく

 

そして、明らかに

みんな笑顔が魅力的になります

 

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(アカデミー1期生) 

 

では

 

仕事ができて自分を忘れてしまった人が

仕事もできて自分も存分に活かせる人になるには

 

どうすればいいのか、というと

 

 

あなたが先に

「自分のやりたい役割」を自覚すれば良いのです。

 

そして、それが求められる部署

求められる会社に行く。

 

本来のあなたを求めてくれる場所に行くのです!

 

もしくは

 

自分の役割を自覚できるようになると

今の仕事への取り組み方も変わるので

 

結果満足して

現職にとどまるケースもあります。

 

何をやってきたかは問題じゃないのです。

その仕事に、どう取り組んできたかだけです。

 

そこにあなたの存在意義があれば

どんな仕事もあなたにとって素晴らしいものになるでしょう。

 

 

先日、ヨーロッパ校1期生は全員

i-color発案グループだったので

 

自分 < 他人の期待 という行動基準の結果

自分がわからなくなることが多い

 

という話をしていました。

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同じようにあなたが

 

表現グループなら

自分 < 他人の評価 という基準で

 

展開グループなら

自分 < 周囲の空気 という基準で

 

自分を抑圧して働いてしまうことが

もしかしたら、あるかもしれません。

 

▶︎ 自分が何グループわからない方はこちらから診断できます

 

もし、今求められている役割が

ぴったり自分にはまっているなら良いのです。

 

でも、息苦しいのであれば

黙って待っていても何も変わりません

 

一度その枠をぶち破り

あなた本来の役割を思い出してみましょう。

 

勇気がいるのはみんな一緒。

やるかやらないかは本人次第。

 

本当に相応しい仕事を探すのは

それからです。

 

まずは、己の足元を見るべし。

 

 

☆ アカデミー第2期は6月17日(土)スタート

(募集開始までしばらくお待ち下さい)

 

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