ドイツで見つけるハッピーキャリア

〜本来の自分でつくる、新しい人生へ

わくわくの秘密2

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こちらの続き

 

わくわくを追いかけると

実はいくつかの副作用が発生します。

 

そのうちの1つは

これまで自分が大切に抱えていた

古い自分の片鱗が浮上してくること。

 

古い自分、それは

 

・これまでの自分の信念や思い込み

・これまで抱え込んでいた古い感情

  

この2つです。

 

私たちは常日頃、自分の信念や感情を

「アイディンティティー」

として大切に抱えています。

 

それがないと

自分の考えや思いがなくなり

自分自身がわからなくなるからです。

   

ところが

 

あなたが生き方を変える時は

今抱えているそれを持ったまま

次のステージに行けない時があります。

 

「自分を主張すれば叩かれる」

という過去の経験を背負ったまま

自分で人生を選ぼうとする時

 

「人生はそんなに甘くない」

という思い込みを持ったまま

わくわくを追いかけようとする時

 

 

誰もが等しくぶつかる壁があります。

 

 

 

それが、恐怖です。

 

 

 

夢が具体的になってきた途端

急に怖くなった経験はありませんか?

 

恐怖にぶつかった時の私たちの反応は

主に3つあると感じています。

 

・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。

 

. それでも進む 

恐怖が湧き上がっても力技で前進するケース。「自分はやればできる」「信じれば道は開ける」という、本人の背中を強烈に後押しする何かしらの強い信念がある。

  

. 向き合う

自分は本当は何を恐れているのか? 恐怖に自ら飛び込み根源を見つめるケース。その過程で見つかった古い信念や感情を書き換え、身軽になってから再び前進する。1よりやや気負いが少ない。

 

. 逃げる 

自分の夢をなかったことにしたり、全力で言い訳をして現状に留まろうとするケース。過去の信念や思い込みにふれない範囲でわくわくを追いかけ、可もなく不可もない人生に落ち着く。

 

・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。

 

これは、AさんとBさんによって

どれを選ぶがが異なる

というわけではなく

 

同じ人でもおかれた状況によって

どれを選ぶかが異なります。

 

ですから

自分が選択しやすいパターンは

あるかもしれませんが

 

必ずしもそれがあなたの全てではない

と、まずは気がついてください。

 

普段1を選んでいる人でも

過去に3を選んだケースはあり

逆もまたしかりです。

 

実際わたしは

過去に1~3の全てを選んだ経験があり

どの選択からも学ぶことがありました。

 

今は意識的に

「2 向き合う」を選択していますが

 

それはわたしが過去「1それでも進む」

を選んでバーンアウトした経験があり

 

「3 逃げる」を選んで、腐って

自己嫌悪に陥った経験があるからです

 

そして、その経験は今は全て財産です。   

 

どれを選んだかより

そこから何を学んだかの方が

自分にとってはるかに重要な時があります。

  

誰もが、心の底では

本当は自分がどうしたいかわかっています。

 

そしてその通りに選択できない時

人は苦悶します。

 

自分の心を裏切った苦しみがあるから。 

 

どんな選択をしても自分を責めず

ありのままの自分の姿を認めること。 

 

大切なことは、それだけかもしれません。

 

自己受容と自己実現がリンクしている理由

なんとなく伝わったかな?

 

恐怖だけは、誰も避けては通れない

その時、私たちの

自己受容が問われるんですね

 

 

 P.S.

いや〜めっちゃ問われたわ〜わたし

もう勘弁してほしい(笑)

 

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