イマジネーション ②

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この前のイメージングの話のつづきがわかりました。
 
「これからは満月が先に来る。
 ということはイメージングが大切。
 イメージングして(満月)、意図する(新月)」

これって、実は自分とつながる生き方そのものなんですよ。
 
つながっていると先に深層意識からやるべきことのイメージがおりてきます。
それはとってもわくわくするものの時もあれば、個人的には「え、なんで?」と感じるものまでさまざま。後者の場合は、個人意識では思考の制約によってまず思いつかないこと。でも全体性において今やった方が良いこと、全体性の流れに乗るために今必要なこと。

たとえばこんな感じです。

7月の終わり、瞑想会をやる構想がおりてくる(イマジネーション)
 ↓
「え?瞑想会?それはその道の人がやれば良いのでは?」と戸惑う
 ↓
現行の個別セッションや講座がもはやしっくりこなくなり、終了することにする
 ↓
新しい活路を見出すべく、とりあえず修了生コミュニティで瞑想会を行う(コミュニティ内でまずは無料でやってみようという発想)
 ↓
もはや言葉は蛇足と感じるくらい、自分とつながる時間に成功!その日は修了生の質問にチャネリングして答えるという妙な展開になる
 ↓
これからは誰もが自分とつながり、自分に答えをもらう時代なのだと改めて悟る
 ↓
「これからは瞑想会だろ!」となる(意図する)


理由がめっちゃ後付けで笑えます。
どうやらずいぶんステップをつまないとわたしは瞑想会を主宰する意味が理解できなかったようです。。しかも長くなるので省略しましたが、この途中にも修了生向け研鑽会を主宰して、言葉で伝えられることに限界を感じたりもしました。
イメージングを受け取った後は、やることなすこと全てがその新しいベクトルへの学びとなっているのです。
  
おろされたイメージ(構想)をなぜやる必要があるのか?はたいがい後になってわかります。その時の自分の視座ではわからないのです。
もちろん、中には最初に構想をうけとった時点で躍動するエネルギー(わくわくの振動数)を帯びているものもあり、そういうものは現実化のスピードが非常に早いですが。
魂の目的って、現実を良くすることというより、自分が成長することなんですよ。
 
つまりこれからは「イメージングして(満月)、意図する(新月)」サイクルになるということは、先日の水瓶座満月をもって(エネルギーレベルでは)この新しい生き方の時代(誰もが本質を生きる時代)に完全に切り替わったということ。
 
エネルギーが先に変わって、物理次元の変化は後からきますので、目に見える変化はこれからやってくるのでしょう。
 
「え?でもわたし、何やるんだろう?」という方がいらっしゃったら、9月から新しいワークショップがスタートしますので、そちらもぜひご覧ください(^ ^)
 
最後になりましたが、昨日の瞑想会にご参加くださった皆様、お暑い中時間をつくってくださり、本当にありがとうございました。皆様のお顔は見えませんでしたが、とても暖かい時間を共有させていただきました。
 
日常生活でも自分とつながる時間を思い出し、ぜひご自身の感覚を大切に歩んで行ってください🌟
 

💫  8月30日(日)開催 目醒めのお話会 
(テーマは目醒めとパートナーシップ)
https://www.happycareer.eu/careercafe/

8月30日(日)目醒めのお話会

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8月30日(日)目醒めのお話会(テーマは目醒めとパートナーシップ)の詳細をアップいたしました。
開始はいつもと同じドイツ時間13:00〜(日本時間20:00〜)を予定しております。ご興味をお持ちの方は、ぜひこちらからご覧ください。
 
目醒めの角度で捉えると、人間関係には
  
① 自分の思い込みや魂レベルの生き方のクセ(いわゆるカルマ)を終えるための学びの相手と
② 魂レベルで共同創造を決めている相手がいるようです。
   
これはパートナーシップに限らず、全ての人間関係においていえることで、自分自身の意識が今、どのステージの課題に取り組んでいるのか?で出会う人の層が変わっていきます。
 
当初はそのお話をするのかな、と思っていたのですが、自分とつながって応募フォームを書いてみたところ、全く違うものが仕上がっていました。
 
どうやら今、古い関係性の在り方をおえて、思いきって新しいステージへ進もうとされている方が多いようです。そうすると今回のお話会は、みなさんが改めて本音を確認される場所になるのでしょう。
正に「本音、本音」と云いつづけて久しいわたしにど真ん中のテーマです。
   
目醒めが深まると人の好き嫌いは徐々に減っていって、いろんな人を本質(魂の特色)レベルから見るようになります。
だから意識の上では「この人、わたしのタイプじゃないわ」みたいな発想は少なくなり、誰といてもその人の良いところに感心できるようになります。

ところが、どうやらそれでも一緒になるパートナーは決まっているようなんですよね。
 
というのも、そうでない人に触れられると、体が細胞レベルで拒絶反応を起こすんですよ。ちょっとふれられただけで、全力で細胞に「NO!!」と拒絶されてしまいます。
 
体は真我の生命エネルギーを脊髄から直接受け取っているので、プログラミングだらけの思考よりずっと賢いのでしょうね。

キャリアカフェでお話できる方、楽しみにしております。(^ ^)

目醒めとパートナーシップ ②

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8月30日(日)に目醒めとパートナーシップについてのお話会を主宰せていただくことになりました。(募集はもう少し先になります)
 
目醒めたパートナーシップについて、眠りの時代と大きく違うと感じることは「必ずしも一緒にいる必要はない」ということです。
   
一緒にいても良いのですが、目醒めていくとお互い1人1人が魂レベルの目的に邁進するようになるんです。
そのために、必要があるなら一緒にいるという感じでしょうか。
  
これまでのように、個人意識で助け合う概念は卒業することになります。
目醒めていくと、自分とつながれば一人でも完全体であることを理解するようになりますし、魂レベルで本当に必要なものがあれば、それは自分で創り出せることを経験的に知っていくからでしょう。
 
そうした意味では、相手のために何かを犠牲にするという行為は、相手も自分も不完全な存在とみなしていた個人(自我)意識だったからできたこと、となります。
相手の映し出した現実は、相手が超えていく必要のある学びであり、そこにエゴ意識で介入することは、国境侵入ならぬ、魂の権利の侵害ということになるからです。
 
パートナーであろうと、子供であろうと、部下であろうと、本来は魂の存在である相手の権利を侵害することはできません。
これは目醒めた全ての人間関係に共通していえることです。
これまでは個人意識で「自分のパートナー」「自分の子供」とよんできましたが、魂レベルでは相手は独立した存在であり、相手の魂は自分のものではないのですよね。
 
また、眠りの時代は相手のためと称して、自分で自分の魂の権利を侵害する(魂レベルの本音を偽る)こともあったと思います。そうした生き方も卒業していくことになります。
 
わたしたちは、誰の前でも魂の存在としての自己に目醒めていくことで、同じように全ての人を魂の存在として見られるようになっていきます。
そして「この人の前では魂の存在でいられない」という、ある意味個人的な執着を手放せない人間関係において、何らかの課題をつきつけられることになるのです。
その課題を通して、あなたが個人的葛藤を癒し、魂の存在として自由に生きられるようになることを本当のあなたは望んでいるのですね。
 
 

現実は、そもそも頑張るものではない

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「がんばってね」という言葉を使わなくなって久しいですが、現実はそもそも頑張るものではなかったようです。
ここは自己(セルフ)が現実創造して遊ぶ場所なので、今、内なる自己がどうしたいのか?に沿って行動すれば、それ(セルフの創りたい現実を創るため)に必要なものはちゃんと映し出されていくようです。
頑張る必要があるのは、すでに創られた現実を変えようとしている時か、うっかり我を張って個人の思い通りに動かそうとしている時ですね。
 
自分とつながっている時によく映しだされる現象として、わたしの場合、時計がゾロ目だったり、ホームについた途端電車が来る、というのがあるのですが(アリスみたいだ)、冷静に考えてみたら当たり前のことでした。

というより、本来は現実からやってきている情報よりも、内なる自己からやってきている情報の方が遥かに多い。それが時間差で、自分の現実に映し出されているのです。
  
だから現実に映る前に深層意識から降りてきている情報をキャッチしてホームに向かえば、その先の道はちゃんと整えられている、それは帰宅の道のりでも、人生の道のりだったとしても、という話でした。
 
もちろん、中にはコロナのようにみんなで映し出している現実、というのもあります。
 
また、今日アイスクリーム屋さんの前でDさんにお会いしたのですが、わたしの意識がアイスクリーム屋さんにフォーカスして、アイスクリーム屋さんを映し出している時、彼女の意識もアイスクリーム屋さんにフォーカスしていたら、わたしたちがその近くで出会う、という展開は自然と起こります。
この場合、わたしの意識が意図して映し出したものはアイスクリーム屋さんで、アイスクリーム屋さんの前にDさんがいる、という現実は、意図をせずとも起こってくる現実のようです。
  
いわばこの世界自体が、わたしたちみんなの共同創造なので、全部が全部変えられる、というわけではないんですよね。

というか、そろそろスピリチュアルは科学である、ということを理解しないと、わたしたちはこのゲームをクリアできないところにきているじゃなかろうか、と先日こちらの動画を見ていて思いました。

今、降りてきてるエネルギーの波に乗る方法

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今、降りてきているエネルギーの波に乗るには、意識をいつも「今、ここ」だけにおくことが大切です。
これは、別に今降りてきているエネルギーに限らず、目醒めていく上でいつも大切なことなのですが、たぶん今は、一秒前とか一秒後のことにフォーカスしてしまった時点で、意識が「今、ここ」からさらわれてしまうんじゃないでしょうか。
 
意識が「今、ここ」にない時は(つまり、過去や未来にすっかりさらわれてしまった時は)意識が体にちゃんと着地していないので、空っぽになってしまった肉体に余計なエネルギーが侵入し、とても疲れやすくなります。
また、意識と体がしっかり結ばれていないと、意識は着地する場所を失って自然と頭がぼんやりしてしまうのです。
思考を使うことをやめて、今、今、今、に意識をフォーカスしつづけてみてください。そうすれば、徐々に意識はクリアになっていきます。
その時、肉体をしっかりと意識することも忘れなければ、本質のエネルギーが再び体内に流れ込み、肉体疲労も軽減されていきます。
(ほんと?と思われた方はお試しください(^ ^))
 
非常に密度の濃いエネルギーが降りてきているので、中身を伴わないものはいつも通り遂行したり、維持することにものすごいエネルギーを要すると思います。
  
中身を伴わないもの、というのは、イヤイヤやっている仕事、心のこもっていないコミュニケーション、表面的な人間関係、エゴががんばって形だけを維持してきたもののことです。頑張ってやってきたけれど、本心ではないもの。本物ではないもの。愛のエネルギーが入っていない、中身がスカスカのものです。
 
反対に、意識を今だけにおいて自分とつながり、今、やるべきと感じたことを1つ1つ丁寧に積み重ねていけば、今ここだけは意識の天井が空いていますので、あなたは本質から降りてくる愛のエネルギーで物事をスムーズに遂行できると思います。
仕事を変えなくても、日常生活を変えなくても、意識を今ここだけにおいて、自分自身の意識を切り替えれば良いのです。
  
降りてくるエネルギーが強すぎて、意識が今にないと、あらゆることをスムーズに運べないと思います。時間に間に合わなかったり、仕事が終わらなかったり、いつも以上に疲弊してしまう自分に気がついたら、心を込めていない仕事、コミュニケーション、エネルギーを伴わない形だけの業務をむりやり遂行しようとしていないかどうか?振り返ってみましょう。
そこに込められた愛、真心、エネルギーが動力源なのです。動力を伴わないものを自力で無理やり動かそうとしたら、ものすごいパワーが必要ですし、中身が空っぽなのであっさり崩壊してしまうのです。
  
意識を今ここだけにおくことにフォーカスしていると、エゴもすんなりと引っ込んでくれます。エゴは直線時間に活動していて、垂直時間には生きられないからです。
  
どうぞ今を意識して、体はゆっくり休ませてあげてください。