ドイツで見つけるハッピーキャリア

〜本来の自分でつくる、新しい人生へ

真実は1人で見つけるもの 

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「あやちゃんのブログに書いてあること

 私にはよくわからない」

 

「でもまあ、同じ周波数の人が

 講座を受けに来るんだろうね」

       

今回、一緒にドレスデンを旅した

わたしの母の言葉です。

   

折角なので今日は

私の自分の母親との関係について

少しふれてみたいと思います。

   

      

わたしの母@i-colorグリーン

私とは違う価値観の持ち主です。

 

私が第二外国語にドイツ語を選択した時は

「もっと需要のある

 中国語かスペイン語にしなさい」

 

趣味でチェロを始めた時は

「そんなお金のかかる趣味はやめなさい」

 

就職活動を始める頃には

「雇用の安定した公務員になりなさい」

 

意を決してドイツに渡る時は

「ドイツで就職するなんて絶対に難しい」

 

と、苦言を呈されましたが

 

私はそうした母の言葉を、時に葛藤しつつも

グーパンチでぶち破って生きてきました(笑)

   

そして、大人になった今

しみじみと感じることは

  

価値観が違うからといって

愛していないとは限らないということです

 

私の場合は

 

反対されたオーケストラの演奏会に

結局、毎回足を運んでくれたり

  

ドイツ行きに散々文句を言いつつも

機会をつくってドイツに遊びに来たりする

      

そんな母の優しさのおかげで

愛情を受け取ることができました

     

        

親子関係だけでなく、きっと

全ての人間関係がそうだと思うのですが

     

あなたを愛しているからといって

 

相手が自分の望む形で

愛情表現をしてくれるとは限りません

   

私たちは1人1人

違う価値観の持ち主であり

   

若くても、年を重ねていても

同じ1人の人間なのです

    

    

仕事で自分を出せない 

職場で自分の意見を発言できない

   

他人に対して心を開けない

心の拠り所を求めて何かに依存気味

    

人がそうした悩みを抱えている時は

      

幼少期の家族、特に母親との関係が

影響を及ぼしていることがあると

 

この仕事を始めてから

私は知りました

    

でも

 

母親がこちらの望む愛情表現を

してくれなかったからといって

  

本当にあなたを愛していなかったとは

限らないかもしれません

    

そんなことを

深いところで知っている人は

いっぱいいます

      

本当は愛していたけど

酷い形でしか

表現できなかったのかもしれない

     

本当は愛したかったけど

それができない

未熟な人間だったのかもしれない

 

真実は

見た人の数だけ存在するのですから

 

それは

自分1人で見つける答なんですね

 

        

    

人間関係に悩んでいるように見えて

  

わたしたちは、自分の中にある

過去の幻影と戦っている時が

ほとんどです

   

本当は

過去とはいつでも決別できるのに

         

許したい!でも許せない

乗り越えたい!でも怖い

     

そんな葛藤を抱えて立ち止まる

      

現実は、単にそうした自分と

向き合う機会をくれただけだったりします

   

         

大切な人を許せるようになった時

    

今度は自分が

子供やパートナー、大切な人と過ごしながら    

 

自分の愛情表現を

相手が喜んでくれるとは限らないと気づき

       

そうすることでしか

愛情表現できないどうしようもない自分を

許せるようになるのでは、と思います

        

そのために、私たちは

        

過去の呪いを自分で解いていく

経験が必要なのかもしれません

 

  

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