ドイツ在住カウンセラーによる、自然体キャリアのつくりかた

〜海外でも、自分らしく輝きたいあなたへ

ぶつかって初めてわかることがある

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あなたは

どんなことを通して人の役に立ちたいですか?

どんなことを通じて社会に貢献したいですか?

 

どんな方法でも

自分の好きな方法を選んでいいですよ!

 

といわれたら

皆さんは、なんと答えますか? 

 

いわゆる

やりたいことを仕事にしている人

というのは

 

ある朝目が覚めたら

突然世界が変わっていた... 

わけではもちろんなく(笑)

 

今の仕事や人生で

「もっとこうしたい」を選び続けた結果

自然とそうなっていった

というケースがとても多いです。 

 

今の仕事や人生で

「もっとこうしたい」というのは

本来、誰にでもわかること。

 

しかしながら私たちは

 

「こうしておいた方が無難だから」

「これが会社の方針だから」

 

「どうせいっても無駄だから」

「自分にはその資格がないから」

 

そうした、様々な理由をつけて

(自分が傷つかないために)

自分の感受性を押し殺してしまいます。

 

その結果

 

気がついたら自分のやりたいことが

よくわからなくなっているのです。

 

やりたいことを思い出すことは

本来の自分を思い出すことと同じです。

 

少しずつ自分の姿を思い出し

上手に人生にとりいれていくことで

 

本当は誰でも、自分が望むキャリアを

一歩一歩つくっていくことができます。

 

そして意外に思われるかもしれませんが

 

いやなことを経験すると

「やりたいこと」は

どんどん具体的になってゆきます。 

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もし、あなたが明日から

こんな風に言い渡されたらどうしますか?

 

「明日からお給料を倍にするから

 

 週40時間、会社で

 なんでも君の好きなことをやってよ。

 

 仕事は全部自分で決めていいよ

 よろしく」

 

 

 

 

 

 

 

おそらく

 

 

 

 

困惑されるのではないでしょうか。

 

 

 

人は圧倒的な自由を前にすると

何をやっていいかわからなくなるものです。

 

ぶつかって、抑圧されて初めて

「自分ならこうしたい」がわかるもの。

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ですから、あらゆる抑圧は

自分を知るためのチャンスなんですね。

 

新卒で働き始めたばかりの人より

何年も働いていた人の方が

やりたいことが具体的になりやすいのは

一重に経験があるからなのです。 

 

ぶつかって、初めてわかる気持ちがある。

あなたにそれを教えてくれるのは

いつも他人であり、会社です。

 

3年前、独立前の私は

すでにこのことを知っていました。

 

ですから、会社でとても納得のいかないこと

ありえないと感じることがあるたびに

自分の心にメモしていたものです。

 

「本当は、私はこうしたいんだな」

「独立した時は、ぜったいにこうしよう」

「やっぱりここを大切にしたいよね」

 

いずれ自分のやりたいことが明確になった時

そうした経験が自分の土台をつくってくれた

と、気づく時が訪れるでしょう。

 

さて、

 

あなたは本当は

どんなことを通して人の役に立ちたいですか?

どんなことを通じて社会に貢献したいですか?

 

そんな答を探す人生は、毎日が発見の連続です。

 

 

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