ドイツで見つけるハッピーキャリア

〜海外でも、自分らしく輝きたいあなたへ

自分で気づくことに意味がある

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今日は私の備忘録を兼ねて

 

やりたいことは、探すのではなく気づく 

 

先日、自分のやりたいことは

「許しの自己表現だ!」と

めでたく気がついた私ですが

たぶん、このブログをずっと前から

読んでくださってる人は

 

なんとなくその毛色に

感づかれていたのでは…?

 

なんか「自分と向き合う系」の記事多いし

あ~この人そっち系の

キャリアカウンセラーなんだなって

 

(本人気づいてなかったけど...汗)

 

本当にやりたいことって

こんな風に

気づきが訪れるものではないでしょうか?

 

 

見つけるんじゃなくて

いつもそこにあったと気付くもの

 

外からやってくるものではなく

自分の中に、既にある

 

まだ発芽してないだけで

もうその手に種を持ってる

 

自分を知って知って知って

その結果、ある時突然「わかる」

 

これが自分の道なのかなって

 

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自分で気づくことに意味がある

 

たぶんこのテーマを

見つけるまでのプロセスも

本人にとっては学びなんですよね

 

つい途中をショートカットして

ゴールにワープしたくなってしまう

私たちですが

 

たぶんね、ゴールはありません

 

あえていうなら

自分の進んでいる道自体がゴール

 

アカデミー2期前回のスクーリングで

「本当にやりたいことを見つける」

というのは

 

自分の進んでいる道が

だんだんと細くなっていくイメージ

という話をしました。

 

写真右下のびみょーな絵に注目

(注:らくがきではない)

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本人の進みたいベクトルは一緒です

こっちの方向に進む!っていう

 

そのベクトルを私は

「人生のテーマ」という表現をしています

 

でも、人によっては

使命と表現する場合もあると思います

 

(使命というと重く捉えられるから

 テーマと話しているだけ)

 

最初はね、すごく幅の広い道を

進んでいるイメージなんです

 

道が広すぎてちょっぴりブレブレ

あっちにドーン、こっちにゴーンって

歩道に乗り上げたりする

 

それが途中でいろんな出来事を経験して

 

「もっとこうしたいな」

「次はこうしてみよう」

 

といったアイディアが積み重なり

だんだんと道が細くなっていきます

 

おおまかにこっちの方向だったのが

北北東何度...と定まっていくんですね

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アカデミーでは、その方角を

今の段階でできるところまで定めていきますが

 

できるところまでで良いんですよ

 

なぜなら、その後の人生も含めて

自分で気づいていくことに意味があるから

 

与えてもらうものではない

自分で気づいていくことが学び 

 

私も、ずっとずっと

答え合わせしています 

 

そしてきっと

まだまだ先があるんでしょうね

 

 

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