ドイツで見つけるハッピーキャリア

〜本来の自分でつくる、新しい人生へ

純粋で幸福なバカ

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先日、家族がドイツに

旅行に来た時のことです

 

母が膝を痛めていたので

家で足湯を作ってマッサージしてあげました

  

あげましたと、書いていますが

 

別に頼まれた訳ではなく

純粋に私がやりたかったんですね

  

その時改めて、自分という人間を

思い知らされたのですが

   

わたしは心や体の疲れている人に

無心に奉仕することが好きです

 

(あ、自分が疲れてる時はやらないよ)

   

そうしていると

自分が幸せを感じるからだと思います

    

その延長線上にあるのが

今の自分の活動であり

      

万一この仕事をやめる時がきても

 

結局自分は、こうやって生きていく以外

どうしようもない人間なんだろうな

 

と、痛感した次第です。

  

 

アカデミー講座では

「やらずにはいられないこと」という

表現をしていますが

 

誰にでもこうした 

「無心になれること」

「気がついたらやっていること」

というものが、実はあります。

  

無心とは、損得勘定や見栄

自身のプライドや世間体などを忘れて

没頭できる状態のことです。

  

余計なしがらみがありませんので

自分自身に変な力みがなく

リラックスして集中力の高い状態です。

  

そこにいる時の感覚としては

とても自由で幸福で気持ちがいいものです。

  

ま、我に帰ると

結局しがらみも戻ってくるのですが

    

 

やりたいこと探しをサポートしていると

  

「自分がこう見られたい」

「自分がこうやって世間に認知されたい」

   

といった

いわゆる承認欲求に根ざした仕事が

候補にあがることもしばしばあります。

 

それもまた

私たちの自然な欲求の1つであり

誰もが必ず通る駅だと思うのですが

 

他者承認、だけにしばられていると

 

結局人は、夢を描きつつも

人目が気になって行動できない自分に

失望したり

   

思った通りの結果を手にできなかった時

また行き先を見失ってしまいますね

   

そうした意味で

無心は本当に自由なんだと思います。

 

誰もが純粋で

幸福なバカに戻れる場所と言えます

   

皆さんが「無心」になれることは何ですか?

  

ヒントは意外と

毎日の中に隠れているかもしれませんね。

 

 

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