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恐怖は本音を抑圧しているサイン

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恐怖は練習すると自分で外すことができます

アカデミー2期の補講で

「やりたいこと探しの恐怖」が少し話題になりました。

 

興味深いことに、恐怖は本当の答えに近づいているサインだったりします。

 

恐怖が生じる時には一定のパターンがあるからです。

それは、自分の思考で本音を抑圧したり・裁いているケースです。

 

 

① 受講生でよくあるケース

感情が湧く 

「こんな仕事できたら楽しそうだなぁ~

 ↓

思考による抑圧

「こんなのでお金なんて稼げるのかな?」

 ↓

受け取る結果 

「うわーなんか、急に怖くなってきた

 

 

② 私の過去の実例

潜在的な本音👑

「やりたいことをやりたいようにできたら最高だなぁ~」

 ↓

思考による抑圧

「独立なんて選ばられたすごい人たちだけがやること。私にはそんな度胸も才能もないし

 ↓

受け取る結果 

「どど、独立なんて無理です。とてもできません

 

 

③ 私の最近の実例

顕在化した本音👑

「ねえねえ、本音との対話をブログに書いてみて」

 ↓

ブログに書く

 ↓

思考による判断 

「なんか怪しいと思われたかな?」

 ↓

受け取る結果  

「うわーなんか、急に怖くなってきた

 

 

恐怖が湧く=自分の思考で自分の本音を抑圧している証です。

思考は過去の記憶から収集されたデータをもとに「How to」を考えたり、危険を知らせてくれるシステム。

 

①は十分なデータが脳内の記憶になかったため、本音の安全性を判断できなかった→イエロー信号→恐怖がわく

 

②と③は、過去の記憶から「危険な本音」「危険な行動」と判断された→レッド信号→恐怖がわく

 

という流れが、無意識のうちに私たちの中で起きていることです。

 

新しいことに挑戦する際は、思考に今まで収集されたデータがありませんから安全性を判断できないんですね。恐怖がわくのが自然なこと。

 

そして、どんどん新しいことに挑戦する人=過去の延長戦を飛び越えて未来をつくる人ということです。

 

当然ながら過去のデータ=人によって違うものなので、思考による制約はすごく強い人もいれば、ほとんどない人もいます。これがいわば、その人が潜在的に持っている自分への条件付け(またの名を思い込み・制約)です。

 

それを外すか、ゆるめてあげれば、恐怖はゆるみますよ。

(外したくない場合はそのままでも良い)

 

やり方はこちら

 

ちなみに

やりたいことがわからない

=思考の抑圧で本音をキャッチできない

 

自分の気持ちもよくわからない

=思考の抑圧で感情もキャッチできない

(重症)

 

ということです。

思考が強すぎて、本音とのコンタクトが途切れているんです。だから、頭で考えるとやりたいことを見失いやすい。

 

本音への抑圧をゆるめてあげると

もれなく積年の怒りがわき上がってきます。

 

でもそれは抑圧から解放された証拠です。

 

私の本音👑が最初

とっても口が悪かったのも納得ですね...笑

 

 

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