ドイツで見つけるハッピーキャリア

〜海外でも、自分らしく輝きたいあなたへ

本音はいつもイノセント

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独立してそろそろ3年ですが

実は、今まで2回ほど

挫けそうになったことがあります(笑)

 

そのうち1回は、ちょうど

アカデミー1期と2期の間だったかな?

  

振り返ると大したことじゃないんですが

当時の自分には

とても心折れる出来事があって

   

傷つくことがイヤで

もう続けたくないって

思ってしまったことがありました。

(わたしもウサギ族だからね...笑)

    

だからその時、わたしも

問いかけてみたんです、自分に。

    

「本当にやめたいの?」って

 

そしたら、私の中の深いところにいる   

小さな私 👧 の答はとってもシンプルで...

  

 

「えー??なんで?

 もっとやろうよ!!」

 

「わたしいっぱい

 アカデミーやりた〜い!」

  

 

そんな感じだったと思います。 

 

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「インナーチャイルド」というと

心理学的には傷ついた幼い頃の記憶

と結びつけて語られることが多いですが

  

傷ついていないインナーチャイルドも

いつも私たちの心の中に存在しています。

 

その子は

 

自分の本質的なキャラクター(役割)

命の欲求(人生のテーマ)を知っていて

   

そこにアクセスできるようになると

気づくと思いますが

とてもイノセント(無垢)な存在です。

 

あんまり評価とか人目とか考えてなくて

楽しいことしか考えてないんですね。

   

「えー??もっとやろうよ!」

 

と、小さな自分に言われて気がついたこと 

それは

  

わたしの本質は、最初から

傷ついてなんていなかった

ということでした

 

本当は自分のやりたいことを

ただ表現できることが喜びであり

   

ただ、わたしの自我(エゴ)が

他人をコントロールできない現実に

勝手に傷ついていただけだったこと

 

自分の理想と現実の落差を

自分が許せなかったのです

     

勝手に期待して

勝手に自分を裁いて

勝手に落ち込んでいた、ということでした

 

本来の自分は、全然傷ついてなんかいない

    

この子が傷つくのは、たぶん私が

本音を捻じ曲げてしまった時だけ

   

「自分を傷つけられるのは

 本当は自分だけ」というのは

 

正にこういうことなんだな、と

体験した瞬間でもありました

 

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そんな1件があってから

アカデミー講座でも、ワーク中に

    

受講生の本来の姿(インナーチャイルド)が

なんとなく

脳裏にちらつくことがふえてきました。

 

ふとした瞬間に

本来の姿が垣間見えるというのかな

 

たとえば2期生の

ちゃん@ロイヤルブルー

2回目のスクーリングあたりから

 

物陰からこっそりデータ収集をして

冷静な観察眼で自分の分析ノートをとる

  

そんな小さな「探求キャラ」

見え隠れしていました。

   

最終スクーリングで、美食研究家として

活動することになったちゃん。

 

「こっそり始めたい」と語っていて納得。

どんな風に探求していくのか、楽しみですね。

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新しいカリキュラムに

「本音とつながるリトル・ミー瞑想」

という簡単なワークを入れましたが 

  

これをやると大概、登場してくるのは

3~5歳くらいの子供の姿の自分なんです。

 

人に見られたい自分・プライドや保身

そんなものとは無縁の

ただただ無垢な本音が湧き上がってきます

  

i-colorよりも

あなたのやりたいことそのものを

キャラクターとして

具現化してくれることもあります

     

子供の姿ではありますが、嘘がない分

その姿で語ってくることは極めて本質的で

 

まあ、たまに常識から

ぶっとんでることはありますが(笑)

 

間違いなく   

あなたが「本当はどうしたいか」のヒントを

教えてくれることでしょう。

 

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私の場合は、ワークするといつも

3歳くらいの女の子が出てきます

   

とにかく表現できることが大好き

いろいろ書き散らしては

見てもらいたくて時々持ってくる 

     

確かに子供の頃から

創作活動や表現すること(作文や作曲や演奏)

が大好きだったので、納得ではありますが

 

  

大概、こうした私たちの本質は

感覚を通して、私たち(自我)に

メッセージを送ってきます。

 

今までの受講生の言葉を借りるなら

 

「なぜだかわからないけど

 これだ!と思ったんです」

👧(これ、わたしにぴったりの仕事だよ)

 

「よくわからないけど、今受けなけないと

 後悔する気がしたんです」

👧(これ、今の私に必要だよ!)

 

という感じです。

 

言葉でその理由を説明できないのは当然。

  

の次はで、最後にになる」

という直列思考と違って

 

感覚というのは「私はA、答えは

という形でやってくる。

  

真面目で勉強熱心だった人ほど

 

「え!?なんで? なんでそうなるの?」

になんの関連性もないじゃない?」

 

と、混乱して

自分の感覚を信じられないものです。

(わたしはそうだったよ...笑)

 

でも、何度選び直しても

結局そっちが喜びの方角なんですよね。

 

だから、あまりに無視し続けていると

 

「モヤモヤし過ぎて

 何がやりたいかわからない」

👧(もっと自分の感覚を拾って!!)

 

なんてことになったりもします。

 

 

人生で悩んだ時、くじけそうな時

心が折れてしまいそうな時

 

つらくて

答が見えなくなることもありますよね。

  

でもそんな時、あなたの中の

「本来の自分」は何といっていますか?

 

よかったらぜひ

耳をすましてみてくださいね。

  

 

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