ドイツで見つけるハッピーキャリア

〜本来の自分でつくる、新しい人生へ

愛と恐れがつくる強みと弱み 

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もともと人材コンサルタント

だったこともあり

 

わたしは時々、色んなところで

人材のテーマを持ちかけられます。

 

この前は

骨のある人材って?という話に

 

このブログ読者の方には

おなじみだと思いますが

 

人の長所は同時に短所

 

採用側の人たちは

 

骨のある人材

=たくましくて粘り強い

=主体性を持って働ける

 

を期待してるわけですが 

ふたをあけてみたら

  

骨のある人材  

=ただの頑固ちゃんだった

 

なんてこともあるわけで。。

(おっと、私のことじゃないか…vv

             

「紙一重ですよね」

「何事もバランス」

    

なんて表現をしたりするものです。

(以前のわたしもそうでした)

  

ところが最近 

こういう見方もあるということに

気が付きました

   

わたしたちの素質というのは

  

恐れから行動する時

弱みや短所となりやすく

   

愛や喜びから行動する時

強みや長所となりやすい

  

つまり

その人の心の土台(あり方)次第で

長所にも短所にもなりうるということです。

  

文字にしてみると

ごく当たり前なことなのですが

 

職場でみんなから好かれる人って

気持ちの余裕や愛のある人ですよね

 

骨のある人材という話に戻れば

 

その人が愛から行動している時は

純粋に自分の意思を表現しようと

行動していきます

 

素質はとても自然なあらわれかたをして

主体性や積極性という要素になる 

    

しかし、恐れから行動している時は

自分の意思を認めてもらおうと

行動していきます

 

素質はとても

不器用なあらわれかたをして

正しさの押し付けや認めてアピールになる

    

持っているものは同じでも

外側でのあわられ方が違うのは

内面の行動する動機が違うから

    

後者は否定を恐れて行動しているのです

       

アカデミー講座・2回目のスクーリングでは

第1期からずっと

“ 愛と恐れという考え方にふれてきました

     

というのも究極、人間の行動動機は

この2つのどちらかしかないのです

 

そして、人の心をこじらせるものは

恐れに他ならない

    

わたしは今、愛から行動しているのか?

それとも、恐れから行動しているのか?

      

別の角度からいうなら

 

もし 

誰も認めてくれなかったとしても

あなたは同じ行動をとりますか?

 

答えがYESのとき

わたしの意識の中に他人はいない

   

わたしは

愛・情熱・本音・喜びから行動している

わたしは自分を持っている

           

答えがNOのとき 

わたしの意識の中に他人がいる

   

わたしは

恐れ・焦り・罪悪感・怒りから行動している

わたしは  我が強い

   

このテーマは、とても奥が深いので

また書きたいと思います

 

 

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