ドイツで見つけるハッピーキャリア

〜本来の自分でつくる、新しい人生へ

闇を恐れず、闇に溶ける

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多くの人が嫌っている自分は

自分が抱える心の闇

言い換えることができるかもしれません。

 

このブログでも、心の闇については

何度か取り上げてきました

 

心の闇から逃げるために

やりたいこと探しをしている人が

あまりにも多いように感じたからです 

 

と書くととても抽象的なので

 

自分自身がこれまで抱えてきた

ネガティブな感情(怒り・悲しみ・寂しさ) 

と、置き換えてみるといいかもしれませんね

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「自分の闇と向き合い

 ちゃんと認めてあげれば

 人は古い感情を手放すことができる。

  

 向き合うことを嫌がるというのは

 反対に、それを手放したがらない

 ずっと握りしめたままでいたいということ

 

 わたしたちの多くは、闇を嫌うあまり

 結局、闇に執着している気がする」

 

先日、友人にそんな話をしていたら

  

「でも、向き合うの怖いですけどね

   

と、率直な意見が返ってきました。

 

普通だったら「そうだよね」と返すのに

なんかその時、自分の肚から

唐突にわいてきた本音がありました。

  

「向き合うのが怖い、とか

 言ってる時代はもう終わった気がする」 

 

びっくりしました...(笑)

時代は変わってるのかもしれません。

 

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A 自分と向き合い闇すらも統合してゆく人

B 自分と向き合わず闇からも逃げ続ける人

   

Aの人とBの人で圧倒的に違うこと

 

それは、自信です。

 

知識や能力、経験が足りないから

自信がないと思われたことはないですか?

  

でも自信とは本来、自分への信頼。

   

それが足りない人は

自分自身の本音に着地しきれていない

ということです

 

だから

「自分がどうしたいか?」が揺れてしまう

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闇と向き合うことは

心のグラウンディングだと感じます

 

ふわふわした感じがなくなり

揺らがなくなる

 

共感能力の高い人は

他人に振り回されにくくなります  

 

あなたは、ちゃんの自分の心に

着地できていますか?

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わたしは、闇は決して

恐ろしいものではないと感じてます

  

以下は、アカデミー3期生の1人への

メールフィードバックなんですが

 

ちょうどこのテーマに

ふれていたのでシェアしたいなぁ...と

 

** ** **

陽=光の性質は輝かしいですが、コントラストをはっきりさせる厳しい性質もあります。

そのため、一般的に人が自分の悩みや思いを打ち明けたくなるのは陰=闇の性質がそれなりに強い人です。

 

闇には白も黒も等しく包み込んでくれる包容力と、人の闇を闇のままにしておいてくれる優しさがあります。あなたはその要素を持ってる気がしました。

 

闇を表に出すと、真面目とか根暗とか言われることもありますが、自分の中の闇を受け入れ尽くした人には、どっしりとした安定感と、暖かみのある佇まい宿るのも事実です。

 

存在そのものに包容力と安心感が宿るんですね。あなたがつくるコミュニティは、きっと暖かい場所になると思いました。 

** ** **

 

闇のある人は暖かい人。

闇は本来、優しいもの。

 

あなたも

自分の闇を迎えに行ってみませんか?

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