本当の自分を知る、自分と向き合う

〜 キャリアカウンセラー柏葉綾子のブログ

企業で働いても良い

続きがありました(^ ^)


星で読みとく大転換期④「風の時代」は何を持つかではなく、何を考えるかが大切 ふぇみにゃんさん×服部みれい@インスタライブ2020.5.12


自分では言葉にしきれなかったことを、他の方が言葉にしてくれているのを拝見すると(同じことを別の角度から語ってくれていると)物事の奥行きがよりあらわになっていくのを感じます。
 
企業で働くことが悪いわけじゃないんだよね。
自分の本当の気持ちに嘘をついていなければ、人生はいつも喜びだと思います。
 
ただ、今はマイポジションからずれている人が多すぎて、企業内だとスムーズに本来の場所に戻れないことがあるかもしれません。そもそも、採用側の方がマイポジションじゃなかったりすることも多いので、今と同じやり方で100%適材適所の組織づくりは難しいかもしれません。
 
何事も一歩一歩、できることから少しずつ、ですね。
 

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支配・依存・従属

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連日の投稿が一本の糸につながってこのブログを書いている。
 
こじれた人間関係」では、子供時代に経験した支配と依存が人間関係に影響を及ぼすケースについてふれた。だが「集団から個へ」の動画を見て、これは何も親子関係に限った話ではない。これまでの企業と従業員のあり方そのものである、ということに気がついた。これまでは会社が従業員を支配する代わりに、従業員が会社に依存していたのだ。つまり、依存マインドを持っているのは、何もかつて親に支配されていた人だけではない。この世界の大多数の人々、会社員マインドそのものが、依存マインドだったのである。
  
教えなくてもいいこと」では、子供に我慢は教えなくて良いのでは?と綴っていたが、少なくともこれまでの時代は必要だった。なぜなら、これまでの時代お給料は我慢代を兼ねていたからである。小さい頃「我慢しなさい」と云われた方、あなたのご両親は間違っていなかった。むしろ社会人として企業に所属する場合、将来必ず求められるものを正確に知っていたという表現が相応しいだろう。
我慢はこれまでの正解であり、これからは不要、いやどちらかというと無用の長物になってしまう。我慢で自分を束縛していては、個人を十分に表現できない。あなたという存在を見つけてもらう上で圧倒的に不利である。

わたしたちは今、自立を求められているのだ。
現実における支配 ⇄ 依存の関係性からの、従属先の変更である。新しい配属先はどこか?自分である。内なる自己に従い自己の内面的な正しさに従う。正しさを主張するのではない。自らに問いかけ、自らの答に一致しつづける。それが自立であり、真の自分軸の確立だ。そのことに気づかず、外側の正解ばかりを求めて、今、上司を間違える人が続出している。
  
くれぐれもこれは、今すぐ副業を始めろ、とか独立しろという話ではない。本当に、本当に、極めて内面的な話である。いつも書いている通り、内面的な変化は外面的な変化に常に先行する。そうすれば自然ともたらされる変化であっても、この逆をやると、色々なことに倍の労力がかかるのだ。第一、依存マインドのまま形だけ独立してしまうと、今度はクライアントに迎合するようになってしまうだろう。
 
新しい上司、内なる自己に従うとはどういうことなのか?については、わたしの知る限りで別記事にしたいと思う。誰だって新しい配属先は気になるからだ。
 
それにしてもこのブログ、どう逆立ちしても自己(セルフ)に書かされている。


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新しい時代

素敵なインスタライブを発見。


星で読みとく大転換期③集団から個へ。水瓶座の時代の特徴とは|あらたな種を蒔くために、すべてを更地にする覚悟を! ふぇみにゃんさん×服部みれい@インスタライブ2020.5.12


新しい時代、あなたはどう生きますか?
 
わたしは、難しいことは何もなくて、ただ自分にとって本当に大切なものを大切、好きなものを好き、本当に真実だと感じることを「わたしはこう思います!」と表現する勇気を持つことが大切なんだと思います。
 
でもそれって、自分にとって大切であればあるほど、真実であればあるほど、表現するのに勇気のいることなんだよね。とてもよくわかります。(^ ^)
 
だからこそ尚更、わたし自身は自分に嘘をつかない生き方を大切にしたいのです。
他の人が「わたしもやってみよう」と思うかもしれないじゃない?もちろんそのためにやるわけじゃないけど、本当の自分を生きた結果、自分が人に貢献できることがあるんだとしたら、私の場合はそこなんだと思います。
 
ちなみに、雑誌のあり方は変わりそうですよね。電子版と書籍版にわかれるというのかな。手元に長くおきたい(本当に大切な)ものは、電子で読んだ後も書籍でほしいな。
 
明日は月曜日、素敵な1週間をお過ごしください。


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自分本来の役割(マイポジション)に戻るには?

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マイポジションについて、わたしの視座から語ってみました。

自分本来の役割に戻る秘訣は

① 自己否定をやめる
② 現実に自分をあわせない
③ 他人に合わせるのをやめる、の3つです。
  
♡ 音声リンクはこちら


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チューニング

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今のような時期は、どこに自分の意識をチューニングするかが大切です。
 
わたしたちは、ネガティブなトーンに意識を同調させることも、愛と調和の優しいトーンに意識を同調させることもできます。
そしてどこに意識を同調させたかによって、次の現実が映し出されます。

当然ながら、自分が心地よく幸せなトーンに意識をチューニングしている時と、不安や恐怖に意識をチューニングしている時では、自然と意識の座標が別れていきます。そして以前も書きましたが、意識の座標が離れすぎると同調することができませんので「相手の気持ちや精神構造が理解できない」といったケースもふえてくるでしょう。
影響を受けとりたくても受けとれなくなってしまうのですね。
 
そこで、自分が影響を受けたいと感じるものから、スムーズに影響を受けとるために大切なことを書いておきたいのですが、
それは、本来の自分自身である時間を長くすることです。
 
具体的には

① 自分の全てを愛する(オーケーを出すからスタートしても大丈夫)
② 日常生活の全てを愛する(受け入れるでも大丈夫)

これだけで大丈夫。

②から入るのは難しいので、①から入ることをオススメいたします。②が深まると、自然と感謝がわき起こるようになっていきます。
人は自分への愛が深まれば深まるほど、意識の座標を自由に移動できるようになるのですね。
 
なお、意識の座標が離れすぎるといわゆる「幸せな人」と「不幸な人」にわかれてしまうことがあり、両者が同じ場所や会社内に同居すると、批判やジャッジメントが起こるケースもあります。
  
無意識に眠っている人が、ついつい「幸せそうな人」「自分の中心に立っている人」を批判、判断したくなってしまうのです。何かこう、自分の足りない部分を見せつけられているようで、ムカムカしてくるのですね(笑)
 
ここで確認ですが、他人というのは基本、自分の意識の内にしか存在していません。個人意識で生きている内は、誰もが自分の主観で相手を捉えています。「自分の思うAさん」と「実際のAさん」は完全な別物だったりします。
 
つまり、他人を批判というのは「自分の主観で見たAさん」を批判すること=自分の主観を批判すること=実は自分の考えを批判することなのです。実際のAさんではなく、自分自身のAさん像(つまり主観)を批判しているのですね。

なので、誰かを批判したくなった時は、無意識に自分の何かを否定していないかどうかよく振り返り、そんな時こそ自分の全てにオーケーを出してあげるとスムーズに目醒めていくことができます。
 
そして、誰かから批判されたように感じた時は、その人は自分に厳しい人=自分を否定するあまりつらい思いをしているのだ、と感じてみると、優しい気持ちになれるでしょう。
 
ささ、本来の自分自身にチューニングして、軽やかに上がっていきましょうね。
大丈夫です(^ ^)


♡ 座標がわかれるとどうなるの?



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上手くいかない時に聴いてほしいラジオ

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新しい音声をアップしました。

宜しければどうぞ(^ ^)

♡ 音声リンクはこちら


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