ドイツで見つけるハッピーキャリア

〜本来の自分でつくる、新しい人生へ

自分を信じるってどういうこと?

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今日は少しだけ私の話を。

 

わたしはどちらかというと

自信のある人に見られることが

多いのですが

 

それでも、やっぱり

 

自分のやっていることや

自分の存在そのものに

自信が持てなくなることはありました

 

思い返せば挫けそうになった時って

だいたいそういう時だったような

自信を失いそうになる...というのは

実は誰にでもある

ごく自然な現象なんですね

 

そんな時は大概

自分をちっぽけでどうしようもない

無価値な存在に感じるものです。

 

ただ

 

今の私は、自信を失う時があっても

それをそのままにしておくことは

なくなりました

 

どうしているのかといえば

その度に

意識を自分の内側に置き直しています

  

自信を失っている時というのは

わたしの場合、たいだい外側の何かと

自分を比べている時なんですね

 

・世間的な基準

・常識

・他人

・外からインストールした自分の理想

 

それらと比較してしまって

うっかり「自分はダメだ」と

感じることはありませんか?

 

そんな時わたしは

改めて自分の内面に意識を向けて

自分に問いかけます

   

自分はそうやって、自分を裁き続けたいのかな?

 

それとももっと、自分を大切に扱いたいのかな?

 

毎回問いかけて

毎回選択します

 

誰のためでもなく

自分のためにそうしています

 

今のわたしは

後者の意思を持っているので

そこで自分への接し方を変えます

 

スイッチを切り替えるのです

 

もちろん

最初からそんな風にできたわけではなく

これまで色んな葛藤を経験してきました

   

それでも懲りずに

意識の向け方を練習して

 

今もまだトレーニングを続けている

それが今のわたしの生き方です

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自分と向き合えば向き合うほど

自信というものは

 

今の自分の思いや姿の

ありのままを受けとめ

 

そしてそれらに

だた力強く「YES!」と伝えていく

姿勢に他ならない

 

そんな風に感じます

 

つまり

その人の自分への向き合い方が

最もダイレクトに結果としてあらわれるのが

自信なのではないでしょうか?

 

自信を持ちたい!という時は

まず「自分の自分に対する接し方」を

見直していくことが

スタート地点かもしれません

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① 今の自分のありのままを、一切裁かずに心から受けとめてあげること

② そこにどんな葛藤があったとしても、それら全てをただ「これでいい」と力強く肯定してあげること

 

究極はこの2つだけ。

  

それなのに

自分の中の弱さや葛藤、心の闇や恐怖

    

それら全てを受けとめ許していく

真の寛容さと勇気が求められます

 

これでいいと思えない時の

いかに多いことか...

 

真の自己承認からは

慢心どころか謙虚さしか生まれない

それがわたしの体験でした

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わたし自身が今

自分を信じるために心がけていることは 

 

* 自分に嘘のない選択をすること   

* 自分の本音がわからない時は、本音を確かめるために行動すること

* 自分が実践して100%確信してきたことを伝えることです

 

自分に嘘をついていては

自分を信頼できないのは

当然だと感じます

 

本物でなく嘘ものとわかっているものを

どうして信頼できるのでしょうか?

 

人の心はそんなにバカじゃない

それなのに、私たちは

どこかで自分の心をバカにしている

 

本当に自分を信じたいのであれば

自分への嘘をなくしてゆくこと

 

自分は何を喜び、何を悲しみ

そして

本当は何を望んでいるのか?

 

深く深く

ちゃんと知ってゆくことですね

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