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ドイツ在住カウンセラーによる、自然体キャリアのつくりかた

〜海外でも、自分らしく輝きたいあなたへ

上司への合言葉は「こうすると勝てます!」

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アカデミー1期生の1人

Nさん@バイオレット

 

いつも仕事へのやり方に

疑問を感じていた上司の方が

 

i-color オレンジ(内面)×コーラル(外面)

だと発覚したようです

 

*スクーリングで予測をあてています!

happycareer-eu.hatenablog.com

 

こんなメッセージを下さいました。

 

通りで、いつも上司から出てくるワードは

『勝つ』『勝負』『戦う』が多かったのは

納得でした。

 

本当にだれがどうみても、

勝負がモチベーションの人でした。

 

自分のことも、勝負師?

と言っていた気がします。

 

i-colorオレンジコーラル

自分の力で結果を残すことにこだわる

i-color表現グループの中でも

 

とりわけ

「勝ち負け」にこだわる傾向があります

 

特に男性の場合は

「勝ち負け」が生存問題なんじゃないかな…

 

ですから、ライバルや競合がいると

わかりやすい目標ができて燃えたり

 

>> 参考記事

happycareer-eu.hatenablog.com

 

納得のいく結果を残せるまで

限界まで自分と戦い続ける…

 

そんな人が多いのが特徴。

 

勝ち負けにこだわれる分

勝負ごとには圧倒的に強く

結果を残す力が備わっているともいえます

 

さすがNさんの上司

自分の素質を既に自覚されていますね!(笑)

どおりで仕事ができるハズだ…。

 

一方、人との信頼関係を大切にする

発案グループのNさん@バイオレットにとっては

 

結果しか見てくれない上司と

気持ちを通わせられないことが

仕事へのやりがいを見失ってしまった一因でした

 

そこで、スクーリングを機に

職場の方のi-colorを

思い切り調べてみたようです。

 

すると…

 

(相手の)カラーがハッキリした=その人の素だと理解して接するので、気持ちがとても楽になりました。

 

そうそう、悪気があってやっているわけではく、結果にこだわるのは生まれつきなのです。

 

あと、パフォーマンスにこだわる表現グループの上司や先輩は、よく「仕事できる」かどうかで人をみる発言をします。

 

そういうところも、発案グループの私は、「人柄」を見てほしいタイプなので、かみ合わなかったのですが、今では、表現グループっぽいなぁと受け入れられています。(笑)

 

とのこと。

 

スクーリング1回だけで

随分気持ちが楽になったみたいですね!

 

メッセージが嬉しかったので

ブログでも紹介させて頂きました。

 

ということで

Nさんの上司の方@オレンジへの合言葉は

 

もはや

「こうすると勝てます!」

 

これしかない!(笑)

 

統計心理学 i-colorには

発案表現展開グループという

3つのグループがあるのですが

 

それぞれ大切にしている価値観が異なり

物事への着眼点

仕事や人生で大切にしていること

その人の強みや自然とできること…

全てが異なります。

 

それはつまり

コミュニケーションする上での

前提条件が違うこということ。

 

時には

まるで違う言語で話しているかのように

「話が通じない!」と感じることも。。

 

話が通じない

=こちらの意図が正確に伝わらない

=ミス・コミュニケーションということ。

 

ですから

相手の価値観を理解することは

相手の言語を理解することにつながるわけです。

 

皆さんの上司の方への殺し文句は

何ですか?

 

私はよく

「やっぱりこの仕事は社長じゃないと~」

といって

上司の方に仕事を投げてましたよ(爆)

 

 

>> i-colorについて詳しくはこちら

www.happycareer.eu

 

♤今後の予定

>> 5月27日(土)14:00〜17:00  アカデミー体験会

https://www.happycareer.eu/workshop/