ドイツで見つけるハッピーキャリア

〜海外でも、自分らしく輝きたいあなたへ

最初から全てそこにある

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ホメオパシーの一種

フラワーレメディを考案した

 

イギリスの医者

エドワード・バッチ博士は

 

癒しについてこう語っているそうです

 

・すべての人は ヒーラーである

 

・自分が癒されたいと思ったときに

 初めてその人に癒しが起こる

 

・癒しの本質は愛である

 

心のこじらせを治す力を

「癒し」というのであれば

 

それは本人だけが癒せるものであり

今の自分をそのまま受け入れた時に

初めて起こりうるものです

 

癒えるとは矛盾がなくなること

つまり、心に抱えていた

エネルギーの滞りがなくなることですね

 

バッチ博士の言葉を借りるなら

私自身は下記のように考えます

 

・すべての人は 自分の使命を知っている

 

・自分がもう自分を偽れないと思ったときに

初めてその生き方に気付ける

 

・使命(役割)の本質は愛(貢献)である

→ 自身を満たしていないと貢献できない

 

 

ただ人は

「自分の使命」を見つけたいと思う時

 

やっぱりどうしても 

使命を見つけることで、何者かになりたい

という心理が働きやすく

 

それが私たちが抱える

最大のパラドックスでもあります

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何者かになる

=自分の考える理想の何か

になろうとしてしまうからで

 

使命=あなたにしかできない役割ならば

 

それは

あなたがあなた自身を偽らず

そのまま生きた時に

見つかるものだからです

 

泥臭い表現ですが

 

かっこ悪い部分も含めて

自分が自分をそのまま生きていたら

 

周りの人がその姿を見て

勝手に気付きや刺激を受けていた

 

という表現がしっくりきます

 

以前も書きましたが

何事も「探すと見つからない」は

普遍の原理(笑)

つまり、最初から全てそこにあり

今の自分の目にはまだ見えない

 

それだけなんですね

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ですから使命を探すより

 

自分の本当の気持ちに素直になり

自分を偽ることをやめることが先決

 

やりたいことをやって(自己実現)

弱く不完全な自分を許し(自己受容)

 

わたしはこのままで生きていく、と

ただ肚をくくればいいのです

 

何か特定の素晴らしい道があって

そこに進めば素晴らしい人生が

待っているのではなく

 

 

最初から

あなた自身が道なのです

 

 

他の人だったら

あなたと同じ人生は歩めなかった

 

自分をもう偽れなくなった時

 

こんな自分だから

できる役割が初めてわかる

 

大きな視点で見ると

思えばここまで全て仕組まれていて

 

「あれ?これがわたしの道なの...?」

 

と、本人は振り返りました

めでたし、めでたし...という話です

 

 

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< 参考記事 >

happycareer-eu.hatenablog.com

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