ドイツで見つけるハッピーキャリア

〜本当の自分を知る、自分と向き合う

優しい気持ちにさせてくれるもの

f:id:happycareer-eu:20180305003159j:plain

自分と向き合っていると

わたし自身の無価値感というのは

「寂しさ」

とリンクしていることが多いです

   

ずっしりとした重い気持ちが

何かのきっかけで出てきた時

   

そこに立ち現れた本音に言葉をのせるなら

 

寂しい

 

もう、それしかないんじゃないのかな?

とすら思います 

  

だからわたしの場合は

自分の寂しさを癒すことで

 

あらゆるネガティブな感情が

ゆっくりと立ち消えてゆくのを感じるのです

 

自分には価値がない...

という

いわゆる「無価値感」

    

わたしたちの抱えるネガティブな感情の

最も根本にあるもので

     

そこから生みだされる感情は

人によって本当に様々です

f:id:happycareer-eu:20180628130924j:plain

(アカデミー講座より抜粋)

 

この無価値感という存在を

もしも別の言葉で表現できるのならば

 

それはきっと

悲しみなんじゃないかと思います

   

無価値感の強い人は

過去の悲しみを手放すことなく

心の奥底に抱きしめて生きている

 

人の在り方とは

生き方そのものなのですね

 


もしも、わたしたちの行動動機が

愛と恐れのどちらかしかないのであれば

わたしたちが怖れているものは、一体何?

 

それは

過去の悲しみを思い出すこと

 

そしてもう一度、傷つき

悲しい思いをすることを怖れている

    

悲しみにたゆたう心

      

人にいえない本音というものは

本当はそのくらい

弱く、脆く、はかないものなのに

     

本音のとおりに行動したら

人を傷つけるって何だろう

 

それは本音じゃない

 

他人を傷つけたらどうしよう

なんて思いが出てくるうちは

 

まだ全然、自分と向き合い

きれていないんだと感じる

  

自分自身が心の底に抱えている傷を

直視できないまま生きているから

他人を傷つけることを恐れるのだ

    

弱さを隠そうとするあまり生まれた

攻撃的な建前だけで生きてきたから

 

だから

本当の自分がわからなくなってしまった

 

いつのまにか他人に建前しか語れない

つまらない人間になってしまったのだ  

        

どうして

悲しんでいることを隠すんだろう?

 

どうして

悲しむことを怖れるんだろう? 

   

誰もあなたを攻撃したりしないよ

それは幻影

   

自分で自分を攻撃してきただけ

守ることを放棄してきただけだ

  

わたしの本音は誰も傷つけない

  

見つめることを許しただけで 

わたしを

優しい気持ちにさせてくれるもの

  

本音のとおりに行動するのに

勇気なんていらないよ

  

ただわたしの心が

静かに癒されていくだけだ 

 

 

♡ 自分を知り、自分の本音と向き合う

個別セッションはこちら

https://www.happycareer.eu/counseling/

 

♡ 抜群のエリートキャリア

なのになぜか自分に自信が持てない...

3期生Mさんが、自分と向き合うことで

切り開いた境地とは...?

受講生インタビューはこちら

https://www.happycareer.eu/pre-interview1/