ドイツ在住カウンセラーによる、自然体キャリアのつくりかた

〜海外でも、自分らしく輝きたいあなたへ

i-colorは答え合わせ

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はぴきゃりアカデミーの

講座ベースをつくる

統計心理学I-color 

 

あなたの「生まれ持った素質」を

診断することができる

素質診断ツールです。

 

無料診断はこちらから

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カウンセラーとしては

i-color診断で

だいたい7割方のことがわかる

というか

 

まあ、その人本来の

生き方のベース

みたいなものがわかります。

 

でも、これはあくまで

答え合わせに過ぎず

 

大事なのはそれから

「あなた自身がどうしたいか」

であることに

変わりはありません。

 

おぼろげながら

「自分って、こんな人間かな?」

と普段から理解している人は

 

i-color診断を通して

「そうそう、私ってこうなんです!」

と、感じることが多いようです。

 

今まで自分が

なんとなく感じていたことを

言葉でズバリ説明されるので

 

とても心強い

答え合わせになるのでしょう。

 

そして、i-color診断が

ピンとこない方というのは

 

実は自分でも自分のことが

よく分かっていなくて

 

「ふうん、そうなんだ

と、あまり印象に残らないことが

多いようですが

 

自分が答を持ち合わせていないと

自分との答え合わせはできないものです。

 

もし自分の中に違う答があるのなら

「いや違う!」と感じるものなので...

 

i-colorに限らず、適性診断の診断結果というのは、答を教えてくれるわけではありません。

 

答は自分の中にしかなくて、自分の外にあるものは、みんな答え合わせの材料なんですね。

 

診断もカウンセリングも、自分の答を確信することで、人は背中を押してもらいたいのです。

 

つまり、答えはもう出ているのですが、何らかの理由があって見ないようにしている。もしくは見たくない。

 

そんな時、人は大いに迷います。

 

私も、はぴきゃりアカデミー本校・5期の修了生なので、本校代表のえつこさんに個別セッションをお願いすることがあります。

 

自分が左に進みたいと感じるなら

 

「左にしたいと思うんですが

  どう思われますか?」

 

と聞きます。

 

すると、左に進む際の注意点を

教えてもらえるので

より安心して進めます。

 

「あの道はクマが出るから

   夜は気をつけてね」

 

なんて情報も得られたりします。

 

「どうしたいか」をもとに

「どうしたら良いか」のヒントを

もらうものであって

実は、前者は本人にしかわからないんですね。

 

それでも

自分がどうしたいか、が

どうしても分からない時ってありますよね?

 

そんな時は

それを思い出すために

今どうしたら良いか、

確認するセッションにすれば

良いのです。

 

ま、いずれ思い出すから

そのままでも良いと思いますが

 

渦中にいる本人は(脱皮まで)

色んな出来事に揺さぶられるので

とても苦しかったりするものです。

 

出口の見えないトンネルを歩いている気分になるんだよね。

 

そんな時は、いずれ抜けられると

少し将来の見通しがたつだけで

随分気持ちが楽になります。

 

あと

 

人生の終着点は、みんな同じなので

そこまでどの道を通っても

正解も不正解もないと思います。

 

デュッセルドルフから

ベルリンまで

 

飛行機で行っても

電車で行っても

目的地には着きますが

 

途中で経験することは

全然変わってきます。

 

沢山の人が通る安全な道が

単に正解と呼ばれているだけで(笑)

実は他の道も、ゴールは一緒です。

 

 

その道を通るも良し

他の道を通るもよし。

 

お気に入りのルートが

見つかると良いですね (^ ^)

 

 

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