ドイツ在住カウンセラーによる、自然体キャリアのつくりかた

〜海外でも、自分らしく輝きたいあなたへ

わかってもらえない、と感じたら

f:id:happycareer-eu:20170528003043j:plain

私たちの気持ちの中には

よくよく

 

「どうせわかってもらえないから」

 

という、やたらハリボテった

重た~い石が乗っかっています。

 

程度の差はあるけれど

誰でも少しばかり

そんな一面があるんじゃないのかな?

 

セッションで時々

自分の気持ちに素直になれない

トンガリさんにお会いするのは

 

たぶん、わたし自身が

そんなツンツンした 

トンガリさんだったからなんです

 

今は少し丸くなったけれど

それでもトンガリな自分は

時々ひょっこり顔を出します

 

だから類友の法則で

素直になれないトンガリさんを

私が呼び寄せているんでしょう

 

私がトンガリになってしまった

きっかけは、たぶん

ちょっとしたことだったと思います

 

周りを気遣って、ちょこっとだけ

自分が頑張ってしまったこととか

 

そんなほんの小さな

とても小さな負荷が

 

最初は雪のように軽く

やむことなく肩にふりつもり

 

やがてその重みに

自分が耐えられなくなる

 

そして段々と周りに

心を開けなくなってしまう

 

そんな感じだったかな

 

なんかこう

 

どうせ何をいっても無駄だし

と、感じてしまうのですよね

 

そこには、これまで

自分が自分にかけてきた負荷の重さに

すっかり疲れ果ててしまった

過去の自分がいます

 

わたしは、自分の中に

トンガリな気持ちが出てくる時

 

人に迷惑をかけないように

みんなと仲良くしなさい

 

といわれながら

 

なぜか自分だけを

後回しにしてきた過去を

 

過去の自分に対して

とても申し訳なく感じます

 

自分が思う「みんな」の中に

自分だけをカウントしなかったこと

 

そして自分だけには

沢山、無理をさせてこき使ってきたこと

 

やむをえない状況だったとはいえ

それでも、本当にひどいことをしたな

感じる時があります

 

 

今ならとても

よく分かるのですが

 

どうせわかってもらえないって

「他人に」じゃなくて

「自分に」だよね?

 

だからきっと

誰もわかってくれないように

感じるのです

 

あの頃、わかってあげられなくて

本当に申し訳なかったと思います

 

心を入れ替えるので

もう一度だけ、チャンスをくれませんか?

 

こんなわたしですが

これからは、胸をはって

自分の人生を生きる勇気がほしい

 

と、過去の自分に伝えたい

 

新しいステージに行くために

本当に力を貸してもらう必要があるのは

 

特別な他人ではなくて

傷ついた過去の自分なんじゃないかな 

 

本当はみんな1人じゃない

いつも自分とだけは、二人三脚。

 

「ここにいるよ」って言ってるよ。

f:id:happycareer-eu:20170526230014j:plain

 

<< 関連記事  >>

happycareer-eu.hatenablog.com

happycareer-eu.hatenablog.com

 

♤ テーマを選べる個別セッションはこちら
(他国・遠方からのご相談も受付ています)
https://www.happycareer.eu/counseling/