ドイツで見つけるハッピーキャリア

〜本来の自分でつくる、新しい人生へ

それはある時、突然わかる

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「その仕事の話を聞いた時、なぜかわたし

 あ、これかもって思ったんです」

 

「振り返ってみれば

 どうして今まで気づかなかったのか

 本当に不思議なんですけど」

 

昨日はアカデミー講座・第2期の

最終スクーリングでした。

 

詳しくは書きませんが

上記は、やりたいことが

 „ 腑に落ちる という感覚について

 

自分の体験を

自分の言葉で語ってくれた

ある受講生の言葉です。

 

「うん。本物に出会った時って

 なぜかそうとわかるんだよね」

 

「その後、人に説明する時に

 自分のこんなところが活かせるから、とか

 やっぱりこういうことが好きだから、とか

 いろいろ理由をつけるんだけど

 実はそれって全部、後で考えたことなの」

  

「そう、そうなんです!!」  

  

以前

キャリアカウンセリングの仕事について

 

「これが自分の道だ、と思える人生

 それを見つけるお手伝いをしたい」

 

と、お話した時

 

「道っていうのは、本当は自分の前にはない

 あなたが進んだ後にできるものなんですよ」

 

と、私を優しく

諭してくださった方がいました。

 

その時、心から

「ああ、本当にその通りだな」と感じました。

  

それでもやっぱり

 

ずっと探していたものが見つかった時 

心から求めていたものと出会えた時 

 

私たちは一様に「ここにあった」

と、体感してしまう生き物のようです。

 

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なぜ、そうとわかるの?といえば

    

自分の心の深いところが

全身の細胞が „YES“ と訴えているから

それだけの気がします

       

ある人は、特定の職業と出会った時

ある人は、その活動や生き方を始めた時

なぜかそうだと感じざるを得ません。  

   

その時、人は

 

「モノトーンだった世界が急に鮮やかになって

 あれもこれも、全てそこにつながっている

 とわかるようになった」

  

というように

(どこかで聞いたセリフだなと、思ったら

 Oちゃん@オレンジも同じことを話してた)

   

もうそれを通してしか

世界を見つめられなくなります。

             

どうやったらその仕事につけるの?とか

仕事にしなくてもいいんじゃない?とか   

 

今までさんざん頭を悩ませていた

そういう現実的な疑問が

     

実はどうでもいいことだったり

愚問に過ぎなかったと知ります。

      

自分の未来を

深いところで確信してしまった時

 

人はもう、物事を検証する角度が

完全に変わってしまうのです

 

AとBとCの安全性を検証して

一番無難な進路を決めよう

   

そんな発想がなくなり

 

ただ私はここへ行きたい

人生でこの景色を見たい

 

そのために今日をどう生きる?

  

それだけの思いで

できることを1つ1つ積み重ねていきます

      

その時、今までのほとんどの悩みは

自分でつくりだした幻に過ぎなかった

と知るのです

  

ただ素直になることを

自分に許せなかっただけなんだな、と

 

皆さんは、いかがですか?

 

 

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