ドイツ在住カウンセラーによる、自然体キャリアのつくりかた

〜海外でも、自分らしく輝きたいあなたへ

しんどい時がほんとのチャンス!

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昨日久しぶりにHPをいじっていたら

ふと独立したての頃が思い出され

 

「いや~あの頃は、本当によくやったな

なんて思ってしまいました。(自画自賛か)

 

このブログの読者さんに

もしかして今、とてもしんどい時期を過ごしている方はいらっしゃいますか?

 

今日は、私がしんどかった頃の思い出話。

 

この人、結構バカなんだなって思うかも(笑)

 

 

私がHPを作成したのは 2015年の8月。

 

会社の契約が打ち切られて

独立すると決めてすぐの頃でした。

 

普通は、いきなり有料の独自ドメインHPを作るのではなく、無料のブログなどで集客をスタートするのが一般的だと思います。

 

なのにいきなりHPを作ったのは

i-color オリーブ的にかっこつけてたから

ではなく

 

本当の本当に

何から始めていいかわからなかったから

なんですね。

 

独立の勉強なんてしたことなかったし

そのためのお金の準備も何もなかった。

 

そもそも

 

まさか会社の契約が

打ち切られるなんて思っていなかったしね。

 

えーっと

そうだHPでも作ろう!

 

ドメインは

はぴきゃりアカデミーの海外版として

 

はぴきゃりドイツだと

ちょっとダサいから(笑)

 

はぴきゃりヨーロッパで

www.happycareer.eu ね!

 

と手頃な価格のHPを申し込みました。

その数日後

 

happycareer.eu でドメインとりました。

 はぴきゃりヨーロッパ始めます!」

 

と、本校に事後報告したら(←問題児)

「よくとれたね~」と笑ってくれた

本校代表のえつこさんたち。

 

問題はそこから。

 

3ヶ月後くらいかな?

アカデミー修了生向けの勉強会があったので

 

いわゆるビジネス構築

(どうやって集客して、売上を立てるか)

をちゃんと学ぶ機会を頂きました。

 

習った通りの手法で

収益を上げようとすると

 

思ったように運ばないし

いろんな壁が見えてきました。

 

教わった通りにできない自分に苛立ち

いつまで頑張れば、結果が出るんだろう

そんな気持ちに駆られる日々が続きました。

 

 また

アカデミー修了生で独立されている方は

結構いらっしゃるのですが

 

その当時は(今もかな?)

ご結婚されている方がほとんどでした。

 

「本当に万一の時は

 私は旦那の収入があるから安心」

 

なんて話を耳にした時

ふと一人で我に返って

 

そうだよね

 

異国で独身の私と違って

 

きっとこの人たちはみんな

売上が立たなくても

橋の下で寝ることはないんだろうな

 

そりゃ安心感が違うよね

 

なんて

 

モヤモヤした思いが

湧き上がったことがありました。

 

独立当初はとても、とても不安で

押しつぶされてしまいそうでした。

 

本当は

 

独身だから

結婚しているから

 

はたまた

 

子供がいるから

海外にいるから

 

そんなことは関係なく

どんな状況でも

やりたいことに挑戦している人がいます。

 

しかし、今の自分に自信が持てないと

人間というのはつい

現状を言い訳に使ってしまうのですね。

 

そんなとても弱い私がいました。

 

このままでは腐ってしまう

と思った私は

考え方を変えることにしました。

 

それは

 

「自分だけ、仲間と遠く離れた海外で

 たった一人で独立に挑戦することになった。

    どうしよう〜...どうしよう〜...」

 

ではなく

 

「きっと私には、独立なんて簡単にできる!

 あっさり成功してもつまらない。

 だからあえて、海外で、たった一人で

 挑戦することにしたんだな!」

 

と、舞台設定を変更することにしたのです。

 

 

いやはや

 

我ながら本当に

 

おめでたい人間だと思います(笑)

 

世界おめでたコンクールでちゃおっかな...。 

 

 

 

本当の逆境の時は、少し傲慢なくらい

セルフイメージを高く持つのが丁度良い。

 

そして本当の順風の時は、謙虚に構え

沢山の喜びと感謝をシェアできたら良い。

 

わたしはそんな風に思っています。

 

人のセルフイメージは

 

逆境の時は

つぶされて被害者意識が強くなり

 

順風の時は肥大して

エゴが強くなりすぎるもの。

 

どちらも自然発生的に起きてしまうので

自分ではなかなか気づけないところが怖い。

 

だからいつも、

自分の足元を見ることが大切なんでしょうね。

 

本当の逆境なら

他人と比べている場合じゃないのです。

 

あなたは「やられた」んじゃなく

甘んじて「やられてやった」だけなんです。

 

自分が乗り越えられない舞台設定を

人生においたりするでしょうか?

 

どうせなら、体良く利用してやりましょう。

 

「え?なに?逆境

 仕方ないわね、遊んであげるわよ」

 

くらいのつもりで。

運命も、あなたが遊んでくれるのを待っています。

 

そして、一歩ずつ進んでいけば

案外大したことないかもしれませんね。

 

 

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