わたしとつながる、叡智とつながる

〜 目醒めのキャリア発信者・柏葉綾子のブログ

現実の問題は、自分で引き起こしてるってホント?

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先日、友人と話していて

シェアしたいなと思ったお話です。 

 

心理学や自己啓発、はたまた

引き寄せの法則や量子力学を

かじったことのある方なら

   

きっと一度は聞いたことが

あるのではないでしょうか

   

「すべての問題は

 自分で引き起こしている」

 

でもこれって

 

言葉通りに捉えると

心が受け付けてくれない時が

ありますよね。

 

自分では本当にどうしようもなかった

病気やトラブルなど

 

「じゃあ全部

 わたしが悪いっていうの?」

  

と、逆ギレしそうになったり(笑)

  

「どうせ自分なんて

   

と、いじけて

投げやりモードになったり(泣)

   

そうではなく、こんな風に

とらえてみるのはいかがでしょうか

 

「すべての問題は

 自分に何かを気づかせるために

 起きている」

   

わたしの講座では、時に

観察者意識の話を取り上げます。

  

「自分」と、それを見ている

「もう1人の自分」です。

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例えば、現実で何か

ショッキングな出来事を経験した時

 

自分自身をよく観察してみると

    

嘆き悲しむ自分・うろたえる自分

(いわゆる浸っている自分)と

    

それを遠くから冷静に見ている

もう1人の自分がいることに

 

気づいたことはありませんか?

 

この「もう1人の自分」を

意識や本質と呼んだります。 

    

人間というのは 

現実であまりにショッキングな出来事を

経験すると

 

なにかこう、自分の人生なのに 

まるでテレビドラマを見ているような

感覚に陥ることがありますが

  

この時は

「自我」が麻痺してしまって

「意識」だけが残っているのですね。

 

   

現実で何か問題が起きた時

    

もしも、自分の(潜在)意識が

自我に何かを気づかせるために

         

「すべての問題を引き起こしている」

と仮定したら

     

今、わたしがここで

見落としていることはなんだろう?

    

という視点で

現実を見つめてみると...

 

どうでしょうか?

      

 

ほんの少し

気が楽になりませんか?         

 

 

この視点を、例えば

職場の人間関係にあてはめると

    

こんな見方もできますね。

 

ここで自分を責める必要は

全くありません。   

 

「なんかお知らせ来てる(><)」

で大丈夫。

 

           

1つ注意してもいいことは

 

目の前の問題は

必ずしも「今の自分」が定義する

 

努力や忍耐、成長を学ぶために   

用意されているとは限らない

と、いうことです

  

・他人を信頼すること

・コントロールを手放すこと

・えげつない自分を認めること

    

これらは今まで、私が色々な経験から

「こういうこと?」

と、受け取ってきた知恵ですが

   

要約すると

    

「分をわきまえろ」

「思い上がるな」

「身のほどを知れ」

    

ということでした。

   

自分が見落としている点は

自分ではとても見つけにくいもの。

 

問題は、今までの常識や自分ルールを

ぶち壊す角度から投げ込まれます。

   

でも、いつか必ず解ける日が来ますよ。

 

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