ドイツで見つけるハッピーキャリア

〜本来の自分でつくる、新しい人生へ

愛されたいのなら、愛させてあげること

f:id:happycareer-eu:20180318202202j:plain

わたしたち女性という生き物は

つくづく

       

「このままの自分では愛されない」

「愛される自分になりたい」

       

そんな思いから、社会で精いっぱい

自分自身を制約していて生きている

 

 

例えば 

簡単に負けを認められない

          

誰かに頼ったり

甘えることを自分に許せない

               

毎回他人と張り合って結果を残し

相手より自分はできると主張する

 

本当に自分の限界に

挑戦したいのならそれでいい

 

でもそれって

たった1つだけのはずだよ

 

何でもかんでも

限界に挑戦してやしないか?

           

だとしたら

わたしを見て!わたしを認めて!!

 

そんな焦りが、どこかに

隠れていたりはしないだろうか?

f:id:happycareer-eu:20171012211820j:plain

例えば

いつも愛想笑いばかりで

ありのままの自分を出せない

 

他人の前で怒ったり悲しんだり

自分を表現することを自分に許せない

 

1人になれるとホッとする反面

いつも虚しさが去来する

 

そんな時間をやり過ごすうちに 

つくり笑顔だけ顔にはりついて

 

細胞から不幸オーラが滲み出る

笑い方も忘れてた女になってないだろうか?

 

だとしたら

わたしを見て!わたしを愛して!

 

そんな心の叫び

なかったことにしてないだろうか?

f:id:happycareer-eu:20180303015628p:plain

本当はただ

 

愛されるわたしに

なりたかっただけなのに   

 

自分を出せないあまり

 

いつの間にか

どんどん愛されにくい女になっていく

 

f:id:happycareer-eu:20180318201915j:plain 

愛されたいのなら、愛させてあげること

     

本来の自分の姿をさらして

こんなわたしを愛してもいいですよ、と

全てのものに許可してあげること

 

それはたぶん

自分自身からスタートすることだ

 

そんなあなたを

愛さない人もいるでしょう

 

でもそれは、あなたが全ての人を

愛せないのと同じくらい

とても自然なことではないでしょうか

  

自分を許せるようになることで

女性は、愛を受け取る

シャンパングラスの大きさが決まる

f:id:happycareer-eu:20180211060137j:plain

嫌いな自分=認められない自分が大きいと

どうしてもグラスのサイズは小さくなる

 

誰にも愛されない自分として

そこに勝手に

自分でバリケードを貼ってしまうからだ

 

グラスが半分しか空いていなければ

周囲に幸せをわけられないのは

自然なこと

 

それどころか、やっと手に入った

少しばかりのシャンパンを守るために必死だ

 

自分が愛されることを許せない女性は

きっと受け取り下手で

 

男性からするとすごく

愛しにくいんじゃないだろうか?

 

f:id:happycareer-eu:20180318201411j:plain

時々思うのです

 

もしも自分が

本当に愛されていると知っていたら

 

それでも人は

 

こんなに頑張ったり、認められることに必死になったり、変なプライドを立てて正しさを主張したりするのだろうか?と

 

あるいは

 

いつまでも被害者でいたり、わかってもらうことを求め続けたり、変われない言い訳をいい続けるのだろうか?と

 

答は N O

 

全ての人は

愛を確かめたくて行動している。

 

それが

自分の中にあるとも知らずに 

f:id:happycareer-eu:20180318202202j:plain

世の無価値観というものは

 

自分には、愛される価値があることを

忘れてしまった女と

 

自分には、人を支える力があることを

忘れてしまった男で

 

成り立っているのかもしれないね

 

過去のわたしへ