本当の自分を知る、自分と向き合う

〜 キャリアカウンセラー柏葉綾子のブログ

カウンセラー日記

ベートーヴェン

自分と向き合うプロセスを段階化したコラム「自分と向き合う5つのステージ」「自己とつながる6つのステージ」は、「7つのチャクラ」にインスパイアされて書いている。 個人にとって特に心理的課題の大きいステージをメインステージとよんでおり、これはそ…

コロナウィルス

スピリチュアルカウンセラーの中村咲太さんが、コロナウィルスの意識をリーディングされています。意識は人間だけでなく、動物・植物・鉱物など、全ての生命体にあるものなので、もちろんコロナウィルスにもあります。ウィルスも1つの生命体であり、わたし…

穏やかな日々

今日はいつもにまして心穏やかな1日でした。今のお家は住んで10年ほどになり、とても気に入っているのですが、夕方ふと、もっと人気の少ない森の奥に住んでみたいな、という気持ちがやってきました。 わたしの仕事はパソコンとインターネットがあればどこで…

ジャンク情報

ニュースを見ないことにしました。もともと普段はほとんどニュースを見ない人間なのです。テレビも見ませんしね。今月ほどニュースを見た月はなかったように思います。 理由は、数週間にわたる検証の結果、ニュースを見ることはわたしの意識段階の向上に、何…

自己(セルフ)の願い

今日は夕方、デュッセル川沿いを散歩しました。いつもは二羽のカモが今日は三羽いました。カモにも病気はあるのかもしれませんが、人間のような縛りはないのでとても自由に見えました。仕事に行くこともなく、お金を稼ぐこともなく、明日の食糧を心配するこ…

個人と自己

昨日気がついたのですが 同じテーマついてわたし個人が語るとこうなって わたしの本質(自己)が語るとこうなるのですね。 個人のブログは基本的に「ですます調」です。ですが、本質にチューニングを合わせて書くと、どうしても「である調」になります。 本…

第7ステージ

昨日のコラムで第6ステージより上はわかりません、と書きましたが、わかりました。 ステージ6で開花する力の1つに「自己(セルフ)の情報をダウンロードできる」とありましたが、"ダウンロード"ってことは自己(セルフ)と個人(エゴ)がまだ分かれてるの…

試練

この国は今、試されているのかもしれない。2010年のギリシャ危機、2015年の欧州難民危機でもドイツは寛容性を試された。だが、人種差別と戦うだけでは決して勝てないと感じるのはわたしだけだろうか。 排他の背景には根源的な怖れがあり、自国が危機におかさ…

最近のこと2

ベルリン在住のフリーライター久保田さんがここ何日かのドイツの動きについて記事を執筆されている。 わたしの住まうデュッセルドルフでも、連日の動きは似たような感じだった。わたしは普段からほとんどおこもり状態の人なので、領事館から届くメールを翌日…

創造の種

昨夜自分のやりたいことを整理していて、改めて気がついたこと。それは「ああ、わくわくって本当に、自分の内にしかないんだな」ということ。これまで自分の外にある素敵な仕事や生活、夢のような場所を見てわくわくしていたのは、自己の内なる創造の種が共…

最近のこと

昨日はスクーリングでした。わたしは元気です。土曜のセミナーで意識のステージがかなり変わってしまったみたいで、スクーリングでは以前のマテリアルを全く使えなくなってしまいました。実は先月のスクーリングの時も教材を忘れて家を出てしまい、途中で気…

お家にかえろう

自己の内へ内へと戻っていきたくなるこの思いは、まるで「お家にかえろう」と呼ばれているようなものである。今日も外では色んなことが起きている。今日もわたしはやるべきこと、やりたいことをやっている。でももう、向かう先は変わらない。生きて、遊んで…

アトリエ休館中

今日もこのブログに遊びに来てくださりありがとうございます。最近、このブログはわたしの脳内アトリエのようなものだと感じています。作品は自己と個人の共同制作で、特に最近のブログは内なる自己から受けとった気付きを、私個人の言葉に翻訳したものが多…

最初から知っていたのですね

先月、HPのコンセプトページを新しくしていたのですが、元に戻しました。 わたしは2012年の秋、29才の時、魂の渇きといえるような強烈な人生への違和感を感じました。好きでもない仕事をつづける人生が、あまりに嘘つきな人生に感じて、もう虚しさに耐えられ…

今を生きる

キャリアカウンセラーの柏葉綾子です。日本でのウィルス席巻が早期に終焉されることを祈っています。 同時にふと、自分が独立した2015年秋のことを思い出していました。 2015年の11月、東京で開催される海外で働きたい若者向けのイベントでお話するために日…

目的は今に在ること

先日、マインドフルネスを教えている知人から「マインドフルネスは今ここに戻ってくる方法の1つです」とうかがった。今ここに戻ってくる知恵は、私たちが思っているより日常のごく近くに存在している。瞑想もそうだし、わたしの場合はドイツに来てから自然…

目醒めた視点でつくるキャリア

キャリアカウンセラーの柏葉綾子です。いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。 2月に入ってから、どんどん新しい流れがわたしの内に入ってきたのですが、先日ついに「もう今の講座の内容は古い」と自分自身から通達を受けました。 これから…

お調子者

昨日、みぞおちの重〜い感情がリリースできない、無価値観にも似ているけど何だろうこれ?と思って対話してみたら、お調子者の私が飛び出してきました。*感情をうまくリリースできない時は、伝えたいことがあるケースが多いです 「あ〜お調子者、、わたし嫌…

時代は変わった

今日はスクーリングでした。 スクーリング後はいつも、次回フォローアップセッションまでの自分と向き合うワークをメールさせて頂くのですが、今日メールを打とうとすると...あれ?自分と内的に一致できない。できないときは無理して進めず、一致することを…

時間の秘密

修了生からメールをいただきました。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。 綾子さん 昨夜はセッションをありがとうございました あれからコスタリカを思い出す音楽を聴きながらゆったりしていたら、ある気づきが起きました。自然は、あるがままだから美しい…

気づきをメモする必要があった理由

ズレていたんでしょうね。ズレると受けとったインスピレーションって忘れてしまうんですよ。それで後でメモを読み返して「あ〜そういえばそうだった...」となる。 10割自分に一致して、ずっとその場所にいる(インスピレーションを受け取れる場所、つまり今…

頭の堅い人は好きですか?

以前ニュースレターで日本とドイツのエネルギーの違いについてふれたことがあるのだが、日本という土地のエネルギーはやわらかく広がりやすい。ドイツはそれと比べると堅く、タテのエネルギーだ。今朝方ふっと「ドイツに戻ってきてから、頭がかたくなってい…

受け入れ上手

昔の自分を振り返ると、本当に受け入れ下手だったな、、と感じることがある。とにかく自意識過剰だったというか、ちょっとしたことに驚き、あらゆるものに怯え、そんな人生を生きてきたように感じる。 昔から受け入れ上手な人はいた。彼らは私の目にはひどく…

カステラいちばん、電話はにばん♬

どこにいても、誰と一緒にいても 自分と一致することだけに目を向けていれば 本音を見失わないのだ、と最近よく感じます セブンイレブンによった時に カステラが目に留まりました 食べたいなぁ...と思った心を コンマ1秒で思考が留めに入ります 「あれ?さ…

其の道、我のみぞ知る

1月3日は 成田山深川不動堂に参拝してきました (写真は写真ACさんからお借りしました) お正月三が日ということもあって バチカン・サン・ピエトロ大聖堂並の 参拝行列でしたが(笑) 自分のやるべきことがわかった今 あとは不動の心で進むのみ、というこ…

1日1日は、短くも長い

あけましておめでとうございます 今年もどうぞよろしくお願い致します 地元の神社に初詣に行ってまいりました ドイツに戻る前に もう1ヶ所くらい参拝したいな…と 思ったものの はて、どちらに参拝したら良いのか、、 (日本には神社が沢山ありますね) と、…

ずっとやりたかったことをやっている

ひさしぶりに 人前で号泣してしまいました…(^ ^;) キャリアとは 本当の自分自身への道のり わたしたちは誰でも 本当にやりたいことを知っている だから、ちゃんと自分と向き合えば 誰でも自分だけの人生に出会える 自分から逃げずに、自分とつながれば 誰も…

言葉よりもエネルギー

Scilent Time 東京に帰省して 4日目の朝を迎えています 改めて、これまでドイツの暮らしは 発信にふさわしい恵まれた環境を 自分に与えてくれていたんだなぁ…と 感じるようになりました 家で静かに一人になる時間を持ち 自分の内へ内へと入っていくこと そ…

本当はみんな、人に優しくありたい

私の主宰する講座では "キャリアとは本当の自分自身への道のり" というコンセプトのもと 4ヶ月間、受講生お1人1人が 真実の自己(真の本音)を知るための 内面的なワークを行っています。 といっても別に 毎日瞑想してるわけではなく(笑) 普段の日常生…

我に道を譲れ

私には、何でも書きおとしておく ノートがあります 初めの頃は自分の考えを整理したり 思考の背景を読み解くために 自分の脳内にあるものを 文章に書き起こしていました 最近は 自分の内から出てきた気づきを 書き留めているのですが ある時ふと気がつきまし…