批判とジャッジメントを手放す

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わたしは基本的に

他人を批判することをオススメしていません

 

それは

  

倫理的にどうかという以上に

批判ってかなり危険だな

と感じるからです

   

批判する時点で

自分は正しい=相手が間違っている

という図式を使うことになるわけで

     

100% 絶対に自分が正しいと

一体どうやって証明するんだ?と

思うわけです

 

わたしは不可能だと思います

   

これは基本的に

批判された場合も同じではないかと

思います

  

受講生には

   

誰かに批判されたと感じる時は

(現実的な対処はしつつ)

心の中では華麗にスルーすることを

オススメしています

    

批判されて自分はダメだと思い込む

=相手の価値観が正しいと信じて背負いこむ

ことになり

  

批判されて応戦してしまう

=こちらが正しくて

    相手が間違ってると主張する

ことになるので 

 

もうその時点で 

どちらかしか勝てない戦いが

自動的に始まってしまうんですよね

 

これでは、どっちが勝っても

禍根を残してしまうだけです

 

もちろん

  

腹の立つ出来事があったら

「ムカつく~!!」と

発散していいと思いますよ

   

でもそこに「どっちが正しい」

という物差しを持ち込むと

自分で問題をややこしくしてしまうわけです

   

価値観はもちろん

物差しだって人によって違うものなのだから

正解は状況によっても違う

   

どっちも正解では

ダメなのでしょうか?

      

もしダメなんだとしたら、なぜダメなのか?

     

その心と向き合ってみた方が

スッと楽になれたりしますね

   

あ、そうそう

   

時々、このブログを読んで

「これってわたしのことだ!!」

と感じて落雷ショック(笑)を受ける方が

 

いらっしゃるみたいなのですが

  

そういう方は、自分の中に

自分に対するジャッジメントが

根深く残っているのかもしれません

 

わたしは特定の誰か向けて

ブログを書いたことはなく

 

日々の出来事から

湧き上がることを、湧き上がるままに

書いているだけなので(当たり前だよね)

 

世間一般への

疑問を投げかけることはあっても

誰かへの批判の念を込めて

書いたことはないんですよ

  

でも

 

自分の中に自分に対する批判がある時

人はそれを

他人の意見に投影してしまうことが

かなりあります

   

だから

自分で自分を受け入れられない時 

わたしたちは

他人の目線がこわく感じるのでしょう

 

    

ブログでこんなこと書いても

あんま意味ないかもしれませんが

  

 

ブログ読んで

わたしってダメなんだとか

勝手に思わないで

 

よかったら直接

わたしの話を聞きに来てね♡

    

 

んじゃないと、本当のところは

何もわからないと思うんだよね

 

BY

    

会って初めて

「わ~この人が

 ブログ読んでくれてるんだ~♩」

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