本当の自分を知る、自分と向き合う

〜 キャリアカウンセラー柏葉綾子のブログ

この風とひとつに

今日は久しぶりに夕方散歩をしたのですが、家の前の放牧場の草が風に揺れるのを見て「そうか、この風と一体になれば良いんだ」と思い、そしたら突然自分という感覚がなくなる経験をしました。わたしではなく、存在そのものが放牧地を移動している。世界とわ…

やりたいことは、自然と分かる時代へ

普段使いしていたネガティブな感情をリリースして意識を開いていくと、自分に対する自分の認識範囲が広がり、やりたいことは自然と分かる時代へと突入しています。 ただそれは、これまで個人意識で求めていた「これがわたしの天職」「これがわたしのライフワ…

目醒めていくと学びはどう変わるのか?

久々の動画です。いつも見てくださるみなさま、ありがとうございます(^ ^) 目醒めていくと学びはどう変わるのか?💫 本当の自分を知るフリーテーマセッションはこちら 💫 本当の自分を表現して生きる4ヶ月講座はこちら

自分軸

自分軸とは結局のところ、現状がつきつける己の心の弱さと逃げずに向き合う力のことである。少なくともそれが第一の階段であり、それすら登っていなければまだ入り口にすら立っていないと考えるべきだろう。 自分から逃げつづける者は、どこかで自らを忘れる…

自分という広大な存在への扉 ②

先日少し占星学の話を書いたが、わたしが月星座についてかなり影響を受けたのはこちらの本である。 Keiko的Lunalogy 自分の「引き寄せ力」を知りたいあなたへ 作者:Keiko 発売日: 2016/03/31 メディア: 単行本(ソフトカバー) 「引き寄せ力」という言葉が使…

降り注ぐ至福

おいしく夕飯を食べて、ソファでゆったりしながら「さて、食後のコーヒーでもいれようかな」と思っていたら、突然降りてきました。至福のエネルギーが。 瞑想中に今ここへのくつろぎが深まると、意識が至福状態に入ることがあります。ですが夏至の後くらいか…

自律心

人生の与えられた時間を何に使うか、どう生きるか、問いつづけることを忘れてはいけない。高次の自己はお前がいかに生きるべきか、どう生きたかったかを知っている。それはお前の数十年の常識とは異なるかもしれない。だが、いつ、どんな時も自分からの答を…

水槽

7月になりました。毎月カレンダーの「1日」の数字を見ると、今月はどんな新しい流れが来るんだろうとわくわくします。夏至の後いくつかわたしも内的感覚の変化を体感したのですが(その中には、まだ顕在意識に浮上していないものもあると思います)今朝は…

新次元の行動力

「目醒めることを決めていますか?」最近、お会いに来てくださった方に、よくそうお尋ねしています。 自分と向き合う過程には様々な段階があり、個別セッションでは、基本的にその方の今いらっしゃるステージで「最も大切なこと」をお話しているように感じま…

学問

何を学ぶにしても、本当の自分を知るためにそれを学び、自己の本質レベルの望みを表現するためにその知識を使うなら、あなたは決して自分を見失わないだろう。 💫 本当の自分を知るフリーテーマセッションはこちら 💫 本当の自分を表現して生きる4ヶ月講座はこ…

自分という広大な存在への扉

自分と向き合い始めて8年、独立して5年、思えばわたしはずっと自分自身を知る旅をしてきたように感じる。初めの頃は自分の表層意識(これが自分と感じるもの)だけを知って自分を理解した気になっていた。独立してからは、自分の深い望みも知らないまま結…

新時代のコミュニティ②

修了生向けコミュニティPurityは先日初めてのミーティングを終えたのち、7月に2回目のミーティングを予定している。そこではわたしではなく、ミーティングを発案してくれたある修了生に主宰を務めてもらうことになりそうだ。きっかけは、彼女が修了生向け…

やりたいことがわからなくなる時

人には「やりたいことがわからなくなる」フェーズが2つあります。 1つは、起きている出来事に囚われて自分の気持ちを上手に聴けなくなってしまった時。代表的なものはモヤモヤです。 もう1つは、長年の望みを叶えてしまった時。やりたいことをやりきって…

もう、頑張らない

わたしが "わくわくのトラップ" に気がついたのはかつてのダブルワーク先でした。途中までは全く気付かず、必要なこと、求められることを無我夢中にやっていたわけですが、その内に「ん...?これだと独立前と全く同じ轍をふむことになるぞ」と気がついたわけ…

わくわくのトラップ

わくわくと非常に混同しやすい感覚に「必要とされる喜び」「評価される喜び」があります。 必要とされて、評価されることを喜ぶのは普通じゃない?と思われるかもしれません。わたしも以前はそう思っていました。自分が無価値観を使っていると気がつくまでは…

我はエゴにあらず

わたしは、夢を叶えてエゴから目醒め始めたタイプでした。結局、自分が求めていたのはなんだったんだろう?と感じ始めたのです。 世の中には違う形でエゴからの目醒めを経験される方もいらっしゃいます。気づきはいつも、それぞれに必要な形でもたらされるの…

本当の望みは叶って当たり前

本当の望みは叶って当たり前 「一瞬で」というのは、必要最小限のプロセスでということです。もちろん物理次元における必要なプロセスは辿るわけですが(例えば移動するのに飛行機に乗ったり、連絡を取るのにメールや電話をしたり)、本当の望みを自覚できた…

スローペースな毎日

皆さん、夏至後の最近いかがお過ごしですか?わたしはWi-Fi不通の件もあってすっかりペースダウンしてしまいました。ま、もしかしたらこの流れを読んでWi-Fiが落ちたのかもしれませんが...(笑) とはいえ、降り注ぐエネルギー量はふえているように感じてい…

本当の自由はどこにある?

自由になりたい時は、心の声に従うこと。毎瞬、毎瞬「今、どうすることが一番心地良いんだろう?」と観じてみる。いつも今ここの喜び、ハートの奥の心地よさを見つめていけば大丈夫。 あなたが今、一番やりたいことはそれ?あなたが今、一番食べたいものはそ…

セッション半額期間、延長します

自宅のWi-Fiが不通になってしまってから、午後は中央図書館に通っているのですが...たまにはこういうのも良いですね。緑が見えて静かで落ち着きます。セッション時間は、ホテルのラウンジやスターバックスに移動しています。 Wi-Fi不通になって最初に感じた…

お父さん、お母さん、大好きです

ご家族との葛藤、特にご両親との葛藤は、本当の自分を思い出す過程で、みんな誰もが向き合わされるもの。 でも「家族に縛られている」って云い方に、最近なんだか疑問を感じることが多くて... いやいや、子供みたいな云い方で申し訳ないけど、お父さん、お母…

そろそろ行こうぜ

自分はまだかなり眠っていますよね?という質問を時々いただくのですが、いやいや、今、揺さぶりをかけられているなら、もう目醒めスタンバイなのではないでしょうか。 現実を映し出しているのは本当の自分(自分の深層意識)なので「おい、そろそろ行こうぜ…

自分にとっての本物になる

昨日のセッションで 「人は何にお金を払うと思いますか?」 というお話をしていました。 「資格のある人の作品だったら お金を払うのでしょうか?」と 自分のやりたいことが ぼんやりとわかってきたり いつか自分の仕事で人に奉仕をしたい と感じ始めたら、 …

ドイツ街角便り

6年前、東京のキャリア講座「はぴきゃりアカデミー」を修了したわたしが初めてつくったFacebook ページがあります。その名も「ドイツ街角便り」。 当時、やりたいこともわからずドイツで失業中だったわたしは、はぴきゃりアカデミーの受講後、とりあえずド…

天職を創り出す3つのステップ

最近の個別セッションで一番多かったご相談は「今は会社員 or 主婦だけど、実は自分にはやりたいこと(やってみたいこと)がある」というものでした。 いいですね〜(^ ^)わたし、そういう話聞くの大好きです夢は大きく、足は地に。それは自分で人生を創る…

目醒めと眠りの分岐について

生き方のスタンスが多極化しています、と云われると、なんだか不安に感じてしまう方もいらっしゃるかもしれません。でも、そんな必要はないんです。大切なことはいつも1つですから。今回は、どんな流れが来ても大切にしたい基本をお話しています。 目醒めと…

傷つきやすい自分を愛せる人に

自分を深く癒し、自分と深く分かり合い、自分と深くつながることに時間をかけましょう。自分の傷つきやすさを思い出すことは、本当の自分を思い出すためにとても大切なこと。それもあなたの1要素なのですから、なかったことにしないで、ちゃんと傷つける人…

自立とは、寂しさを抜けていくこと

先日「あ、もう本当に本当に自分に集中しないと、目醒めていけないんだ」と感じる出来事がありました。いつも書いていますが、眠っている時というのは、自分が一体どんな風に眠っているのか(無意識で行動しているのか)気づかないものです。 個人意識で生き…

誰もが本当の自分に目醒める時代

誰もが本当の自分に目醒める時代 💫 本当の自分を知るフリーテーマセッションはこちら 💫 本当の自分を表現して生きる4ヶ月講座・第9期(グループ/マンツーマン)はこちら

感情との向き合い方 〜 浸ると感じきる

先日、感情との向き合い方について「感じきる」と「浸る」はどのように違うのか?とご質問をいただきました。確かにその通りだよね、と感じるご質問だったので、言葉にできる限りをブログで表現してみたいと思います。 わかりやすい違いは「抜けた先を見てい…