ドイツで見つけるハッピーキャリア

〜本来の自分でつくる、新しい人生へ

短所を許すとは

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今朝ふっと思いついたので、備忘録。

 

① 自分の短所を許せない人 

 

 まず自分に厳しい

 他人の短所を責める・できていないところをあげつらう

 短所を隠さず生きている人を見て「ありえない!」と怒る

 

 短所を補おうと頑張っているので、割と無難に仕事ができる(つもり)

 しかし無難がゆえに持ち味がない

 

 物分りの良い大人に見えるが、自分への負荷に鈍感

→ 結果、不満を溜め込んでしまうことがある(時に倒れる)

 

 短所のカバーにパワーを使っているため長所も突き抜けていない

 特別な存在に憧れ、いわゆる「専門性」がないことが悩み

 

 短所を隠している自覚がある場合、あまり他人に心を開けない(バレたら困る)

 自覚がない場合、沢山の人と無難に付き合っているが、表面的な関係性が多い

 

 

私、ずっとこういうタイプの人でした(笑)

今でも時々、そんな自分が顔を出します。

 

一方で、世の中にはこんな人も存在します。

 

 

② 自分の短所を許している人 

 

 まず自分にゆるい(自分を責めない)

 他人の短所を特徴と捉える・適性のないことは任せない

 短所を隠さず生きている人を見て「ありえない!」と爆笑

 

 短所を補おうと頑張っていないので、仕事の適性がはっきりしている

 ゆえに不向きな仕事を任されない

 

 基本的に自分に合わないことをしない(できないと知っている)

→ 結果、ストレスが少ない

 

 短所のカバーにパワーを使っていないため、長所が突き抜けている

 無難な存在をすごいと思うが、いつの間にか「自分の人生=専門性」になっている

 

 短所を隠してない自覚があると、他人に対してとても謙虚になる

 自覚がない場合、他人からの好き嫌いがはっきりわかれる

 

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どちらがいいとか悪いとかはないのですが

 

心も体も健康的でいられるのは実は②(笑)

自分に余計な負荷がかからないからですね。

 

自分に負荷がかからない

=他人に対して負荷を強制しなくなります

 

わたしも①から②にどんどん移行していますが

まだ完全ではないです。

 

何ぶん頑張り屋さんだったもので...(笑)

 

ちなみに、移行されたい方は

とても簡単な方法があります

 

① 他人に対して怒りがわき上がった時、もしくは自分を責めてしまった時がチャンス

 

② なぜ「それ」を許せないのか、自分の持っている観念に気づく

 

③ それをゆるめてみる

 

やってみればわかると思いますが(笑)

 

自分に対して許せないことは、

他人がやっているともっと許せない。

 

だから

 

他人を攻撃してしまう時は

自分をゆるめるチャンスです

 

怒ってはいけない

ということではなく

 

一通り怒った後これをやってみると

おもしろい、というお話でした

 

 

 

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