ドイツで見つけるハッピーキャリア

〜本当の自分を知る、自分と向き合う

自己実現しながら、自分を許し続けていく

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アカデミー講座2回目のテーマは

人生のテーマを見つける

 

「いつどこに置かれたとしても

 わたしはこういう存在でありたい」

 

という、はっきりとした意図を育てます

  

アカデミー講座を修了すると

みんなそれぞれが

社会の中に戻っていくわけですが

そこには必ず

「他人の目」という大きな壁があります

  

修了生は実感していると思うのですが

  

講座の中で自分と向き合うことと

社会の中で自分であり続けることって

完全な別次元なんだよね

   

閉じられた「はぴきゃり」の空間ではなく

社会というコミュニティの中で

    

・どこまで本音で行動していけるのか

・他人や状況に左右されず

 いつも自分であり続けられるか

・やりたいことに本当に素直であれるのか

    

それはもう一度

各自の「あり方」を試されるところであり

いつも自分への誠実さと本気度が問われます

 

わたしも

日々試され続けていますよ(笑)

 

でも、それは決して

苦しいことばかりではなく

 

自分の新たな一面を知って

自分自身の在り方を育てていく

成長のプロセスなのです

   

自分の本音に素直であり続けること

   

シンプルだけど

それだけが唯一

      

人生を自分で創っていけるかどうかの

決定的な分かれ目なんだと思います 

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人が本来の力を発揮できない時ってね

「人目」が気になって発揮できないの

  

こんなことやったら

周りにどう思われるだろう?

こんなんじゃお客さん来てくれないかな? 

     

いつも周りの顔色をうかがって

無難にそれっぽい形にしようとして 

やがて自分の力を違うベクトルに使い始める

 

純粋にやりたいことを

表現したかったはずの人が

 

いつの間にか結果や

周囲の評価を追い求め始める

  

それはもう努力じゃない

保身なんだよね

   

独立してから

わたしはそれで何度か転びました

  

やりたいことをやっていたはずなのに

その時はもう

苦しくなっちゃって全然続かなかった   

     

だから

苦しいと感じることは全てやめた

これからも

違和感を感じたら何度でも立ちどまる

 

でも、それでいいと思っています

  

だってそうやって、わたしたちは

本当にやりたいことを

研ぎ澄ませていくのですから 

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本来の自分を生きる(自己受容)が

やりたいことをやる(自己実現)の

土台になるのは  

 

自己受容がグラグラだと  

本当にやりたいことを見つけても

そこに100の力を注ぎ込めないから

     

怖くてそれを自分に許可できないの

どうしても確実な正解を求めてしまう 

     

大多数の人が正解としてるものなら

別に今更わたしがやらなくたって

既にこの世にありふれてるものなのにね

   

なぜか

人と違う自分を出すのが怖いんだよね~

    

だからほとんどの人は

自己実現しながら、自分を許し続けてゆく

 

この2つは、もともと

そういう車の両輪なのです

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先日、修了生の1人が

「傷つくことが悪いわけじゃない」

話してくれた時

「弱い私のままで生きていく」を

体現してくれた姿に

正直、言葉がありませんでした。

 

弱い自分のままで

何度でもチャレンジしていく

 

わたしはもう

そんな生き方でいいと思っている

 

たくさん泣いて、たくさん笑って

たくさんチャレンジ ♡

 

そしていつか

「楽しかった~」といって死ぬ    

        

そんな人生は、いかがですか?

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