わたしとつながる、叡智とつながる

〜 目醒めのキャリア発信者・柏葉綾子のブログ

大嫌いな自分が、あなたの一番の可能性

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アカデミー講座・初回のテーマは

本来の自分らしさを思い出す

   

統計心理学 i-color による素質診断を材料に

ご自身の過去の経験から

自分の特徴(強みや持ち味)を洗い出し  

   

スクーリングの最後では

「自分取扱説明書の作成」を行います。

    

自分がどんな環境・ポジションで

最も力を発揮できるかを

整理していくんですね

  

実は最近

 

この初回スクーリングの裏テーマが

はっきりと見えてきたんですが

    

それは

   

抑圧していた

自分らしさの解放

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本来の自分でいられるポジション

自分だけの「マイポジション」にいる時

  

わたしたちはもっとも輝き

のびのびと力を発揮することができます

    

本来の自分らしさとは   

あなたという存在に

生まれながらに備わった特徴

  

つまり天性の才能や素質のこと

   

でも、あいにくとこれは

社会的な基準に照らし合わせると

   

長所であると同時に

短所でもあることがほとんど

 

つまり

一番の弱点が一番の長所であることが

ほとんどなんですね

 

するとこういうことが起きます

  

自分の一番嫌いな自分が

自分の一番の才能である

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人は誰でも、嫌いな自分がいます

 

それは大概

   

弱かったり、傷つきやすかったり 

過去に誰かに否定されてしまった

自分なのですが

   

仮に、もしもその自分が

自分の一番の才能だったとしたら…?

   

   

そうですね、例えば

わたしの場合は

 

自分のやりたいことを

やりたいようにやりたがる

超絶わがままな自分を許して

(昔はよく裁いてました)

 

こだわりたいことに、こだわりつくし

「わたしならこうする」という創造性を

もう、一切妥協なく発揮していこう!

  

それなら、失敗したって

わたしは絶対に後悔しない!

   

と、決めた途端     

 

自分自身のやりたいことが

ありえないスピードで

どんどん明確になっていく経験をしました。

   

つまり、それまでは

 

『世間的にはこうでしょ!』と

自分で自分の創造性にブレーキをかけていた

みたいなんです。。

      

これが

古い自分を超えていくということ

 

自分で自分に課していた限界を超え

自分らしさを発揮していくこと

なんですね

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この時とても大切なことは

あなた自身の「あり方」です

 

保身のため、自分を認めてもらうために

自分のやり方を貫こうとすると

 

そこには

 

周囲へのコントロールや強制

承認欲求というエネルギーがのります

  

これでは

周囲との摩擦を引き起こしてしまったり

あなた自身が疲弊してしまうので

決して長続きしません

  

そうではなく

 

純粋に

自分自身の「こうしたい」を表現することを

自分に許してあげてほしいのです

   

その時、あなたは

100%の自分を表現できた喜びに満ちあふれ

 

「魂の本音」を目にとめてくれた

通りすがりの誰かに

ただ純粋に「ありがとう」と伝えたくなる

      

そんな経験をするでしょう

      

たぶん、本来の自分を生きること

それそのものが喜びなんでしょうね。

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